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BLOG

石川参戦

12月15日から開催される「タイランド・チャンピオンシップ」に

アジアンツアー賞金トップの平塚と、石川も参戦することになりました

日本の報道では、ロリー・マキロイとの対決とありますが

賞金額が少ない割にはリー・ウェストウッドとダレン・クラークと

大物の来タイで、年末が楽しみになってきました

 

「パナソニック・オープン」は、平塚哲二が逆転優勝を飾りました

アジア・欧州・日本と3ツアーに出場し、去年はアジアで3勝を挙げています

今年は「全英オープン」と「全米プロ」にも出場しています

アジアから世界へ、日本を飛び越えて活躍していましたが

この勝利でアジアンツアー賞金王の可能性が出てきました

平塚の使用シャフトは、UST・MAMIYAアッタスT2・7Sです

 

フェデックスカップ最終戦「ツアー選手権」のプレーオフは凄かった

2打リードしていたビル・ハースが16番・18番とボギーで8アンダーでホールアウト

首位に並んだハンター・メイハンも最終パー3のティショットを左にオーバー

そこからオーバーした返しをいれて、二人のプレーオフに持ち込まれました

17番でのセカンドで、珍しくバランスを崩しバーディが取れなかった

世界ランク一位ルーク・ドナルドは、最終ホール意地のバーディでしたが

ワンストローク及ばずプレーオフには残れませんでした

今週は何度かバランスを崩すシーンや、トップで左リストが

シャットになるようなシーンが見られました

これは「1,000万ドル」のプレッシャーだったのでしょうか

 

ビックプライス「1000万ドル」のボーナスに一番近かったのは

トップで最終戦を迎えたウェブ・シンプソンでした

奥さんからの檄があだとなったのか、プレッシャーから

ウェブ・シンプソンは3日目は切り返しが早く、振り過ぎ

起き上がるようなスイングになっていました

最終日の後半は調子を取り戻していましたがあとの祭り

テレビで状況を見守る奥さんの視線が冷たかったのが印象的でした

 

この試合の優勝のチャンスはプレーオフに残った2名以外に

最終でバーディなら追いつくパットを決めにいって3パツトした

ジエイソン・デイにもありましたし

3位のA・バデリー、K・J・チョイ、L・ドナルドにもありました

 

しかし優勝しても年間チャンピオンになる可能性はA・バデリーにはなく

もしA・バデリーが勝つとW・シンプソンが年間チャンピオンという状況で

A・バデリーの最後のバーディパットの時はW・シンプソンが映し出され

本人より力が入っているように思いました

 

残念ながら外れた瞬間「まったくなんてことをしてくれたの」と言ったのか?

奥さんはW・シンプソンと目も合わせてくれない状態でしたが

チャンスが消滅後、放送には登場しませんでしたが、お幸せに!

 

最終組の二人は、タイガーと同じショーン・フォーリーに師事しています

タイガーとH・メイハンはもともと仲が良く、練習仲間でした

その関係でコーチ不在となったタイガーのスイングチェックを始めたのです

ジャスティン・ローズも同じコーチですが、タイガーだけ結果がでませんね

A・バデリーはショーンから離れたという情報もありますが

二人とも右手だけの素振りをルーティーンに取り入れ

同じことに取り組んでいるように感じました

 

プレーオフを待つB・ハースには、父親のジェイ・ハースが

付ききりで何かをアドバイスしていましたが

そこにいたのはキャディも兄ジェイ・ジュニアというハース一家でした

プレーオフで使われる18番ホールの4日間の成績が

ボギー、パー、ダブルボギー、ボギーと相性が悪く

攻略法を伝授され、練習していたのでしょう

 

ハンター・メイハンが右のバンカーからパーを取り

プレーオフになったのですが練習の甲斐も無くB・ハースは

右のバンカーのさらに右のギャラリーの中に打ち込んでしまいます

とても寄りそうもない状況から、高いロブショットでピン奥3mの

下りのスライスラインのパーパットを残しますが

このデリケートなパーパットを読みきり見事に沈め、パーをセーブ

H・メイハンはまたしても右のバンカーからプレーオフを決めたのと

同じラインに乗せてこちらもパーで勝負は17番パー4に

 

B・ハースのティーショットは最終日のラウンドと同じ右のバンカーに

そしてセカンドはピン奥に落ち、エッジを転がり落ちて

ウォーターバンカーからハザードまで転がりボールが半分見える位置

H・メイハンはピン奥4メートルにナイスオン

 

