Sammy's Golf Studio
LinkContact Us |  
HOME
SHOP
FITTING
GOLF GOODS
GOLF COURSE
BLOG
Sammy's Golf Studio - Kankokutei
最近の記事
■2018年モデル
■ここ何年間の傾向
■マレットモデル2017 テスト
■ブレードモデル2017 テスト
■43.5インチのドライバー
■世界NO1に向けて
■ゲーリン・ライフ EVNROOL
■ミラクルオーダーメイドアイアン
■ミラクルアイアン リシャフト
■バンコクワインクラブ

アーカイブ
■December 2017 (1)
■July 2017 (1)
■March 2017 (2)
■February 2017 (2)
■January 2017 (3)
■December 2016 (1)
■November 2016 (3)
■October 2016 (2)
■September 2016 (1)
■August 2016 (1)
■July 2016 (4)
■June 2016 (3)
■April 2016 (1)
■March 2016 (1)
■January 2016 (2)
■November 2015 (1)
■September 2015 (1)
■August 2015 (1)
■July 2015 (1)
■June 2015 (1)
■May 2015 (1)
■April 2015 (3)
■March 2015 (2)
■February 2015 (3)
■January 2015 (2)
■November 2014 (2)
■October 2014 (2)
■April 2014 (1)
■February 2014 (1)
■January 2014 (5)
■December 2013 (4)
■November 2013 (1)
■October 2013 (1)
■September 2013 (6)
■August 2013 (2)
■July 2013 (5)
■June 2013 (1)
■May 2013 (2)
■April 2013 (6)
■March 2013 (4)
■February 2013 (2)
■January 2013 (2)
■December 2012 (3)
■November 2012 (4)
■October 2012 (6)
■September 2012 (9)
■August 2012 (6)
■July 2012 (5)
■June 2012 (8)
■May 2012 (2)
■April 2012 (6)
■March 2012 (5)
■February 2012 (9)
■January 2012 (12)
■December 2011 (11)
■November 2011 (13)
■October 2011 (15)
■September 2011 (7)
■August 2011 (9)
■July 2011 (17)
■May 2011 (2)

最近のコメント
image shop

SAMMY'S GOLF CO.,LTD.
Bangkok Studio
6/3 Soi Sukhumvit 33 Sukhumvit Road., Klongtan-Nua, Wattana Bangkok 10110
TEL: 02-259-4662
MOBILE: 087-906-7272 (日本語)
URL: www.sammygolf.com
E-mail: sammy@sammygolf.com
Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

BLOG

カシオワールドオープン

石川の賞金王への挑戦は、残念な結果に終わりました

風の計算が難しいコースで、ショートすることが多かったように思います

思ったように打っても届かないと、今ひとつ乗り切れないものです

ショット、アプローチ、パットとも仕上りは悪くないので

アイアンショットでスーパーショットがでれば、大きな流れを引き寄せそうでしたが

さすがに先週の疲れか、すこし元気がなかったように見えました

最終戦で今季初勝利を挙げてもらいましょう

 

松山は優勝した時より、頭の位置が右にずれているように見えました

ボールを抑えようとハンドファーストが強く、振り抜くと引っかかるようです

パターも頭の位置が右に傾くようなストロークで、良い時とは違うようです

優勝後取材も多く、休みなしでアマチュアの試合で優勝と疲れもあるでしょう

悔しいでしょうが、ゆっくり休んで調整すれば最終戦で活躍するでしょう

宮里優作が惜しかったですね、13番で追いついた後の14・15番で

バーディが決まっていれば違う展開になっていたはずです

そのへんが少し足りないのでしょうが、次のチャンスは決めてくれると思います 

兄弟の中では一番期待していたプレーヤーです

苦しんだ分、一気に花を咲かせてくれるでしょう

 

キム・キョンテはオーストラリアに残りPGAチャンピオンシップに参加

2日目を終わって3位、3日目で首位に立ったのですが

最終日に崩れて6位に終わりました

Y・E・ヤン、A・スコット、R・アレンビー

J・デイと「プレジデンツカップ」参加組がベストテン入り

ババ・ワトソンが12位、リッキー・ファウラーが14位ですが

キャプテンG・ノーマンも最終日崩れたものの23位でした

 

 

