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E-mail: sammy@sammygolf.com
Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

BLOG

ブラックボロン仕上げ

以前は黒メッキ仕上げといっていたのですが、違う工場でブラックボロン仕上げができるようになりました

この黒光りたまりませんが、以前の仕上げよりはるかに綺麗です

早速組んで明日のコースレッスンで使ってみます

黒メッキ仕上げのヘッドですが、キャビティ部分の仕上がりが違います

次回はマッスルで作ってみたくなりました

グリーンバレーCC 17番

名物ホールのパー3、左は手前から奥までウォーターハザードですが

右の深いバンカーがロバート・トレントジョーンズJRのオリジナルデザインに戻りました

もともと枕木が垂直に張り付いていたのですが、なかなか出ないのと板に当たると危険なため

メンバーからの苦情で板が取り外され、緩やかな傾斜が付けられていたのです

しかし「切り立ったバンカーに戻そう」ということになり芝生を積み重ねて作りました

ピンそばの黄色いボールはもちろん私のティショットでバーディでした

芝生を積み重ねたため、今までよりバンカーエッジが後ろに下がってしまいましたが

この高さで、また横に出すゴルファーが増えそうです

このホールのティグラウンドは左足下がりでこのバンカーを向いています

コールホールでグリーンから後続組を見ているとほとんどのゴルファーが

バンカーを向いてそのまま入れてしまうか、右を向きすぎていると感じ

下半身が止まり、インパクトで無理に体をねじって引っ掛けて左の池という

ゴルファーがとても多いのに気がつきます

名設計家R・トレントジョーンズJRの罠が多く隠されたグリーンバレーCCが

難コースと言われる理由はここにあります

友人のクラブとバッグ

韓国時代の友人、Mrアンにバックとクラブを作りました

この友人と知り合ったのは「新羅ホテル」の日本食「有明」でした

ソウルに行くと常宿だった「新羅ホテル」ですが

結婚当時は韓国料理があまり得意ではなく

「有明」のカウンターで寿司を食べる機会が多く

そこで働いていたMrアンと知り合ったのです

ホテルオークラに研修に来ていた時に、休日のたびに食事をしたりして

親交が深まっていったのですが、真面目な人柄に惹かれたからでしょう

お互いに子供がいなかった時からの付き合いで、20年以上の友人関係です

 

当時は偉くなかったのですが、後に「有明」料理長になり

最後は新羅ホテルの総料理長になった男です

日本の寿司漫画にも登場してますが、韓国では「寿司の鉄人」として有名です

 

現在は江南に本店を持つ高級店「すし孝」を経営していますが

行くたびに驚かされ「日本より美味しい」のではと思うほど研究熱心な友人です

バックはお店のロゴと寿司を刺繍しました

アイアンはH型でアッタスアイアン9Sを挿しましたが

円高でウォンにすると相当な金額になります

今年になってから、アイアンを作った方のヘッドをUPしていませんでした

週末にもヘッドが到着しますのでこれからはUPしていきます

 

 

湯の森温泉

ゴルフの話題とは違いますが「温泉大好き」の夫婦で

スクンビット26にできた湯の森温泉に行ってきました

近代的な建物で大きな期待をかけていたのですが

日本食によく見られる「やっぱり」という結果に

なかなか綺麗なのですがロッカーが狭すぎて洋服がぐちゃぐちゃになり

荷物の入るスペースなどありません

サウナといえば飲み水は必需品ですが、ロッカーに水差しとプラスティックのコップが

置いてあるだけで、サウナ上がりでは一人分程度の量しかなく

スタッフに持ってくるように頼んだのですがすぐになくなる状態で飲めませんでした

サウナは屋外に乾式サウナ、室内にスチームサウナがあるのですが

見えている浴槽はぬる目の普通のお風呂でした

屋外のサウナには水風呂がなく、スチームサウナの前に行かなくてはなりません

塩サウナと書いてあるように塩が置いてあるのですが粒が1センチ台と大きく

体にぬることができません。韓国の塩サウナは荒塩が置いてあり

体にこすりつけて塩釜と同じように発汗を促すのですが

椅子や地面に大粒の塩が転がっており、間違って踏むと大変な痛さです

 