カメラを引くとB・ハースの姿が見えないほどの3m近い打ち上げの

ウォーターショットでしたが、フェースを開いたフルスイングのロブショットは

これがなんと1メートルに寄ってしまいます

本当に寄ってしまったという感じでした

結局二人ともパーで再び18番ホールへ

 

さすがにB・ハースは左エッジに外し、H・メイハンは完全に起き上がり

またしても同じバンカーでしたが、エッジまで距離がある

難しいバンカーショットが残りました

そこからH・メイハンは4m近くオーバーしてしまいます

 

B・ハースはベリーパターでエッジを転がす距離感の難しいパットでしたが

ナイスタッチで1mオーバーさせ、上りのパーパットを残します

「1,000万ドル」のプレッシャーを「ヒューマンネイチャーだ」と表現した

H・メイハンはパーパットを決められず

今期未勝利で一緒にラウンドしたL・ドナルドが最終ホールで

バーディを決めた時「優勝おめでとう」と祝福したというB・ハースは

最後まで自分が「フェデックスカップチャンピオン」で

「1,000万ドル」を獲得したことを知らなかったそうです

 

しかしながらボーナスの「1,000万」ドルとは凄い金額です

決まった瞬間グりーン奥の、父ジェイが両手を突き上げるのも見えました

しかしこの後、ジェイは息子に駆け寄ることはありませんでした

プロゴルファーとして息子を認めて

息子の職場には立ち入らないということなのでしょう

 

タイガーと父アールとのハグから家族の祝福をよく見かけますが

P・セリが勝ったときから、当たり前の様に飛び出しひんしゅくをかった

いつでも大騒ぎの韓国の父親達とは大違いです

 

息子ビルもその気持ちを理解しているのか、父親のほうは見向きもせずに

敗者を気遣うように、黙ってクラブハウスに消えていきました

なにかいい映画を見せてもらった後のようで感動的な最後でした

 

以前にもこのブログに書きましたが 

父ジェイの伯父が1968年マスターズを制したボブ・ゴールビーで

キャディをしていたビルの兄、ジェイ・ジュニアもプロゴルファーです

兄弟共に父親ジェイと同じウェイクフォレスト大学で学んだのですが

ウェイクフォレスト大のゴルフ部監督はジェイの弟で

ビルにとっては叔父のジェリーという超良血ゴルフ一家です


ビルは学生時代三度オールアメリカンに輝いていますが

2002年の「全米アマチュア選手権」では、メダリストを獲得し

学生時代から将来を期待されていました


1988年に父親ジェイが優勝したこともある「ボブホープ・クラシック」を

2010年にビルが優勝した時「父が歴代優勝者に名を連ねている

ボブホープで初優勝できたことは大きな感激」と語り

家族想いの「アメリカンヒーロー」を見るようでした

 

父のジェイ・ハースは米ツアーで9勝、その他8勝を挙げていまが

チャンピオンズツアーでは二度の賞金王に輝いています

また「プレジデントカップ」ではサブキャプテンとして活躍し

選手の間でも人望の厚いプレーヤーです

 

ビル・ハースのスイングは、何故勝てなかったのか不思議なほど素晴らしく

これからのアメリカを引っ張っていく大きな可能性を感じました

そして使っていたのはベリーパターでした



日本の人気プロゴルファーのなかには高額な使用契約金に目が眩み

平気でクラブを変え、ファンをガッカリさせるプロもいますが

ジェイは30年以上にわたりタイトリスト一筋で、息子もタイトリストです


日本人プロゴルファーにもそのような義理を重んじる先輩がたくさんいました


メーカーの顔になる以上、使い続けることがプロゴルファーとしても

どれだけ大事なことかを身をもって教えてくれているように思います

 

流れを掴むには

今年の石川は上位争いを演じた「フジサンケイクラシック」から一転、スポンサーの期待に応えたい「ANAオープン」では予選落ちと成績に波がありすぎます。予選ラウンドで18オーバーと大叩きした「日本ツアー選手権」のあと、海外メジャーの「全米オープン」では予選を通過して昨年以上の結果を残したり、7オーバー122位で予選落ちした「サン・クロレラクラシック」の翌週には「WGC・ブリヂストン招待」で本当に惜しい優勝争いを経験したりと良い時と悪い時の落差がきわめて激しい状態です。