プレジデンツカップ最終日

石川は予定していた飛行機が機体故障のトラブルに見舞われ

急きょ、航空会社もルートも変更し、成田から香港とアデレードの2ストップで

予定より遅れたメルボルン入りでした

そこで開会式でノーマンが「リョウは昨日、到着したばかりだが、このコースで

コースレコードを持つアーニーがリョウを引っ張っていく役割を立派に果たして

くれるはずだ」と語っていました「ロイヤル・メルボルン」で開催された

欧州ツアーの「ハイネケンクラシック」3連覇という

実績(04年ハイネケンクラシック初日の60はコースレコード)がある

E・エルスとの組み合わせだったのでしょう

最近好不調の波が激しいことはJPGAのスタッツを見れば明らかで

経験豊富な選手との組み合わせは最近不調のキム・キョンテも同じでした


2日目までを見る限り、石川遼の調子は今ひとつでした

素晴らしいショットやアプローチも見せるのですが、大きく曲げてしまったり

何よりも大事な勝利に繋がるパットが決まっていませんでした

コースを熟知するベテランのアーニー・エルスと組ませて

石川の復調を期待したのでしょうが、石川がE・エルスを助けて

ピンチを凌ぐ場面は、残念ながらありませんでした

 

対戦相手は飛ばし屋のババ・ワトソンとショートゲームが得意な

ウェブ・シンプソンのペアでしたが、どちらかが曲げるとFWやアイアンを選択したりと

なかなかのコンビネーションでした

石川・E・エルスペアは石川が曲げた後、E・エルスも曲げてしまい

ホールを落とすこともありましたが

E・エルスからすれば「自分がカバーしなくては」という気持ちが強かったのかもしれません

しかし石川が足を引っ張っていたのは間違いありません


そこで石川に対する酷評が地元の新聞に掲載されたのです

「伸びゆくはずの若者が錆びついている」とか

「日本で10勝した石川が光なら、ここにいる石川は影だ」と辛辣なものでしたが

確かに2日目の石川は勢いも失せ、覇気も感じられませんでした

スイングに迷い、コースに戸惑い、チーム戦への対応ができていないように見えました

2日間いずれも敗北を喫し未だ勝ち点はゼロ

巻き返しを図るには結果の出ないペアを組み替えるのが当然ですが

3日目の午前に行われるフォアサムでも、ノーマンは再び2人を

ペアとして送り出すのですが、これはノーマンの判断だけではなく

石川とエルスの要望も多分にあったといいます

ノーマンは「アーニーに別のオプションを与えることもできたが

彼はリョウとプレーしたがっている。我々はアーニーと、リョウにも聞いた

彼らはお互いに、一緒にプレーすることがとても心地良いそうだ」と語っていました

 

その相手は、今季のFedEx Cup王者のビル・ハースと

昨季の賞金王マット・クーチャーという難敵でしたが石川はチームに

そしてE・エルスに勝利を届けるべく、必勝の覚悟だったのではないでしょうか

 しかし、この日も1番、2番と連取され早々に2DOWNのビハインド

3番、5番と奪い返してオールスクエアに戻すも、6番、7番と再び連取され

リードを許したまま後半へ折り返しますが、石川は落ち着いていました

石川は「昨日まで主導権を握られて後半を迎えていたので

先行される展開はだいぶ慣れていた」と2日間の敗北を糧に反撃に出ました

10番でエルスが6.5mのバーディを決めて1DOWNに詰め寄ると

12番では相手のミスもありオールスクエアに。14番、15番と互いにUPを分け合い

オールスクエアのまま最後の3ホールを迎えました

そして石川は、ここからE・エルスから主役の座を奪う活躍を見せました

16番では、初めて1UPのリード奪う1.2mのパーパットを沈め力強いガッツポーズ

17番では、クーチャーが2打目をピンそば50センチに寄せOKバーディ

しかし石川が「一番しびれた」という4mのバーディチャンスを入れ返し

1UPのリードを死守しますが、このパットを決めたことで

石川自身が忘れかけていた大切な気持ちを思い出してくれた様に思います

 

そして迎えた最終18番で最大の仕事が待っていまいた

E・エルスがアプローチをオーバーさせて1.5mのパーパットを残しますが

「16、17番のパットがあったから、自信を持って打てた」と

このウィニングパットを真ん中から沈めて初勝利

午前のフォアサムでは世界選抜で唯一ポイントを挙げ

「ホッとしました。エルスと組んで勝つことが目標だったので良かったです」と

笑顔とともに最近欠けていた「勝ちたい」という気持ちを取り戻したようでした

 