スチームサウナも何故か天井に吹き出し口が有り

上だけが熱い状態で、イスに寝転ぶと熱い水滴が落ちくる状態で

椅子の上に立つとちょうどいいスチーム加減でした

 

気泡のマッサージ風呂は寝ると風呂の角が頭に当たり寝ころべません

床に間接照明がついていましたがやけどするほどの熱さで危険です

浴衣も生地が厚く、湯上りに着てみると暑いだけでした

 

なんといっても休憩スペースが浴室に無いのが不思議です

温泉は入浴と休息が基本ですが

入る側の立場に立った設計とはとてもいえません

気に入ったのはこの風呂でした

ひざを曲げて入ると、昔の内風呂の様で懐かしく

首の座りが良く、まだ少し汚かったのですが一番長く入っていました

 

嫁の話では「タイ人の若い娘が化粧したまま入っていて気持ち悪かった」とか

日本人としては「ツッコミどころ満載」のオープンですが

居心地の良い空間に変わっていってほしいですね

回数券を買ってしまったので、嫁と一緒にしばらくは通うことになりそうです

 

悲願の初優勝

宮里美香が「セーフウェイ・クラシック」で、悲願のLPGA初優勝を挙げました。このブログで「今年は宮里美香に期待」と書いたのは正月でした。2004年に「日本女子アマチュア選手権」のタイトルを日本最年少記録で勝った時、彼女は、まだ14歳の中学生でした。その成績が評価され「特例」で高校生以上の代表選手が競う「世界アマ」に出場しましたが、諸見里しのぶ、原江里菜らというチームメイトと共に、団体で4位に入っています。さらに'06年の「世界ジュニア」では、現在の世界ランク1位「女王」ヤニ・ツェンに競り勝ち「世界チャンピオン」に輝いています。世界の強豪と互角に戦える自分に気がつき、美香は「それなら、初めから世界で戦いたい」という気持ちを強く持ち「LPGA」挑戦を決意したのです。

美香は、2011年米ツアー4大メジャー大会で獲得した賞金を、東日本大震災の義援金として全額寄付することを表明して戦っていましたが、その成績は「クラフト・ナビスコ選手権」7位タイ、「全米女子プロ」8位タイ、「全米女子オープン」5位、「全英女子オープン」14位タイと素晴らしいもので、獲得賞金総額は261171ドルが義援金として被災地に贈られています。美香は「日本のアマチュアNo.1」から、スポンサーなしでいきなり米国に渡り、19歳でプロデビューをして、今年4年目のシーズンを迎えていましたが、昨年の4大メジャーのすべての大会で「日本人トップ」の成績を収めていることが、今年の活躍を予想する理由でした。2010年にはスポット参戦した「日本女子オープン」で史上最年少優勝。そして、ツアー4年目での「LPGA初優勝」と順風満帆に見えますが、ここまでの道のりは決して平坦なものではなかったでしょう。ジュニア時代からのライバルのヤニ・ツェンがメジャーで勝利を重ね「世界女王」へ上り詰めていく中、思うように結果が出なかった美香は、動経費節減のために米国内を車で長時間移動するなど地道な戦いを続けていました。昨年からはマネージャー帯同もやめ、キャディと2人だけで行動し、炊飯器を持ち歩き食事管理も自分でするなど、自分自身の力で強さを養ったといっていいでしょう。

ツアー参戦4年目の今季は、結果を求めて用具契約もフリーにしての再スタートでした。しかし、序盤は気合いが空回りしたのか3戦連続予選落ちと苦しいシーズンが続いていました。照準を合わせて迎えたはずのメジャー「クラフト・ナビスコ選手権」でも予選落ちと「何を言われても頭に入らなくて。だいぶ落ちこんでいた。ゴルフでここまで悩んだことなかった」と初めて大きな壁にぶつかった事実を語っています。課題といわれたショートゲームを磨き「ショップライトLPGAクラシック」での宮里藍との優勝争いを皮切りに4週連続トップ10フィニッシュと復調すると「自分を100%信じて打つ」をテーマに掲げ、グローブに「100」と記して戦いに臨むなど、メンタル面の変化が結果につながったのでしょう。美香はショートゲームとメンタル面の課題に向き合い、自分の力で栄冠を手にしたのです。この勝利でさらなる「気持ちのゆとり」を持って戦いに臨めるはずで、2勝目も近いはずで残りのシーズンが楽しみになりました。