「WGC・ブリジストン招待」は最終18番でボギーを叩き4位でしたが、もしもパーをセーブして2位だったら来年のシードも獲得していました。昨年11月の三井住友VISA太平洋マスターズ以来、勝てていないというのは石川自身も初めての経験です。しかしながら賞金ランキングはトップと相変わらずの非凡さです。

スポット参戦で垣間見る、世界トップランクのスイングに負けまいと取り組んでいるスイング改造が問題です。世界で勝つために試行錯誤を繰り返しているこの時間が、実を結ぶ日は必ず来るでしょうが、日本と世界を行き来しているうちは中途半端なスイング改造をやめて、自分の良さを活かした「石川スタイル」を頑固に貫き通す方がいいように思います。

世界で戦う準備を始める段階で、スイングコーチ、メンタルコーチ、キャディの人選をして「チーム石川」としてどのようなスイング改造に」取り組むかを決めてから、本格的にスイング改造に取り組むべきです。若くして天才となった石川の苦悩は、耐え難い重荷となり石川につきまといます。もし石川がこの苦悩に飲み込まれても不思議はないのです。

昨年のポイントで世界ランキングは50位前後にいますが、タイガーと同じで勝てなければランキングは落ちていきます。今、必要なのは「スイング改造」ではなく「勝利」です。ひとつ勝てば流れを掴めるはずで、そのためには迷わずに、何があっても自分のスタイルを守り通すことしかありません。

11月17日から20日にオーストラリアのロイヤルメルボルンGCで行われる世界選抜と米国選抜の対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」に、石川は2009年大会に続き2度目の世界選抜入りを果たしました。ランキング10名は、地元オーストラリア3名、南アフリカ3名、韓国3名、日本1名とアジアのレベルが上がっていることは良いのですが、相変わらずの石川頼りの状態ですね。このメンバーだとキム・キョンテとのペアリングでしょうが、アダム・スコットやジェイソン・デイとのペアリングも見てみたいですね。そういえばジェイソン・デイの母親はフィリピン人で、無理やりアジア系は5人ということにしておきましょう

キャプテンズピックの二人が誰になるのかも楽しみです。本当にタイガーは選ばれるのでしょうか?_

「パナソニックオープン」で単独首位に立ったのは、今季アジアンツアー賞金ランク3位のジェイブ・クルーガーでした。後続に3打差をつける7アンダーと好スタートを切ったのですがアジアンツアーではパーオン率が3位、バーディ数が140で2位のプレーヤーです。フィリピンオープンで3位に入ったのが最上位ですが2010年には2位が3回あります。このブログでも何度も取り上げましたが、南アフリカの育成システムは素晴らしく、共に切磋琢磨した同年代の先輩達(L・ウーストハイゼン82年生まれやC・シュワルツェル84年生まれ)のメジャー優勝に刺激を受け、86年生まれの南アの後輩が一気にトップに立ちました。

日本人選手の上位はアジアンツアーに積極的に参戦している丸山大輔、久保谷健一の二人が2位です。12月15日からアマタスプリングスで開催される「タイランド・ゴルフチャンピオンシップ」に、リー・ウェストウッド、ロリー・マキロイ、ダレン・クラークの参戦が予定されています。日本からは平塚哲二が参加資格を得ています。

毎年タイで開催されていた「ロイヤルトロフィー」はブルネイの開催になってしまいましたが、今年もバンコクでビッグイベントの開催が決まり楽しみですね。

残念でした

「ANAオープン」の最終日首位タイから出た16歳のアマチュア、伊藤誠道は74とスコアを落とし

通算10アンダーで3打差の6位に終わりました

石川遼以来となる高校生Vの快挙は逃したものの、次戦はアジアアマチュア選手権で

“優勝特典”であるマスターズ出場に挑むことになりました

最終日は16度と肌寒く、雨でぬかるんだコースコンディションで

優勝したK・バーンズや小田孔らに距離で劣る伊藤には大きなハンディでした

それでも、確実にフェアウエーをキープし、チャンスを待つプレースタイルは賞賛に値します

自分のスタイルを持ち、それに徹することは強さになります

日本開催の昨年は22位でしたが、その大会で優勝し、マスターズ切符を獲得した

松山英樹(東北福祉大2年)は、今年のオーガスタで日本人初のローアマに輝いています

どちらかが出場権が獲得できるといいですね

 