キム・キョンテも初日、2日目のダブルス戦では本領をまったく発揮できず連敗

「調子があまり良くなかったから・・・」と語りましたが

初出場と周囲を取り巻くトッププレーヤーという状況に戸惑っているようでした

2日目はA・スコットにおんぶにだっこ状態で、キャプテンが応援に来ても

英語の会話に入れずにいましたが、初日とは表情が変わり

このブログにも明日からは期待できると書きました

 

3日目はY・E・ヤンとのペアでタイガーとD・ジョンソンの対決でしたが

「タイガーと回ることで少しナーバスになったし、すごくプレッシャーもありましたが

ヤンさんがリラックスさせてくれたお陰です」と、抜群のコンビネーションを見せ

序盤から試合を優位に進め、持ち前のアイアンの切れも戻り

バーディチャンスを作り、マッチの主役に立ちます

オールスクエアに並ばれた15番では、9mのバーディパットを捻じ込んで

1UPのリードを奪い、流れを呼び込む大きなパットを決めて大きなガッツポーズ

地元オーストラリアのファンのボルテージも最高潮に達しました

 

タイガーペアを倒したことでキャプテンのG・ノーマンも「キョンテはマッチプレーに

向いているようだし、明日のシングル戦でも勝ってくれるだろう」と認知度を上げたのです

2015年大会は韓国で開催されることが先日発表になりましたが

今大会を経験して4年後参加するためにも、シングルスで勝利が必要なことは

キム・キョンテも強く感じていたことでしょう

 

4日目はそのキム・キョンテが先陣を切り、ウェブ・シンプソンを相手に

7番までに3アップと優勢に試合を進めたのですが

終盤16番でオールスクエアと追い上げられてしまいます

しかし17番をバーディとして1アップで勝利をもぎ取りました

 

2組目はマスターズチャンピオン、チャール・シュワルツェルが2アンド1で

ダスティン・ジョンソンを下し世界選抜が追い上げます

石川はババ・ワトソンとの対戦でしたが、1番でいきなりバーディを奪われ

1ダウンと悪い出だしでしたが、乱調のB・ワトソンに対して安定したプレーを披露

前半を3アップで折り返すと、13番で4メートルのバーディパットを沈めて

4アップまでリードを広げましたが、結局2ホールを残し、3アンド2で

世界選抜にポイントをもたらしギャラリーの大声援を受けます

 

地元豪州出身のジェフ・オギルビーはビル・ハースを2アップで撃破と

世界選抜に流れがむいてきたように感じました

ところが米国は第5組からハンター・メイハンが地元のジェイソン・デイを

5アンド3で、ニック・ワトニーはチェ・キョンジュを終盤の猛攻で3アンド2の勝利

アダム・スコットはフィル・ミケルソンに対し14番までに4アップとする

展開に持ち込みますが、決めれば終わりの2mを外し

15・16番とP・ミケルソンに長いパットを決められ

17番も4mをP・ミケルソンが決めればさらに追い込まれていたでしょう

結局2アンド1で勝利したのですが、マッチプレーの、流れの怖さを感じたマッチでした

 

レティーフ・グーセンもマット・クーチャーとの接戦を1アップで制したのですが

4日間とも安定していたジム・フューリックは、アーニー・エルスを4アンド3で

デビッド・トムズはロバート・アレンビーを7アンド5で圧倒と米国勝利に傾いていきました

 

そして勝利のポイントを挙げたのはタイガー・ウッズでした

アーロン・バデリーに13番まで1ホールのアップも許さず、4アンド3で勝利しましたが

この日のプレーを見ると来シーズン早々に、久しぶりの優勝が待っていそうです

最終組のスティーブ・ストリッカーはY.E.ヤンとの接戦を2アンド1で下し

初日からの米国完勝劇をタイガーが完結させました

 

石川にとっては思ってもいなかった難コースの対応と

期待に応えたいという想いか強すぎたためか、初日からの活躍はできませんでした

しかし十分すぎる貴重な経験は、残りの試合での活躍が期待できます

復活したキム・キョンテも米国ツアーへの想いをさらに強め

韓国開催での、活躍を誓うプレジデンツカップだったことでしょう

テレビで報道されていました


日本テレビのネットニュースで問題の税理士が報道されています

http://www.news24.jp/articles/2011/11/17/10194691.html

私が面会したイミグレーションポリスの中佐も映っていました

小林の会社はケンソウ社といいます

被害に遭った方は連絡してください

会社の決算、VATの支払いが3年分滞っている会社もかなりあるようです

被害総額は集計段階で6,800万バーツを超えていましたが

さらに増えていきそうな状況です

 

