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BLOG

ジャンボ爆発

ジャンボ尾崎(66)が国内男子ツアー史上初の「エージシュート」を達成しました

1イーグル、9バーディー、2ボギーと、コースレコードに並ぶ62で回り

2位に3打差をつけ単独トップと、全盛期の様な初日でした

 

マダムシンコ・ブランドのスイーツを展開するカウカウフードシステムと

2年契約を結んだばかりで、ウエアの左袖に同社のロゴをつけての登場でした

ジャンボが「あげまん会長のスポンサーを得て11年ぶりの

プロ通通算114勝目(ツアー95勝目)を目指す」と記事になっていましたが

今日の内容なら、プロ入り44年目の今年は「優勝戦線」に残っていけそうです

 

ジャンボは「この年までゴルフ一筋わがまま放題にしてきたけど、

生きざまに手を貸してもらってうれしい」と、今季もレギュラーツアーにこだわっています

優勝からは02年の全日空オープン以来遠ざかっていましたが「あとは結果、

プロは勝たなきゃいけない。こういう気持ちがある限り、現役続行できる」とも語っていました

 

広告塔でもあるマダム信子こと川村信子会長は「日本のゴルフ界は

ジャンボ尾崎なしではありえない。60歳をすぎても優勝を目指すのは素晴らしい。

大ファンのジャンボさんのスポンサーになれてうれしい」と語っていましたが

川村幸治社長は「あげまん女会長がジャンボさんに男の花道を飾らせたい思いが通じた。

優勝やエージシュートのボーナスも検討しています」とも語っていました。

 

座骨神経痛や腰痛と向き合いながら、瞬発系のトレーニングを取り入れ

「飛距離をどうやって出すか。距離を出さないと今の時代、置いていかれるからね」と

年末に語っていましたが、体を鍛えなおしての「挑戦」は頭の下がる思いです

ジャンボに憧れる池田や松山に「お前ら大したことないな」と話しているでしょうが

同じ土俵で戦う、彼らにとっても衝撃的な一日だったことでしょう

 

「打つと音がして、ヘッドが緩むんです」と持ち込まれたロケットボール

見た時からおかしいなと思ったのですが

「どこで買いました?タニヤですか?」

「日本でインターネットで買いました」

「入色も粗く、重いですね?一応測定します」となったのですが

45.5インチ、D0、この段階でオリジナルとは違います

総重量が330gでCPMは267と驚きのスペックでした

「本当に日本で買ったのですか?完全なコピーです」

「オリジナルのシールが貼ってあるのに?」

「シールもコピーでしょう」と

スリーブを外して見たのですが

 外れるはずのないビスやウェイトも指先で簡単に外れてしまう始末です

 シャフトもオリジナルと比べると微妙に違います

オリジナルはスリーブの上でカットしてありますが

グリップがついた状態での重さの違いは歴然

グリップも以前のモデルのグリップでした

 「だとしたら全部コピーでしょうか?」

「ドライバーだけじゃないの?」

「アイアンとFW、UTのセットで8万円で買いました」

ということで駐車場から持ってきたのですが

ヘッドカバーで判りますね

アイアンも思いきりフェースがかぶる状態でした

キャビティに貼られているパッチの仕上がりもひどいですね

NSプロのコピーシャフト(プリントのロゴが違う)でバランスはC4

 

ユーティリティも怪しい仕上がりでした

 

何とバランスはA9.5と女性用より軽くなっていましたが

力のある男性が打てるはずのないバランスです

本当に日本で買ったというのでインターネットで開いてみました

ちょっと怪しい感じはしましたが、はっきりしたら報告します

安いからと飛びつくのは良いですが「コピークラブ」にはご用心ですね

マスターズが終わりました

更新したつもりが公開を忘れていました

元タイガーのキャディとともに戦うA・スコットと

息子をキャディに戦うA・カブレラのプレーオフは

ユニクロのウェアで登場したA・スコットの優勝でした

テニス世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチや錦織圭とも

A・スコットと同じ契約を結んでいますが、ゴルフウェアブランドを展開するのではなく、

カジュアルウェアをゴルフで着用することになっています。

A・スコットが最終日着用したのは、ユニクロのドライカラーポロシャツ(1,990円)と

インナーにエアリズム(990円)、ドライノータックパンツ(2,990円)とベルト(1,990円)で

合計7,960円の「勝負服」で、優勝賞金144万ドル(1億3680万円)の

栄冠をつかんだことになります。

専門ブランドで高価なものも多いゴルフアパレル業界に、

お手ごろ価格で世界の頂点に立ったA・スコットの活躍は、

多くのゴルファーに影響を与えることになりそうです。

 