米国女子ツアー「ナビスターLPGAクラシック」で16歳が優勝しました

15アンダーの単独首位から出た16歳のアレクシス・トンプソンが

「70」で回り通算17アンダーとして初優勝を飾ったのです

単独2位のティファニー・ジョーに5打差をつけ

ツアー史上最年少優勝記録を樹立してしまいました

後半に入り11番、12番を連続でボギーを叩いてしまうのですが

16番から2連続バーディを奪い返すしぶとさはすごかったですね

2005年に「サイベースクラシック」を18歳9カ月17日で制したポーラ・クリーマーの

最年少優勝記録を大幅に更新したのですが、そのP・クリーマーから

「私の記録を破るのは貴女よ」と言われた事が自信になったと語っています

トンプソンは1995年2月にフロリダで生まれで、12歳の時に「全米女子オープン」の

予選会を通過して、史上最年少出場を果たし、14歳で予選を通過しています

180センチの長身から繰り出されるドライバーショットが最大の魅力で

昨年6月に15歳126日でプロ転向し、ミッシェル・ウィの記録(15歳359日)を更新して

史上最年少プロゴルファーとなっています

しかしLPGAツアーでは「学業との両立」等の観点から、規定により

18歳未満の選手に対してはツアーカード(シード権)を付与しておらず

トンプソンに対してはQスクールの受験を、特例で認めた経緯があります

韓国勢に圧されていた米国から大型新人の誕生です

今大会の優勝で、新たな特例措置が取られることになるでしょう

 

「マンシングウェアレディース東海クラシック」はツアー3勝目を飾った

服部真夕の地元での逆転優勝でした

師匠の岡本綾子から「一所懸命やってきたご褒美が来る日が今日なのかな。

今までやってきたことに自信をもって」というメールが、朝届いていたようです

いつも厳しい師匠の、温かい励ましは大きな力になったことでしょう

ラウンド後の1メートル強のパットを50回続けて入れるまで帰らないという練習や

すべて自分で組み立てるために、帯同キャディは使わないとか

師匠指導のオフの厳しいトレーニングは、岡本が成し得なかった

「LPGAメジャー制覇」のためなのでしょう

出身地の名古屋で開催される「日本女子オープン」も制し

来シーズンは夢を叶えるために「LPGA」に参戦してほしいですね

プレーオフシリーズ

優勝後の「ザ・バークレイズ」で初日大きく出遅れたウェブ・シンプソンでしたが

私が予想したように2日目66で43位まで盛り返し、アイリーンの影響で

54Hとなった最終日は63で10位まで追い上げてフィニッシュしていました。

プレーオフシリーズ第2戦の「ドイツバンク選手権」でも、最終日を7位タイからスタートしたウェブ・シンプソンが18番でバーディを決め、リードしていたチェズ・リービーがボギーで転がり込んできたチャンスを、プレーオフで制し、今季2勝目を手にし賞金ランキング、フェデックスランキング共にトップに立ちました。

迎えた第3戦の「BMW選手権」も2位発進と、賞金王とフェデックスカップが見えてきました。前半を引っ張ったM・ウィルソンも2位ですが、しばらく勝っていないJ・ローズが首位発進です。

ライダーカップでサブキャプテンを務めたトーマス・ビヨーンが「ジョニーウォーカー選手権 at グレンイーグルス」と「オメガ・ヨーロピアン・マスターズ」を連勝しましたが、同じくサブキャプテンだったS・ガルシアの復活劇が何としても見たいですね。

「オメガ・ヨーロピアン・マスターズ」では、ブログで何度か取り上げたヤコ・バンジルが2位のマーチン・カイマーに次いで3位に頑張りましたが、同じく3位にはロリー・マキロイが入り、世界ランク上位相手でも通用することを証明してくれました。スイングのスケールの大きさから、これからも期待してみたい選手です。

「ANAオープンゴルフトーナメント」は16歳のアマチュア伊藤誠道が9アンダーの単独首位に浮上しました。優勝すれば2007年「マンシングウェアオープンKSBカップ」で優勝を果たした石川遼以来の快挙となりますが、明日が楽しみですね。

今年4月の「マスターズ」で日本人史上初のローアマチュアを獲得した

松山英樹がディフェンディングチャンピオンとして臨む

「アジアアマチュア選手権」が9月29日から舞台をシンガポールの

アイランドカントリークラブ・ニューコースに移して開催されます。

伊藤誠道も参加するのでしょうか?