2日目と3日目の組み合わせ

TRUEスポーツ4チャンネルで「プレジデンツカップ」をライブで朝から放映していました

2日目はP・ミケルソンが帽子を飛ばされるほどの強風でしたが

打つところとグリーンでは吹き方が違う様で、風が読みにくそうでした

グリーンエッジとバンカーの境がなく、バンカーの縁がグリーン面にあるのと同じです

グリーンとバンカーの間にラフがないため、そのまま転がり落ちていきます

 

広いフェアウェイと、おわん型で傾斜の強いグリーンが

歴史のある「ロイヤルメルボルン」の特徴です

広いフェアウェイは、見た目は簡単そうに見えるのですが

ピンの位置によってはフェアウェイでもグリーンが狙えないようなホールもあります

ピンを狙うには、どこにショットを落とすかという点が重要なコースです

 

打ってはいけない場所にティショットを打てば、ライが悪く

グリーンを狙って打つことが不可能なこともありました

狙えないサイドのフェアウェイより、ラフでも狙えるサイドから打つ方が

スコアの組み立てが楽なホールが続きます

ワンオン出来るような短いホールも意外と多いのですが

狙ってオーバーするとバーディどころか、アプローチが寄らず

パーをセーブするのがやっとという場面が多く見られました

 

最近の傾向は距離を長く、フェアウェイを狭くして、ラフを伸ばして

コースセッティングを難しくする傾向がありますが

距離が短く、広いフェアウェイでもこれだけ難しく出来ることを

またコースをチャレンジングに、トーナメントをエキサイティングにする方法を

ロイヤルメルボルンが教えてくれているように思います

 

今日もグリーンの傾斜で一度乗ってもこぼれる場面が多く

わざとグリーン手前に止めてから攻めるプレーヤーが多く見られましたが

攻めていたのか、石川はオーバーしている場面が多く見られました

 キム・キョンテは、今回エース格の活躍をしているAスコットとペアですが

キャプテンのノーマンが来ても会話に入っていけず

これなら石川か先輩のY・E・ヤンとキョンテをペアにしたほうが良かったのかもしれません

 

前半ほとんどテレビに登場しなかった石川は、B・ワトソンが

1mちょっとのパットを連続で外しUPしそこなった13番で

E・エルスがバーディで1ダウンと追い上げてきた14番182yのパー3

オナーで打ったティショットはアゲンストで左奥のピンに対してつかまると

絶対寄らないバンカーに転がる状況で右8mにナイスオン

このスイングはこのホールのプレーを見た中では一番いいスウィングをしていました

E・エルスは大きく右に外しここは石川任せでしたが、このパットは2mショート

B・ワトソンがOKに寄せた後パーパットを決めて、ガッツポーズでやっと笑顔がこぼれました

しかし15番でB・ワトソンが3度目の正直でバーディを決め再び2ダウ

 16番石川のセカンドはピン横に落ちてグリーンオーバー

W・シンプソンは左バンカーで、B・ワトソンのバーディパットは決まらず

エルスが3mを決め引き分けに持ち込み残り2ホールとなりました

ドーミーホールの17番、石川のセカンドはグリーンオーバー

ンプソンが手前からOKに寄せた後、入れば最終ホールへという

川のアプローチは左をすり抜けて2日連続の敗戦

 

石川は明日もE・エルスとのペアです

攻撃を封印されたようなコースですが、何かをつかんで成長してくれるでしょう

キム・キョンテも昨日とは違う表情でした

熱中症で体調を崩してから成績が上がっていませんでしたが

自分が積み上げたポイントで参戦した、自身の置かれた立場を再認識し復活しそうです

 

ジェイソン・デイは気合が空回りしている感じですが

一人で戦っていたようなA・スコットの活躍はエース格です

地元の利があるG・オグリビーの「ロイヤルメルボルン攻略」の組み立てには

経験からの計算を感じ驚きさえおぼえます

アーロン・バデリーもショット、パット共に安定していました

R・グーセンとC・シュワルツェルの南アペアが2連勝ですが

アジアのエースはK・J・チョイで決まりです

明日はA・スコットとタイガー、D・ジョンソン組みに快勝してくれるでしょう

米国チームではM・クーチャーとビル・ハースの好調さが目立ちましたが

石川、E・エルスペアとの対決です

P・ミケルソン、J・フューリクも好調ですが、J・フューリクのパットが

何度もピンチをしのぎ、ウイニングパットも決めました

 

明日の組み合わせです

MATCH 13 –

 Robert Allenby-Geoff Ogilvy, International vs. Webb Simpson-Bubba Watson, U.S.