A・スコットは昨年7月の「全英オープン」サンデーバックナインの上がりで

単独首位から、悪夢の4連続ボギーフィニッシュと

アーニー・エルスにクラレット・ジャグを献上してしまったのですが

あれから9か月後のメジャー「マスターズ」でしたが

A・スコットは最終日、6アンダーの6位タイからスタートでした

出だしの1番でボギーを叩いたのですが、2番以降は一度もスコアを落とすことなく

「全英オープン」の雪辱を果たしたのです

名選手の多いオーストラリア勢ですが、何故か「マスターズ」だけは勝利に届かず

ことごとく涙を呑んでいたのです

グレッグ・ノーマンは、ニック・ファルドに敗れた96年大会を含め、3度も2位に終わっています

A・スコットも2011年大会でジェイソン・デイと並び2位タイとなったひとりでした

初日からスイングに切れがあり、ロングパターの安定感も光りました

それにしても思ったより「アンカリング」関係なしという選手が多いのには驚きました

2016年までは合法とはいえ、オフにレギュラーに取り組んでいた選手も

以前の「アンカリングスタイル」で登場でした

USGAやR&Aは思惑が外れたということになるでしょう

それならばと、私もベリーパターに戻しました

 

「特別推薦」で出場の石川は、初日を1アンダーの23位タイと久しぶりに好スタートでした。

しかし2日目は前半から我慢のゴルフでした。

強い風が上空を駆け抜ける中、出だしの1番から1メートルのパーパットを外してボギー発進。

5番でティショットを右に曲げ、3オン2パットとして2つ目のボギーを叩く悪い流れでした。

「朝の雨でグリーンが軟らかく、タッチが合わなかった。パットが打てなくなって、

特に上りのラインのイメージが出なかった」と、後半を迎えても1メートルから2メートルの

パーパットを外す苦しい内容でした。

傾斜に負けて、カップに届かずボールが垂れる状態で外していましたが、

分かっていても打ちきれないのは、高速グリーンのイメージが強く残る

「オーガスタのグリーン」だからこそですが、

予選カットラインが決まらず視線は宙を泳いでいる様でした。

石川は、首位から10打差以内という規定で「最低限、絶対クリアしないといけないライン。

何も始まらないと思っていた」と語っていた「予選通過」を何とか果たしたのですが

問題視された「推薦出場」が故のプレッシャーとの戦いもあったことでしょう。

ホールアウトから2時間、パッティンググリーンで練習している中の

「予選通過」確定でしたが、石川の表情は安堵感で溢れ、

週末を戦える喜びをかみしめているようでした。

 

予選2日間ショットに関しては上々の出来で「あとはパットだけ」と口にし

「明日はビッグスコアをもちろん狙うし、それを感じさせるプレーをしないと話にならない。

予感させるようなゴルフをしなきゃいけないと思う」と、

決勝ラウンドの2日間に臨んだのですが、

迎えた3日目は3番、4番で連続ボギーを叩く苦しい立ち上がりでした。

しかし8番パー5では見せ場を作ります

「アゲインストで285ヤードくらいはピンまで必要だった」というセカンドを、

3ウッドで50センチにつけて、2011年大会最終日2番ホール以来のイーグルを奪取。

ここから波に乗るかに思われたのですが、9番ではファーストパットが傾斜に乗って

カップを8メートルオーバーしてボギーとしてしまいます。

後半も2つのバーディを奪ったものの、上がり5ホールで4つのボギーを叩き

ズルズルとスコアを落としてしまいました。

「金曜日と土曜日では全然違った。フェアウェイが硬くてボールが転がるけど、

その分ピンポジションもショートアイアンで打てないと厳しい位置にあった」と、

この日は予選ラウンドに比べてショットが乱れ、狙いどころは判っていても

思い通りに攻めることができず、課題のパッティングも終盤は

2メートル前後をことごとく外しボギーを連発。

ホールアウト後は「全然ゴルフになってなかった」と力なく語っていました。

 