来年も日本のアマチュアゴルファーが参加できるといいですね。

アッタス・プレミアム

欧州男子ツアーの「KLMオープン」は4位タイからスタートしたサイモン・ダイソンが通算12アンダーとスコアを伸ばし、ツアー通算6勝、今季2勝目を挙げました。

 

S・ダイソンは残り7ホールで4つのバーディを奪って猛追、単独3位にはロリー・マキロイが入りました。世界ランク2位のリー・ウェストウッドが通算8アンダーの単独5位となりました。この優勝により、ダイソンは歴史のある同大会で3勝をマークし、セベ・バレステロス、ベルンハルト・ランガーに続く3人目の快挙となる記録的な優勝でした

 

Simon Dyson
European Tour: KLM Open
Driver: Nike SQ Sumo2 (10.5 degree; UST Mamiya Attas Proto shaft)
Fairway Woods: Nike Sumo ll 3-wood (15 degree) and Nike VR STR8-FIT 5-wood (19 degree)
Irons (3-PW): Nike VR Pro Combo
Wedges: Nike VR Pro (52 and 60 degree)
Putter: Nike Method prototype
Ball: Nike One Tour D
Footwear: Nike Lunar Control

 

使用シャフトはドライバー、3W、5W共にUST・MAMIYAのアッタスです
USTからの連絡ではプレミアム・アッタス(69X)ということですが、日本で発売されているマイアッタスではないでしょうか

UST Mamiya – maker of the world’s finest carbon fiber golf shafts – reports the winner of the PGA European Tour’s KLM Open relied on its ATTAS shafts in his driver, three-wood and five-wood (all 69 gram, x-flex) to earn a top 30 World Ranking for the first time in his career. Continuing the trend of strong showings for UST Mamiya users, the champion carded a final round 66 while picking up his third KLM title in the last six years. The win adds to the company’s list of titles this season, which includes eight on the PGA Tour.

 

 

7万円で発売されたプレミアシャフトですが
丸山茂樹もマイアッタスを使用しているということでした

アッタス3(サンジョウ)と共に入荷予定です

トーシントーナメントの主催者

大会を主催しているトーシンの石田信文代表取締役社長が、日本ゴルフツアー機構に対して不満を明かしたということです。今大会は、賞金ランク首位の石川遼ら上位3人が欠場したことに端を発し、選手の大会出場を促すための規定の強化を求めたものです

「選手をもっと縛り付けるような規定を作ってもらわないと」と話したようですが、改善が見られない場合、来季の大会開催をとりやめ、 女子ツアー主催に転換することもあるということです

「元々、プロゴルファーを目指していたので、ゴルフ場のことは良く分かっています。29歳ぐらいまでは練習場にいるか、あるいはコースにいるかという生活をしていて、週に4、5回はラウンドをしていましたからね」と語り、ゴルフを愛するスポンサーのようです「トーシンチャレンジトーナメント」の主催に関しても「ゴルフトーナメントを開催することで、世の中に会社やコースの名前を知らしめようとは思いません。だからテレビ放送は必要ありませんし、特別に宣伝することもしません。ただ純粋にプロに“戦う場”を提供したい、選手を育てたいという思いだけですね」とも語っています

今回のトーナメントは、TOSHIN Lake Wood Golf Clubを含めた4コース予選会を行ない、各会場から上位20人、計80人が進出して2日間36ホールの決勝大会に進出。上位20名程度を主催者推薦の枠で本戦に出場できるようにチャンスを与えていますが「若い選手を育てたいと言ったらおこがましいですが、若い選手が成長していく姿を見るのは楽しみですよね。実力はあるのに、ツアーやチャレンジトーナメントに出られない選手はたくさんいます。ですから少しでもチャンスを与えて、それをきっかけにして成長していって欲しいと思っています。」と、自身が果たせなかったプロゴルファーとしての夢を、若い選手に託しているようです

「ゴルフファンにとっても、新たな選手の誕生は楽しみです。トーナメントは選手のためにあるべきなのか、JGTOのためなのか、はたまたスポンサーの宣伝のために行なうものなのか、ということです。弊社の場合はコース使用料がかからない特典はありますが、一度、経費を抑えた形でツアーを開催することができれば、恐らく、同じように考えている他のスポンサーも出てくるのでは」とも語っています

ゴルフファンありきのプロゴルファーで、地元のファンとプロゴルファーとスポンサーが一緒に盛り上げていくのがトーナメント理想型だと思います。そのパイプ役と進行の責任がJGTOでありJPGAを含めた、ゴルフ関連の団体にかかっています。