ロンドンオリンピックで銅メダルを獲得した女子バレーボールのエース、木村沙織も「アテネ、北京のときは、自分は必死にやっているだけでした。でも、今はチームとか周りを見ながらプレーができている。前々回、前回の五輪と比べて気持ちに余裕があるかなと思います」と、期待されメダルを逃した以前の大会との「気持ち」の違いを、準々決勝進出時に語っていました。

2012年春策定のスポーツ基本計画(文科省)では日本の五輪での金メダル順位の目標が「夏は5位以内、冬は10位以内」と設定されていました。予算を削っているというのになんとも都合の良い目標設定です。JOCは律儀にもロンドンで政府の目標を達成するためには金メダル1518個が必要と考えていて、皮算用では、柔道67、レスリング4前後、体操23、競泳2、ハンマー投げ1、サッカー女子1で達成可能とみているらしいといわれていました。結果として金メダルは7つにとどまったのですが、メダル総数は過去最多の38個でした。中国、韓国とは比べ物にならない少ない予算で、日本チームは大健闘だったと言えるでしょう。

JOCから金メダリストに支給される報奨金は金メダル300万円で銀・銅メダルなら、それぞれ200100万円が支給されることになっています。しかし全日本柔道連盟からは、どの色のメダルを獲っても報奨金の支給はなしと決まっていました。「日本選手がメダルを獲るのは当然」というのが理由のようですが、もはや柔道とはかけ離れてしまった、レスリングもどきの競技に「日本柔道」で臨み、金メダルのプレッシャーに押しつぶされ、金メダル以外では暗くうつむいてしまう日本選手の様子は、見ている方が辛く悲しくなってしまします。銅メダルでも満面の笑みで喜びを表す他国の柔道選手たちを見ると「金メダルは当たり前」という取り組み方自体を変えない限り、その差は広がるばかりのように思います。

ロンドン大会でもメダル獲得数トップを目指していた中国は、金メダル1個獲得するのに、6億元(74億円)のコストが掛かっている計算になるといいます。未来のアスリートを育成するのに78年かかると考えると、その費用をすべて国家予算から負担している中国は、「五輪」に投じている予算が年あたり50億元(615億円)になるということです。「五輪」の起源は、戦争休戦のためだったというのを授業で習ったように思います。しかし現在では各国が国力を世界中に示すための場として、特に中国、韓国は「金メダルでも何でも利用して国威発揚が可能な場所」と捉えているようです。しかしオリンピックの価値とは、普段お互いの立場ではさまざまな問題や、感情的な対立を抱えていたとしても、それらを「五輪」には持ち込まず、参加選手のこれまでの努力と高みを目指す姿勢をお互いに尊敬し合う姿に意義があるのではないでしょうか。それゆえに問題になっている男子サッカー、日韓戦での韓国選手の行動は許されてはいけないのです。

日本の報奨金と比べて、タイの報奨金は手厚いものになっています。銀メダルを獲得した重量挙げ女子58キロ級のピムシリ・シリケーウ選手と、ボクシング男子ライトフライ級のケーウ・ポンプラユーン選手にそれぞれ600万バーツ(約1,500万円)、銅メダルを獲得したテコンドー女子49キロ級のチャナティップ・ソーンカム選手に400万バーツの報奨金が政府から贈られましたが、その他にもオリンピック協会から20年間給与の支給があります。さらにオイシグループの元社長、タン氏より1,000万バーツ、3チャンネルから200万バーツ、マクドナルドやAIS7社から各50万バーツ。ホンダからバイク、トヨタから車まで贈られることになり、ゲーウ選手が受け取った総額は5,700万円以上と報道されています。