最終日を56位タイからスタートした石川は、雨が降り始める前に18ホールを完走し、

7バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの好内容で回り、

5回目の出場にして自身初の60台となる「68」をマークし、

通算4オーバーの38位タイに浮上して4日間を終えました。

1番でチップインバーディスタートの後、9・10番で連続バーディと伸ばして

迎えたアーメンコーナーの12番パー3、打った瞬間に手を放してしまうスイングで、

グリーン手前のエッジに落ちたボールは池に消えてしましました。

3打目をピン奥5メートルに乗せたものの、下りのパット決め切れず

ダブルボギーと流れが潰えたかに思えました。

しかし13番パー5では2打目を奥3メートルにつけ、

イーグルは逃したもののナイスバーディを奪い、

14番パー4もワンピンから決め、15番パー5はセカンドをグリーン奥のエッジに運び、

そこから寄せて3連続バーディとします。

17番は第2打をグリーンの奥にこぼしてボギーとしたものの、

18番でピン奥4メートルからバーディパットをねじ込む「ナイスフィニッシュ」となりました

 

優勝したA・スコットは4日間14バーディ・5ボギーでしたが

石川は1イーグル・13バーディ・1ダブルボギー・16ボギーとバーディ数は互角でした。

しかしスコアを落とした原因は3パットや2m以内のパ-パットを外した結果で

上位進出のためのキーワードは「パッティング」です。

石川は「これから、このコースのことをより考えながら練習すると思う。

ここで通用するショットならどこでも通用する」と語っていますが

シーズン中盤戦に向けて、そして将来への「ターニングポイント」となる

貴重な4日間だったように思える「マスターズ」でした。

ソンクランのせいで

KAZUYAさん注文のヘッドが届いていたのですが

シャフトが日本に取り残されています

ソンクラン明けの到着にいなるということで

あわててシャフト屋さんにフェデックスで発送してもらったのですが

トラッキング番号で検索できずおかしいと思っていたら

荷物は現在は成田に待機中で、バンコクに到着しても

ソンクラン休暇で17日の配達ということになってしまいました

ソンクランまでに間に合う様に準備していたのですが

楽しみに待っていたKAZUYAさんには、大変申し訳ないことになりました

 

先ほどはソンクランというのに大雨と雷で停電

暗くなり雨季の終り頃の様な状態でした

明日からの天気が心配ですね

マスターズ初日のペアリング

初日のペアリングが発表になりました


1

8:00

S.ライル

J.ペターソン

*N.スミス

2

8:11

L.マイズ

B.ゲイ

R.ヘンリー

3

8:22

I.ウーズナム

D.リン

K.ナ

4

8:33

D.トムズ

R.スターン

T.ポーターJr.

5

8:44

T.ワトソン

R.ムーア

K.ストリールマン

6

8:55

R.ガリガス

C.ペターセン

T.クラーク

7

9:06

M.ウィア

L.ウェストウッド

J.フューリック

8

9:17

B.スネデカー

石川遼

J.ローズ

9

9:28

J.M.オラサバル

M.レイシュマン

*T.J.フォーゲル

10

9:39

C.シュワルツェル

W.シンプソン

P.ハンソン

11

9:50

Z.ジョンソン

チェ・キョンジュ

G.マクドウェル

12

10:12

M.トンプソン

J.ハー

J.センデン

13

10:23

S.シンク

N.コルサート

T.ウィラチャン

14

10:34

B.ワトソン

I.ポールター

*S.フォックス

15

10:45

T.ウッズ

L.ドナルド

S.ピアシー

16

10:56

J.デイ

R.ファウラー

P.ハリントン

17

11:07

J.メリック

T.オルセン

D.A.ポインツ

18

11:18

C.スタドラー

B.カーティス

*M.ウィーバー

19

11:29

M.オメーラ

M.レアード

J.ドナルドソン

20

11:40

P.ローリー

T.ビヨーン

G.フェルナンデスカスタノ

21

11:51

T.イメルマン

G.クッツェー

*A.ダンバー

22

12:13

E.エルス

S.ストリッカー

N.ワトニー

23

12:24

B.クレンショー

M.マナッセロ

*G.ティンラン

24

12:35

B.ランガー

L.グローバー

H.ステンソン

25

12:46

V.シン

B.バン・ペルト

Y.E.ヤン

26

12:57

A.カブレラ

S.ガルシア

A.スコット

27

13:08

F.カプルス

D.ジョンソン

B.グレース

28

13:19

H.メイハン

藤田寛之

F.モリナリ

29

13:30

P.ミケルソン

L.ウーストハイゼン

M.カイマー

30

13:41

R.マキロイ

K.ブラッドリー

F.ヤコブソン

31

13:52

J.ダフナー

M.クーチャー

B.ハース

 