MATCH 14 –

 Bill Haas-Matt Kuchar, U.S. vs. Ernie Els-Ryo Ishikawa, International

MATCH 15 –

 Retief Goosen-Charl Schwartzel, International vs. Hunter Mahan-David Toms, U.S.

MATCH 16 –

Tiger Woods-Dustin Johnson, U.S. vs. Adam Scott-K.J. Choi, International

MATCH 17 –

 Aaron Baddeley-Jason Day, International vs. Jim Furyk-Phil Mickelson, U.S.

Not playing –

 Steve Stricker (U.S.), Nick Watney (U.S.),vs K.T. Kim , Y.E. Yang (International)

プレジデントカップ

初日は米国チームがリードしました

E・エルスに指名された石川は、前半のリードを守りきれませんでした 

 

エルスから、いろいろなことを学ぶはずですが、下半身のポジションを真似て欲しいですね

この左股関節からひざ、足首までの左サイドならインパクトゾーンを

低く長く使うことができます

C・シュワルツェルも同じ動きで、ターゲットラインに重心をかけるスイングです

 何か会話はあったのでしょうか?

二日目の組み合わせです 

MATCH 1 –

Bubba Watson-Webb Simpson, U.S. vs. Ernie Els-Ryo Ishikawa, International

MATCH 2 –

Jason Day-Aaron Baddeley, International vs. Tiger Woods-Dustin Johnson, U.S.

MATCH 3 –

Phil Mickelson-Jim Furyk, U.S. vs. Adam Scott-K.T. Kim, International

MATCH 4 –

Geoff Ogilvy-K.J. Choi, International vs. Bill Haas-Nick Watney, U.S.

MATCH 5 –

Steve Stricker-Matt Kuchar, U.S. vs. Y.E. Yang-Robert Allenby, International

MATCH 6 –

 Charl Schwartzel-Retief Goosen, International vs. Hunter Mahan-David Toms

石川は初日と同じE・エルスとのペアで初日と同じ組み合わせですが

タイガーはJ・ジョンソンとのペアで2組目に登場です

キム・キョンテの2日目はA・スコットとペアでP・ミケルソン、J・フューリクとの対戦

世界選抜が2日目でポイントが追いつくと面白くなるのですが

大変な問題のようです

2009年の末に口座からお金が消えて驚いたことがありました

http://blog.livedoor.jp/sammygs/archives/2009-12.html

結局は依頼していた税理士が、私から集金した税金を支払わず

私がわからないうちに滞納になっていたためでした

他にも支払いしていなかった税金や保険料があったのですが

「これからはご迷惑はおかけしません」ということで

毎月の費用を半額にするということで半年前まで続いていました

しかし何度言っても、決算をしてくれないため他の税理士にお願いしていました

 

決算をするために書類を渡すように話しても連絡が取れなくなり

また払っていない分があるのかと困っていたのですが

「イミグレーションに逮捕された」ということで、被害者が大使館領事部に集まり

イミグレーションポリスに事情聴取に行きました

 

行ってみると被害額は約50社、4,000万バーツ以上という驚きの額で

「それほど派手な生活ぶりではなく一体どこに使ったのか?」ということでしたが

私の会社の書類がもらえないので、被害が分からないというのとは

次元が違い、その手口を聞くと完全な詐欺師でした

 

逮捕されたのは、仕事上取引があった日本人が帰国中

本人を名乗り、銀行から現金を引き出したというものでした

その驚きの方法は、パスポートを預かった時にコピーしたのでしょうが

パスポートの写真のページを偽造して、写真を自分の写真に変えてありました

犯行に使われたパスポートを見ましたが、少し紙が薄く

名前は口座の持ち主のもので、一体どうやって偽造したのでしょう

ホログラムも薄く感じましたが、タイ人では見分けがつかない程度でした

サインは練習したのでしょうが、銀行の窓口では本人確認する際に

パスポートをコピーだけして確認しなかったのでしょう

大使館から担当者と通訳が同席し「いままで多くの被害報告があった人物」と

説明があり、被害者はさらに増えるようです

 

