Sammy's Golf Studio
LinkContact Us |  
HOME
SHOP
FITTING
GOLF GOODS
GOLF COURSE
BLOG
Sammy's Golf Studio - Kankokutei
最近の記事
■1月1日2020年
■12月15日2019年
■12月1日2019年
■11月15日2019年
■11月1日2019年
■10月15日2019年
■10月1日2019年
■9月15日 2019年
■9月1日2019年
■8月15日2019年

アーカイブ
■January 2020 (1)
■December 2019 (4)
■October 2019 (4)
■August 2019 (3)
■July 2019 (7)
■June 2019 (5)
■January 2019 (10)
■November 2018 (5)
■May 2018 (4)
■March 2018 (2)
■February 2018 (4)
■November 2017 (2)
■October 2017 (2)
■September 2017 (1)
■August 2017 (1)
■February 2016 (1)
■December 2015 (4)
■September 2015 (2)
■July 2015 (1)
■June 2015 (1)
■May 2015 (1)
■February 2015 (5)
■November 2014 (1)
■October 2014 (2)
■September 2014 (2)
■August 2014 (2)
■July 2014 (2)
■June 2014 (1)
■May 2014 (3)
■April 2014 (1)
■March 2014 (3)
■February 2014 (1)
■January 2014 (2)
■December 2013 (2)
■November 2013 (2)
■October 2013 (3)
■September 2013 (1)
■August 2013 (2)
■July 2013 (2)
■June 2013 (3)
■May 2013 (2)
■April 2013 (1)
■March 2013 (3)
■February 2013 (1)
■January 2013 (3)
■December 2012 (1)
■November 2012 (2)
■October 2012 (2)
■September 2012 (3)
■August 2012 (2)
■July 2012 (2)
■June 2012 (2)
■May 2012 (2)
■April 2012 (1)
■March 2012 (1)
■February 2012 (2)
■January 2012 (2)
■December 2011 (2)
■November 2011 (3)
■October 2011 (2)
■September 2011 (2)
■August 2011 (2)
■July 2011 (2)
■June 2011 (2)
■May 2011 (2)
■April 2011 (2)
■March 2011 (2)
■February 2011 (2)
■January 2011 (2)
■November 2010 (2)
■October 2010 (1)
■September 2010 (2)
■August 2010 (1)
■July 2010 (1)
■June 2010 (1)
■April 2010 (2)
■March 2010 (2)
■February 2010 (1)
■January 2010 (2)
■December 2009 (3)
■November 2009 (2)
■October 2009 (2)
■September 2009 (2)
■August 2009 (2)
■July 2009 (2)
■June 2009 (2)
■May 2009 (2)
■April 2009 (2)
■March 2009 (2)
■February 2009 (2)
■January 2009 (2)
■December 2008 (2)
■November 2008 (2)
■October 2008 (2)
■September 2008 (2)
■August 2008 (2)
■July 2008 (2)
■June 2008 (2)
■May 2008 (2)
■April 2008 (2)
■March 2008 (2)
■February 2008 (2)
■January 2008 (2)
■December 2007 (2)
■November 2007 (2)
■October 2007 (2)
■September 2007 (2)
■August 2007 (2)
■July 2007 (2)
■June 2007 (2)
■May 2007 (2)
■April 2007 (2)
■March 2007 (2)
■February 2007 (1)
■January 2007 (2)
■December 2006 (2)
■November 2006 (2)
■October 2006 (2)
■September 2006 (1)
■August 2006 (2)
■July 2006 (2)
■June 2006 (2)
■May 2006 (2)
■April 2006 (2)
■March 2006 (2)
■February 2006 (2)
■January 2006 (1)
■December 2005 (2)
■November 2005 (2)
■October 2005 (2)
■September 2005 (2)
■August 2005 (2)

image shop

SAMMY'S GOLF CO.,LTD.
Bangkok Studio
日本料理・絆3階
3F 595/9 Sukhumvit 33/1 Sukhumvit Road
Klongtan-Nua Wattna Bangkok 10110
MOBILE: 087-906-7272 (日本語)
FAX: 02-259-2662
URL: www.sammygolf.com
E-mail: sammy@sammygolf.com
Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