石川はB・スネデガー、J・ローズと良いペアリングですね

R・マキロイは先週の最終日に復活していて不気味です

完全復活がかかるタイガーは、L・ドナルドと一緒です

4度目の優勝を狙うP・ミケルソンも、L・ウーストハイゼンと

M・カイマーという豪華な組み合わせです

一組前の藤田も自分のペースで回れそうなペアリングです

 

キーガン・ブラッドリーは相変わらずベリーパターを使い

チェンマイではレギュラーサイズのパターを使っていたE・エルスも

マスターズではベリーパターを使うと言っていました

ロングパター組は何人になるのでしょう

最近短いバーディを外すことが多く、こんなことなら私ももう少し

ベリーパターを使えばよかったと、少々後悔しています

 

私が期待しているH・ステンソンは、B・ランガー

K・ストリールマンはT・ワトソンというパストチャンピオンと一緒ですが

K・ストリールマンは年代からしても、T・ワトソンは憧れの存在でしょう

 

 

マスターズウィーク

「マスターズ」が始まりますね

藤田は2月に右ワキ腹の疲労骨折が判明し

予定していた試合をキャンセルするなど万全とはいえない状態で

楽しみにしていた「マスターズ」を迎えました

ワキ腹を気にするそぶりを見せながらの

練習ラウンドだったようですが、練習不足の影響が心配です

100%の準備をして臨めば面白い存在になるかと思っていましたが

初日のラウンドをうまく乗り切ってほしいですね

石川も5回目で攻略ポイントは掴んでいるはずです

課題はグリーン上で、3パットがなければ良い流れに乗れるでしょう

詳しくはバンコクライフの4月15日号コラムにUPしました

 

ヤマハレディースは比嘉真美子が初優勝でしたが

「ヤマハでの優勝を狙っていました」と堂々としたコメントでした

プロとして初プレーオフでしたが、19歳には思えない落ち着きでしたね

雨と強風の中「日本女子アマ」を連覇した大器が

自身のプレースタイルを貫き通した勝利でした

森田は6位タイと相変わらず好調ですね

賞金ランキングも森田・全・比嘉・一ノ瀬と

上位に日本の若手が並んでいます

お互いに刺激し合ってさらなる活躍が期待でき

楽しみなシーズンになりました

 

「クラフト・ナビスコ選手権」は朴インビが強い勝ち方をしました

「メジャー」での逃げ切りは至難の技ですが

さすがに去年の「賞金女王」という結果でした

日本勢は残念でしたが、次の「メジャー」に期待しましょう

 




クラフトナビスコ選手権

LPGA女子メジャーが開幕ですね

去年はキム・インキョンが30センチの優勝パットを外し

見ている方が辛くなる決着の大会でした

過去2度の「クラフトナビスコ選手権」挑戦で10年が9位

11年が7位タイと、共にトップ10入りを果たしているのは有村です

 

今大会は今まで上位争いのない宮里藍ですが

サイアムCCからの帰りに、交通事故に遭い心配されました

今はプレーできることが楽しい様で期待が持てます

美香はまだ上位争いがありませんがそろそろでは

上田、上原と5人の参加も心強いですが

上原は一人で朝一番のスタートですね

ステーシー・ルイスが好調を維持していますが

ヤニ・チェンのそろそろ復活するのでは

韓国勢ではやはりインキョンに頑張ってほしいですね

 

ヤマハレディースはタイのO・サタヤがトップに立ちました

LPGAでもアリヤとモリヤのジュタヌガーン姉妹が活躍していますが

韓国に次ぐアジアの強豪国になりつつあります

先日も書きましたが森田の安定感は抜群です

アマ時代から海外経験が豊富な若林にも期待したいですね

男子も「マスターズ」の開幕が近づきました

タイガーの完全復活はあるのか楽しみです

 

ベリーパターをやめたのですが未だになじめず困っています

以前から使っているライフパターにラインを入れてみました

ペイントだときれいに入らないのでテープを張ったのですが

きれいな仕上がりでしょう

構えやすくなったので、入ってくれることでしょう

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