危ない連中との付き合いも噂されていましたが

偽造パスポートの噂も本当でした

被害者の会が被害をまとめていますが

心当たりのある方は被害者の会を紹介しますのでご連絡ください

太平洋クラブマスターズ・プレジデントカップ

アジアアマチャンピオンで、来年の「マスターズ」に2年連続出場を決めている松山英樹が

2イーグル、4バーディ、4ボギーの「68」をマークし、通算13アンダーで逆転勝利を果たしました

今年のマスターズで日本人初のローアマチュアに輝いた松山は

トップに2打差の2位から最終日のスタートでした

前日チャール・シュワルツェルとのラウンドでも、臆することなくスコアで勝った段階で

 期待できると書きましたが、本当に強い勝ち方でした

 

2番でボギーが先行しながらも続く3番のパー5は3番Wで3mに2オンを果たし

 イーグルを奪取、6・7番のボギーでトップに1打差の2位タイで折り返すと

 14番からの2連続バーディで抜け出し、単独首位に浮上しましたが

 この日のパットの打ち方は完璧でした。左右のつま先を閉じ

 ラインに重心を預けるようなアドレスから、ストローク中下半身はひとつも動きませんでした

 

アーノルド・パーマーが両膝を絞って打っていたのと、ゲーリー・プレーヤーが

右足を引いてクローズに左重心で構えていたのと同じで攻撃的なアドレスといえます

高速グリーンの時代になって下半身を固める傾向は少なくなってきたようですが

松山の攻めのパッティングは魅力ですね

 

松山は16番パー4と17番パー3のティショットでプレッシャーからの力みか

切り返しで上体が大きく揺れてしまい右に曲げ、17番をボギーとするものの

1打リードで迎えた最終18番パー5、残り177ヤードの第2打をピン右50センチに

つけるスーパーショットでイーグルフィニッシュを決め優勝を決めました

 

14番でエッジから3パットで順位を落とし、我慢のゴルフを続けていた谷口が

見事にイーグルチャンスに乗せた後、プレッシャーの中での松山のスーパーショットは見事で

タイガーや石川が持っている「何かを持った」プレーヤーということでしょう

ショットの下半身の安定感はべ・サンムンに匹敵する世界レベルでした

 

石川は完全復活を果たしたように思います

ボギースタートで連続バーディのあとダボと相変わらずの前半でしたが

後半はイーグルを狙った18番のセカンドだけが悔まれる内容でした

ウォーターショットがグリーンオーバーした後の、奥からのアプローチが

石川の真骨頂で、とても寄りそうもない所からのパーセーブでした

アプローチの技では、松山はまだまだ石川に敵わないでしょう

 

松山の登場で、石川の周囲にもいろいろな変化がありそうですが

本人が集中を切らさなければ、残り2戦の優勝も可能な状態に見えました

今週、暖かいオーストラリアで、寒い日本の連戦で体調だけが心配です

まずは「プレジデントカップ」でアーニー・エルスとのコンビで活躍してもらいましょう

地元のオーストラリア勢の中でも、このコースのすぐそばで育ち

若い時にはキャディーもしていたので、ここを何千回もプレーしたという

ジェフ・オギルビーの存在が大きく、世界選抜チームにコース情報を

細かく伝えていることでしょう

石川とG・オギルビーやJ・デイとのコンビも見たいですね

 

初日の組み合わせです

Watson/Simpson

1:05 PM

・Els/Ishikawa

Haas/Watney

1:17 PM

・Ogilvy/Schwartzel

Johnson/Kuchar

1:29 PM

・Baddeley/Day

Mickelson/Furyk

1:41 PM

・Goosen/Allenby

Mahan/Toms

1:53 PM

・Kim/Yang

Woods/Stricker

2:05 PM

・Scott/Choi

 

同じ組にぶつけてきたタイガーとA・スコットですが

タイガーの前キャディ、S・ウィリアムスはA・スコットのバッグを担ぐのでしょうか

石川はトップですがW・シンプソンが賞金王と年間最優秀選手を逃した

憂さ晴らしに活躍しそうで初戦から怖いですね

G・ノーマンは南ア勢を、地元オーストラリア勢と組んできました

コースをよく知る地元勢を中心のペアリングですが

やはりホームアドバンテージということでしょう

 