Kankokutei

リシャフトの必要性

リシャフトの必要性はゴルファー自身が決めることですが、

はっきりしているのはリシャフトによってクラブの性格が変わり、

弾道やボールスピードに変化を与えることができるということです。

クラブメーカーは一般的に広い範囲のゴルファーに受け入れられるシャフトを標準装備しています、

硬く重いシャフトは敬遠されますし、四季がある日本の気候 と

平均的なプレー回数にあわせて軽く柔らかいシャフトがRになり、

それより硬いものをSとしているメーカーがほとんどです、

タイの気候とプレー頻度は日本 の平均値とは違いますし、

同じゴルファーが半そでとセーターを着た時ではヘッドスピードも変わり、

硬さの感じ方も違うはずです。

メーカーの作る広告と広告をもらって記事を書く

雑誌の活字とスペックを鵜呑みにしてはいけないと思いませんか。


パワーのあるハイヘッドスピーダーは、リリースやフェースローテーションなど

あらゆる面で非常にスピーディーですからトルクやバランスポイントなど、

シャ フト選択時の許容範囲はかなり狭くなりますが、

リシャフトによって結果が変わり必要性も高くなります。

標準装備のままのシャフトを契約プロが使っていない ことでも明らかです。


一般ゴルファーにも恩恵があります、もともとフジクラのスピーダーは

自分でスピードが出せないローヘッドスピードゴルファーのために開発されたものでした。

リシャフトによって変わる具体的な変化はスイングのリズムやタイミングにも表れます。

シャフトとの相性によって時に微妙に、時には大胆にスイングは変化します、

理想としてはゴルファーとヘッドとシャフト、三者の関係が

トータルでベストマッチした時はじめてゴルファーは上質の能力を発揮でき、

クラブもその能力に応えてくれると思います。


イメージ通りスイングできることによってリズムに変化が生まれ

ミート率にも違いが表れます、スムーズなテンポで振ればはミート率も上がり、

リズムやテンポの崩れはミート率を下げます。


ミート率により方向の安定性にも変化が起こります、

シャフトはスイング時3次元の中で大きくしなります、

このしなり量はシャフトによって異なりその結果、

方向性を左右することになります。

シャフトの違いがインパクト時のヘッドスピードにも変化をもたらします、

重量や硬度しなりの特性などによりゴルファーの最大のヘッドスピードは前後し

最大飛距離も変化します。

長さ、重量、硬度、キックポイント、バランスポイント、トルクなどのスペックのなかで

シャフトを選ぶ時、優先すべきは重量です。

シャフトの重量によってトップの深さが変わります。

シャフトが重くなればクラブの慣性モーメント(一定の動きを続けようとする 力)も大きく、

トップの位置は深く収まりタメを作りやすくなります、

しかし重すぎる重量はオーバースイングや振り遅れを引き起こします。


どのぐらいの重量が振りやすく快適なのか、プロゴルファーはたくさんの試打を繰り返し

自分にとって最適なスペックを経験で知っています、

皆さんもデモクラブを置いてありデータが取れるショップでいろいろなスペックを試されるべきです。


ゴルファーはシャフト硬度にスイングテンポを合わせようとします、

硬度が硬い場合シャフトをしならせようとスイングテンポは速くなります、

柔らかいシャフ トはしなりに逆らわないようゆったりとしたテンポになります、

また以前は硬いシャフトはボールがつかまりにくく、柔らかいシャフトは

ボールをつかまえやす いという特徴があるといわれていましたが、

高速カメラでインパクトが見れるようになって見解が変わってきています。


トルクはスイングが安定してないゴルファーには、

スムーズなスイングの手助けになるといわれてきました、

確かに適度なトルクは不安定な軌道からくる違和感を感じにくく、

無意識のうちにスムーズにスイングしやすくしてくれますが

ハイスピードのゴルファーには不快なものです。

キックポイントに関して以前は先調子のシャフトは先端のしなりが強いため

リリース(コックのほどき)を早める傾向があり、元調子は手元側がしなり

タメを作りやすく傾向があるといわれていました、

しかし最近は4軸のなど新理論の導入で、両方の良い面を取り入れることができるようになりました、

全体がしなる様にデザインされたバランスの良いシャフトが主流になるでしょうし、

シャフトスペックの捉え方も変わってくると思います。

タイ自由ランド 2006/2/5号に掲載



| Home | Shop | Fitting | Golf Goods | Golf Course | Link | Blog | Contact Us |
(C)Sammy's Golf Co.,Ltd. All right reserved.