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Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

Kankokutei

1月1日 ルール改正

新年明けましておめでとうございます、

今年もよろしくお願いします。

このコラムでも何度か取り上げてきましたが、

今年からルールが変更になります。

まず最初に現在のティーインググラウンドは

ティーイングエリアと名称が変わり、

現在のウォーターハザードはペナルティーエリアと

呼ばれるようになります。

現在、池やクリークといった水域に

限定されているウォーターハザードは、

ブッシュや崖、球を見つけることが困難な

雑木林などを含むペナルティーエリアという

新しい概念に変わり、

 1打の罰でラテラルウォーターハザードと

同様の救済処置が受けられるようになりました。

なお、ペナルティーエリアの球をそのまま打つ場合には、

今までは禁止されていたクラブを

地面や水面につけることができます

またルースインペディメントを取り除くことも可能です

救済処置は原則として現在の

ラテラル・ウォ ーターハザードと同様ですが、

対岸の処置を使うことはできません。

 

このティーイングエリアと ペナルティーエリア、

それからバンカーとパッティンググリーンが

4つの特定エリアとなり、それ以外の場所は

ジェネラルエリアと呼ぶことになります

新しいルールでは旗竿を立てたまま

パッティングすることが可能になりますが、

これが今回の改正で議論を呼びそうな項目であり、

日ごろのプレーにも大きくかかわってきそうです

ロングパットを残した場合に、

誰かが旗竿に付き添ってくれるのを待つ時間を

短縮するという狙いがあるのですが、

旗竿を刺したままパッティングしたほうが

カップインする確率が高くなるという説もあ

特にショートパットで旗竿を刺したまま

パッティングするケースが増えることが予想されます。

ずっと刺したままなら問題ありませんが、

一度抜いた旗竿を刺し直したり、

プレーヤーによって刺したり刺さなかったりしていると、

かえって時間がかかってしまう可能性もあります。

 

ボールが動いた、動いていないという

トラブルはたびたび問題になりましたが

これに関するルールが緩和されたのが

今回の改正の最大の特徴といえるかもしれません。

まずグリーン上のボールですが、

ストロークする気がないのに

パターでボールを押してしまったり、

マークしたり戻したりする際に

ボールを動かしてしまっても罰は無くなります。

偶然動かしたボールは元の位置にリプレースしてプレー

することができるのです

またラフなどを捜索中に、自分のボールを踏んだり

蹴飛ばしたりした場合も、無罰で元の位置に

リプレースしてプレーすることになります。

場所がどこであれ、ボールが動いた場合には

プレーヤーが原因なのか、それとも他の原因があるのかの

判断が難しいことが多々ありますが、

新しい規則ではプレーヤーが動かしたという95%以上の

明確な証拠がない限り、プレーヤーが

ボールを動かす原因になったとことにはなりません

つまり誤ってボールを動かしてしまっても、

リプレースのうえ無罰でプレーを

再開できることに変更されました

 

大きな変更は、

OBやロストボールになってしまった場合に、

ボールが紛失もしくはOBとなった場所の近くに、

2打の罰でドロップできるローカルルールの採用が

可能になりました

狭くて両サイドがOBのホールなどで

「OBを連発して前に進まないという

事態を避けることができます。

プロの競技やエリートレベルの競技は対象としていませんが、

一般アマチュアの進行がスムーズになるのは確実でしょう。

同じくビギナーのアマチュアの救済措置として、

バンカー内のボールでもアンプレアブルを宣言すれば

バンカー外から打てることになりました。

もちろん2打の罰はありますが

アゴが高すぎて何発打っても脱出できない

いったことは避けられます。

 

「打てない」と思ったら、ホールとボールのある

場所を結んだバンカー外の延長線上に基点を定め、

そこから1クラブレングス以内でホールに近づかない

救済エリアにドロップしてからプレーできます

ドロップのやり方も膝の高さから

行うように定められました。

低い位置からドロップすることで、

救済エリアの中に球を止めやすくなり、

再ドロップなどのさらなる処置をすることを

避けることができます。

その他にバンカーに関するルールとしては、

ルースインペディメント(木の葉や石などの自然物)

を動かしたり、誤って手やクラブで砂に触れることに

ついての罰はなくなります。ただし、

今まで通りソールをして打つことはできないので

気を付けてください。

 

グリーン上でラインに触れた触れていない

いうのも分かりにくいトラブルでしたが、

新しい規則ではたとえ触れたとしても、

その状態を改善する意志がなければ無罰です

しかし自然に窪んでいるところをすことはできません。

またスパイクマーク修理できるようになりましたし、

プレーヤーの承認なく、キャディがマークして

拾い上げることも可能になりました。

キャディに関するルールとしてはさらに、

ストロークした球が自分のキャディや用具に当たっても

またプレーヤー自身に当たってもなくなりました。

しかしキャディを飛球線後方に立たせて

アライメントをチェックすることはできなくなりました。

後ろに人を立たせてスタンスをとること違反あり、

たとえキャディーが別の場所に移動したとしても

2打のペナルティとなります。

 

また距離計測器の使用は2点間の距離を計測することのみ、

原則として認められることになりま

しかし、高低差、風向きなど、

他のプレーに影響する要素を計測することはできません。

距離計測器に他の計測機能がついていたとしても、

2点間の距離を計測する機能以外のものを

使用しなければ違反にはなりませんが、

競技の場合、コースの委員会はローカルルールで

その使用を禁じることできます。

その他で通常のプレーにかかわってきそうな変更は

2度打ちの罰がなくなりました。

グリーン周りのアプローチなどで

2度打ちしてしまうことがありますが、

そのストロークを1回と数えるだけでOKです。

またジェネラルエリアで地面に食い込んだボールは、

罰なしで救済を受けられ、

その際にボールを取り換えることもできます。

これからは救済を受ける時には、

いつでもボールを取り替えることができます。

今までの規則では罰なしの救済

(例えばカート道路からの救済)では

ボールを取り替えることはできませんでした。

新しい規則では、罰あり、罰なしに関係なく

救済規則に基づいて拾い上げたボール

別のボールに取り替えることができることになりました、

 

ボールの捜索時間は5分から3分に短縮されます。

このことは紛失球となる可能性を高めるので

暫定球をプレーするプレーヤーが増えるかもしれませんが、

暫定球をプレーする場合は、これまで通り

「暫定球をプレーします」と告げなければなりません。

全体的にはプレーのペースを早めるに役立ちそうです。

これまで物議をかもすことことが多かった事例の多くが

無罰になるなど、かなり思い切った改正であることが

ご理解いただけたと思います。

ゴルフルールプレーヤーの誠実さを信頼するという

原則を尊重しています。

この新しいゴルフ規則によってプレーがスムーズになり、

ビギナーでも気軽にゴルフを楽しむことが

できるようになると良いですね。

当初は混乱しそうですが、

今年もゴルフを楽しんでください。

 



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