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Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

Kankokutei

バンコクライフ12月15日コラム

国内男子ツアー「カシオワールドオープン」は、

トータル13アンダーで先にホールアウトしたスンス・ハンと、

同スコアで最終18番パー5を迎えた時松隆光の争いでした。

時松は同じスコアで並んでいるボードを確認していたのですが、

4打目のバンカーショットは4メートルオーバー。

返しのパットは決まらず、ボギーフィニッシュ。

ハンにツアー初勝利が転がり込みました。

最終日の途中から降り出した冷たい雨と気温の低下は、

選手のプレーを狂わせていました。

トッププレーヤーでも降る前と同じ感覚を維持するのは困難で、

ましてや優勝争いの最終ホールで影響があったのは間違いありません。

時松の最後のパットは下りで、簡単に入れられるパットではありませんでした。

そこまでは、17番で長いパーパットを入れるなど粘ってきた時松でしたが、

最終ホールは重圧もあったのかショット、

パットともに精彩を欠いてしまいました。

 

このコラムでも「いつ優勝しても驚きはない」と述べた

ホストプロの石川が、決勝ラウンドの2日間を「66」で追い上げ、

2位タイでフィニッシュしました。前週の「ダンロップフェニックス」で

国内復帰6戦目にして予選を突破すると、

この試合では首位に1打差にまで迫る見事なプレーを披露しました。

目先の結果よりももっと先をを見ているのでしょうが、

大事なホスト大会で2位に入れたことで、

本人も一安心したのではないでしょうか。

石川のこの大会でのスタッツは、

4日間のパーオン率が81.94%で1位。

最終日のバックナインはショットでバーディを獲っている印象でした。

試合の中で手ごたえは感じていたはずで、

年明けからのウェブドットコムツアー参戦に

いい弾みをつけることができたようです。

 

12月の国内での調整を経て、1月から4月のウェブドットコムツアーは

バハマ2試合、コロンビア、パナマ、米本土2試合、

さらにメキシコを巡る過酷なツアーですが、

石川は「全部出るつもり」と、休むつもりはない様です。

気分転換になればと3日目にパターを変えたことが功を奏し、

復調したショットとあいまって一気に2位タイの

好フィニッシュにつながりました。

石川が使用していたのはオデッセイの

「ツアーミルドPrototype #1」いわゆるピン型の

ごくオーソドックスなモデルです。

長く使っているエースパターのL字マレット 「ix #9プロトタイプ」は、

最近ストローク中に若干違和感があった様で、

矯正も兼ねて試打したところ、

結果が良かったので実戦で投入したということです。

 

初日は33パットの74、2日目は31パットで70。

3日目と最終日は28パットで66とショットとパットがかみ合った内容でした。

L字マレットからピン型に変えたことで、

スコアに大きな変化がありましたが、

この2本のパターの違いは「重心アングル」にあります。

L字マレットは、重心アングルが小さく、

シャフトの支点でバランスを取ると、

トウ(先端)側が地面を向くデザインです。

正反対のモデルは、シャフトの支点でバランスを取ったときに

フェース面が上を向く「フェースバランス」と呼ばれる、

オーバーサイズのマレットに多いモデルです。

今回石川が採用したピン型はその中間に位置するモデルになります。

 

重心アングルが大きいほど、

パターの場合フェースの開閉は起きにくくなります。

そのため、L字タイプとピン型では、

ストロークしたときに大きなフィーリングの違いを感じるのです。

テークバックでフェースが開こうとするL字タイプだと、

開き過ぎないようキープしたり、

インパクトで戻したりする必要が出てきますが、

ピン型の方が複雑な動きを入れずに、

オートマチックに打てるモデルになります。

フィーリングが合う・合わないがポイントになりますが、

シンプルな動きで打ち出しでラインに乗せやすく結果が出たのでしょう。

 

近くに寄せれば合格点のもらえるショットと違って、

2,3メートルのパットはカップインさせることが重要ですが、

打ち出しの方向がわずかにズレただけで

「カップをかすりもしない」という最悪の状態になるものです。

プロでもちょっとしたフィーリングの違いが、

1日数ストロークの違いとなって現れてしまうのがパターの難しさです。

朝の練習グリーンでは、何を、どのくらいやればいいのか?

まず練習グリーンでは、できるだけ平らな場所を探し、

自分が一番気持ちよくストロークできる強さで、

ボールを転がしてみることが大事です。

『気持ちいい強さ』の感覚がない場合は、

10歩分の距離を歩測して、ティなどを使ってマークし、

そこに向かって打つといいでしょう。

ボールは3個使うのがよく、3個ともマークの近くに止まるようになるまで、

しばらくボールを転がし続けることで、

グリーンのスピードに、自分の感覚が順応してきます。

 

ボールを3個使う理由は、たとえば、最初の1個がショートすると、

次の1個はオーバーしやすく、

3個目でちょうどいい強さとなるケースが多いからで

「ジャストタッチ」を探りやすいのです。

自分のメジャーとなるタッチをつかんだら、

次は15歩の距離、その次に5歩の距離をそれぞれ1分程度転がして、

強め、弱めのストロークでボールの初速をイメージして、

しっかりと狙った距離に打てるかどうかを確認します。

最初の10歩の距離の感覚がしっかりつかめていれば、

距離の足し算、引き算は簡単にできるはずです。

その後はエッジからのタッチを確認し、

本番でショートパットのプレッシャーを軽減する効果がある

1.2メートルの距離から、カップより小さな「コイン」を狙う練習を行います。

 

最後はラウンドを想定してボールを1個にして、

目測と歩測でタッチを合わせ、しっかりとラインをイメージして、

タッチをコントロールしてカップインする練習を行えば完璧です。

アマチュアがグリーン上でスコアを崩す大きな要因は、

ロングパットのタッチが合わない3パットです。

前のホールでオーバーすると次のホールはショートしやすいものですが、

朝の練習グリーンでは、タッチを合わせるということをルーティーン化すれば、

パッティングに迷うことなくラウンドできることになります。

ご使用中のパターのデザインと、

ストロークが合っていないゴルファーを良く見かけます。

パターをお持ちいただければフィッティングいたします。



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