日本の柔道選手たちにはなんとも羨ましい報奨金ですが、50万人が集まり銀座で行われた「メダリストパレード」を見ると、日本の国民が今回の「五輪」でどれだけ励まされたか一目瞭然で、今回活躍した日本の選手達にも同じようなご褒美があってもいいと思うのは私だけでしょうか。

 

 

ついに日韓戦

深夜までのオリンピック観戦とパソコンの調子が悪く、なかなかUP出来ていませんでしたが、「全米プロ」の石川はトップと3打差と久々の好発進ですね。メジャーは5戦連続の予選落ちですが、今回は上位で踏ん張って欲しいですね。同じ様に日の丸を背負って頑張っているオリンピック選手から良い刺激を受けていることでしょう。2日目もバーディ先行で上位を目指して欲しいものです。

なでしこは惜しかったですが今夜の男子は因縁の「日韓戦」です。先日も韓国駐在経験者をを集めて開催しているタイ・ソウル会で「日韓戦にはなって欲しくない」とメンバーたちと酒を飲みながら話したのですが、メダルを目指して頑張っている日本チームを、最後まで応援したいと思います。

韓国チームは勝たなくてはいけない理由があります。日本に勝ち「銅メダル」を獲得すると、兵役が免除される兵役特例対象者となり公的機関などに勤務する公益勤務要員となります。危険な38度線付近等での勤務はありません。しかも4週間の基礎訓練を受ければ退所でき、その後は該当分野で指導者や選手として34カ月間過ごせば良いということですが、韓国軍は「五輪の団体種目でメダリストになった選手が兵役免除を受ける場合、1秒でも試合に出場していなければならない」と定めています。

大韓サッカー協会が理事会で決定した、ロンドン五輪の本戦、ブラジルW杯の最終予選に勝ち進んだ場合の報奨金支給案によると、五輪代表が銅メダルを獲得した場合、監督と選手に合わせて15億2000万ウォン(約1億円)の報奨金が支給されることが決まっていますが、大きな力になりますね。

 JOCから金メダリストに支給される報奨金は金メダル300万円で銀・銅メダルなら、それぞれ200、100万円が支給されることになっています。しかし全日本柔道連盟からは、どの色のメダルを獲っても報奨金の支給はなしと決まっていました、「日本選手がメダルを獲るのは当然」という理由のようですが、もはや柔道とはかけ離れてしまった競技になっているのに、金メダルのプレッシャーに押しつぶされ、金メダル以外では暗くうつむいてしまう日本選手の様子を見ると、勝負に対するモチベーションが上がるような選手育成に取り組まなくては、世界との差は広がるばかりのように思います。もっとも日本発の柔道が、外国人協会役員によってルールを変えられているのに、指をくわえて見ているだけという協会の体質が一番の問題のようですが。

自転車競技は競輪選手会から金メダルなら3000万円、などと高い報奨金が出るところもありますが、競輪の収益金でしょうね。陸上、バドミントン、卓球が、競技団体からそれぞれ1000万円と比較的高いのですが、これもスポンサーあっての報奨金なのでしょう。競泳はGMOクリック証券(日本代表オフィシャルパートナー)から金3,000万円、銀300万円、銅100万円の協賛社賞。日本水泳連盟から金200万円、銀100万円、銅50万円。リレーの場合は4分割となっています。レスリングも、女子の吉田沙保里、伊調馨両選手が3連覇を達成すれば、300万円から1000万円に報奨金が増額されるとも報じられていましたが、見事な3連覇でした。

日本サッカー協会からの報奨金は、金150万円、銀100万円、銅50万円で「なでしこジャパン」については、試合ごとの勝利給が1人10万円から30万円にアップされており、報奨金もW杯優勝時と同じく、金なら1人500万円にアップするとも伝えられていました。徴兵制度の無い日本にとっては理解しにくい問題ですが、人生で一番大切な時期を軍隊で過ごすのは大変なことです。出来れば行きたくないというのが選手たちの本音でしょうし、大きなモチベーションになることは間違いありません。

明日は朝からコースレッスンがあり、睡眠不足が心配です。

 

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