石川は6月の段階で、日程面ら出場が注目されていた8月の関西オープン、7月から9月開催に変わったトーシン・トーナメントへの出場を明言し、「試合は全て出ます。国内ツアーを盛り上げられればいい」と今後のツアーにフル参戦する意向を示していました

昨年は過密日程から、全英オープン前の「トーシン・トーナメント」と「全米プロ選手権」直後の「関西オープン」を欠場したのですが、今年は「体力がついた」として、出場が確定していない海外の試合も含めて7月の全英オープンから12月の最終戦、日本シリーズまで21週間連続で休むことなく最後まで戦い抜くと語っていました

「トーシンオープン」や「関西オープン」の関係者は、石川の出場となればギャラリーが多く来場することとなり、ギャラリー送迎用のバスの手配や、警備を含めたスタッフの増員等、様々な対応を準備していたはずです

ツアー規定では原則として罰金が科されます。公傷など「正当な理由」がある場合は免除されるのですが、今回は石川サイドから医師の診断書が提出されず、公傷と認められていません

休養が必要なことも理解しますが、多くのファンが石川の出場を望んでいたのは事実です。欠場した石川にできることは、一日だけでも会場を訪れて「サイン会・レッスン会」といった地元ファンとの「ふれあいの時間」を作ることでした。その配慮を石川に気付かせるのが、JGTOを含めた関係者の役割で、スポンサーに言われるままに、罰則を強化することではないように思います。

パターの長さ

米ツアーではレギュラーパターを長尺や中尺にスイッチする傾向が強いですね

「ブリジストン・インビテーショナル」を、長尺で優勝したアダム・スコットをはじめ

「全米プロ」で初優勝を果たしたキーガン・ブラッドリーは中尺

「ウインダム」を中尺で勝利をつかんだウェブ・シンプソンが

「ドイツバンク選手権」までも、プレーオフで制し

フェデックスランキングもトップに躍り出ました

これでロングパターは今期7勝となりましたが

アダム・スコット以外は20歳代のチャンピオンです

 

長尺はロングパター、中尺はベリーパターといいますが

レギュラー以外ということで同じ扱いにされているようです

しかしロングとべリーの打ち方には、かなりの違いがあります

シニアプロが使う理由は「腰痛対策」が一番でしょう

プロゴルファーの持病でもある「腰痛持ち」にとって

長時間のパター練習は辛いものです

 

ロングパターは腰の前傾が少ないので、練習しても痛くなりません

年齢とともに視力が落ちるのですが、高い目線は視野が広がり

ショートパットでボールとカップが視野の中に入りやすく不安感が薄れ

イップスになったプレーヤーの魔法の杖となります

 

「グリーン上で他のプレーヤーを待っている時の姿勢が楽なんだ。

杖代わりにしても長尺だからグリップエンドが胸の高さまであるので

背中をピンと伸ばして待っていられるんだ」という意見もあります

ロングパターのヘッド重量は、レギュラーパターより重い設定になっています

オートマチックにヘッドの重さで振れることで、転がりに安定感が生まれます

 

 

この試合ではフィル・ミケルソンも練習日は長尺

試合では中尺を使用し大きな話題になっていました

 「バークレーズ」では、ロングパターを試していたジム・フューリックが

練習日からべリーパターでプレーしていました

 

以前から中尺で実績を上げていたのは、昨年の賞金王マット・クーチャー

もっとさかのぼるとビジェイ・シンとコリン・モントゴメリーが愛用者でした

アーニー・エルスやフレッド・カプルスも中尺で活躍していますが

ベルンハルト・ランガーの長尺という印象が一番強いですね

しかし元祖ロングパターは「欧州中のプロたちの共通の師匠」と慕われる

ボブ・トーランスの息子のサム・トーランスです

欧州ツアー21勝を挙げていますが「パターイップス」にかかり

ロングパターを使い始めた第一人者で

2002年の「ライダーカップ」ではキャプテンを努め

欧州チームを優勝に導いています

 

私も中尺を使って5年になり、いまでは7本に増えました

気分で取り替えて使っていますが、どれもよく入ります

重いため、振るとストレッチ効果があり

スタート前の素振りにも活躍してくれます

 

タイガーが使い出したら大変なことになるでしょうが

石川が使い出したら日本でも大ブームになるでしょう

マイノリティパターが残りの試合で何勝するか楽しみですが

そろそろロングとベリーを分けてほしいと思います

 

いまだに画像がアップできませんが

これからブログはこちらにUPしていきます

 

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