ホームアドバンテージといえば昨日の北朝鮮戦は

完全アウェーの雰囲気に飲み込まれた印象でした

遠藤保仁、香川真司、川島永嗣らタジキスタン戦の先発メンバーから

6人を入れ替えて臨んだ段階で、あまり期待していませんでしたが

君が代が聞こえないほどの怒号ともとれるブーイングで

戦う前から勝敗は決していたような感じでしたが

サポーターも含めて、貴重な体験?だったことでしょう

チャオプラヤークルーズ

後輩の結婚式に行ってきました

 なんと大潮で溢れそうなチャオプラヤー川のナイトクルーズです

大潮ということは当然満月でした

当初より参加者は少なかったようですが

11月11日に結婚式をするという希望が叶って良かったです

ワットアルンがとてもきれいでした、お幸せに!

 

金曜日はU18日本対韓国戦を見てきました

前半は10分までかなり押し込まれていまいたが、そこからは攻撃が決まり出しました

後半も押し込んでいたのですが、終了5分前にたてに放り込まれ

サイドに振られゴールを決められてしましました

ロスタイムにゴール前でフリーキックを得たのですが決められず

1対0で残念ながら敗戦でした

エースの久保がマークされ、決定力不足という感じでしたが

必死にプレーする姿に、力をもらいました

応援は韓国に完全にやられた感じでした

民団が応援グッズを配り、太極旗を振っての大応援でしたが

日本人会は何をやっているのでしょう

 

日本サイドは大使館の知り合いの方が日の丸を飾っただけで

人数でも圧倒され、応援グッズもなく大声を出すしかありませんでした

こんな時こそ、残っている日本人で応援したかったですね

 

タイガーが復活しそうです

石川もすごく良くなっていますが、3パットで流れをつかみ切れませんでした

チャール・シュワルツェルに、真っ向勝負で挑んだ松山に期待が持てそうです

コラムにUPしましたが、谷口が日本を代表して必死に戦っています

藤田も復活して欲しいですが、やはり石川の強さがみたいですね

東大・沖研究室の調査

バンコクで調査を開始した東京大学、沖研究室の調査報告です

11月4日

http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/Mulabo/news/2011/111104ThaiFlood.pdf

11月5日

報告書を見ると道路が堤防を兼ねている事が分かります。排水路の東側ノンタブリ地区は5~10年前まで農業地域で、急な発展で都市化が進み、洪水を防ぐという準備ができていなく、堤防を兼ねている道路脇や堤防の無い水路の横に家を建てた場所では道路や水路から1m以上低い所に、家を建ててしまっています。

見慣れてしまった光景ですが、浸水が深く被害が大きいのは当然です。水との共生のために各戸ごと、堤防に切れ目があり、個人が勝手に管理しているのには驚きましたが、0m以下の低地に家を建ててしまっているのも行政の甘さですね。
操作員が排水ポンプの排水能力を知らないというのもタイらしく、排水ポンプが計画的に、適正に機能してほしいですが特別なオペレーション変更が行われていないということはその場しのぎ的な対応で、これからが心配です。

50年ぶりの洪水で、経験の無い担当者では後手にまわりそうです。排水ポンプが支援国から届いた時にどこに設置するべきか?どこから排水を進めるべきか?沖研究室や国際緊急援助隊専門チームに
計画的な排水を、タイ政府にアドバイスしてほしいように思います。

ゴルフ場浸水被害

大使館のツイッターに

9日午後、バンコク都はカンナヤーオ区の一部(クーボン地区ラームイントラ通、

カンナヤーオ地区のラームイントラ通・カンジャナピセーク通・セーリータイ通 と「避難」指定

とありますが

http://twitter.com/#!/JapanEmb_Thai

カンナヤーオ地区のラームイントラ通りはパンヤインドラの横の道

セーリータイ通りはナワタニのすぐ南になります

現地には行けませんが浸水が心配です

ナワタニの近くにあるバンチャン工業団地も浸水しているようですが

北側のサファリパークとレガシーGCからの水が流れ込んでいるのでしょう

ということは中間にあるパンヤインドラはかなり危ないですね

<< 1 2 >> 2ページ中1ページ目


| Home | Shop | Fitting | Golf Goods | Golf Course | Link | Blog | Contact Us |
(C)Sammy's Golf Co.,Ltd. All right reserved.