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SAMMY'S GOLF CO.,LTD.
Bangkok Studio
日本料理・絆3階
3F 595/9 Sukhumvit 33/1 Sukhumvit Road
Klongtan-Nua Wattna Bangkok 10110
MOBILE: 087-906-7272 (日本語)
FAX: 02-259-2662
URL: www.sammygolf.com
E-mail: sammy@sammygolf.com
Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

Kankokutei

10月15日2019年

「日本女子プロ選手権」は

渋野日向子が「海外メジャー優勝

初となる地元関西の試合ということもあり、

ギャラリー動員数は今季最多の35719でした

会場のチェリーヒルズゴルフクラブや

ギャラリー駐車場付近には車があふれ

 シブコ渋滞と呼ばれる現象起きました。

コース内ではコース整理のアルバイトが

毎ホールのように「写真撮影をやめてください!」と

注意喚起しても、スマホのカメラの

シャッター音が響き、渋野や同伴競技者の

ティショットやパッティングのまで

 「音」が鳴るという酷い状況でした

 

 マナーを知らなかったではすまされない

 ギャラリーが多く、注意を受けて

一度スマホを下げても

再度スマホを構える人ばかりで、

ギャラリーの中には「スマホ越しに見ているだけ」という

謎の言い訳をする人もいたそうです。

には「一枚くらいええやろ」と

開き直る人もいたということですが、

問題なのは写真を撮る際に発生するシャッター音なのです

PGAツアーではスマホなどで撮影することを

許可する事もありますが

設定を音が鳴らない様に徹底していますし、

ツアーを撮影するカメラマンは、

アドレスからインパクトまでは

の出るカメラでの撮影が禁止されています

 

どうして、ここまでシャッター音に

過敏になるのかというと

「音」によってミスショットが生まれる以上に、

選手生命に関わる危険性があるからなのです

宮里優作が自身のSNS

「トーナメントの時に切り返しでシャッターを押されて、

その音に反応してしまい、腰痛を再発させた事がある。

それから凄く敏感になってしまっている。

今日のようにずーっとスマホを向けられたまま

アドレスするのはかなり恐怖感があります。

でも克服しなくては」と

賞金王を獲得した年にコメントしています

 

ゴルフは野球やサッカーの試合のように

常に応援が鳴り響く競技ではありません。

予期せぬが鳴ること

選手にとってはとても大きな問題なのです


女子ツアーの華やかさに比べ、

男子ツアーの優勝争いの緊張感は、

何故かとても重苦しく感じられます。

その雰囲気を「選手にオーラがある」として

認めていた時代がありましたが、昭和の時代の話です。

その重苦しさを変えるためか、

最近の取り組みとして面白いと思ったのは

RIZAP ・KBCオーガスタ」で企画された、

コース中に音楽が流れるという、

明るい雰囲気のトーナメントでした。

常に音楽が流れていると

「細かい音が気にならなくていい」という

選手までいたということです。

プロゴルファーは、静かなコースでなければ

プレーに集中できないのではなく、

鳴るはずのない

「音」が鳴ることが問題だということが

明らかになりました

マナーを守って応援している人

多数いことは間違いありません

ただ最近は、守れない人があまりにも目立っています。

ほとんどの携帯電話にカメラが付き、

スマートフォンが普及し

フェイスブックやインスタグラムをはじめとする

SNSが広まっている現状では

いつもと同じ様に写真を撮りたくなる気持ちも分かります

思い出として残したいことも理解できます。

しかし予期せぬタイミングで発せられた

シャッター音のせいでミスが起きても、

選手はプレーをやり直すことはできません

1打で1000万円以上という金額どころか、

人生が変わる可能性もあるのが、プロゴルフの世界です

大げさではなく「一枚くらいええやろ」の気持ちが、

選手の一生を狂わせてしまうこともあるのです。

写真を撮りたいギャラリーのための対応が、

最近のツアーの課題の様です

女子ツアーは、大会によって

チャリティフォトを実施してきました。

1000円以上チャリティすることで

好きな選手と写真撮影ができるのですが、

当然人気選手は抽選になります。

渋野の活躍以来、対応を苦慮している様ですが、

男子ツアーで行われている、

一部エリアに限って写真撮影が可能な

『フォトエリア』は、女子ツアーにはありません

ツアー観戦に行った思い出を残す方法

男女ともにもっと考えるべきだと思います。

 

PGAツアー

「ウェイストマネジメントフェニックスオープン」

名物といえば、162ヤードのパー3の16番です。

ホールの周囲を、ギャラリースタンドが360度取り囲む

まるでボールパークと見紛うばかりです

スイート16」とも呼ばれるこの1ホールに、

1日あたり15,000人から20,000来場します。

ギャラリースタンド上部には

スカイボックスと呼ばれる

予約スペースが設けられており、

その数は全部で200ブースもあります

1区画当たりの平均価格は46,000ドル(約470万円)

これだけで9.4億円を売り上げる計算になります

大音量のダンスミュージックをBGM

チアリーディングが行われ、

来場したセレブたちのショットパフォーマンスや、

国歌斉唱、それに合わせて上空には

編隊を組んだ飛行機通過するなど、

これぞアメリカと言わんばかりの

エンターテイメントに満ちています。

選手達はワンオンしないと「大ブーイング」を

浴びる事になりますが、

酒を飲んで酔った観衆をいかに味方に引き込めるか?

選手達も用意したプレセントを、

ギャラリースタンドに投げ入れる

パフォーマンスを楽しみにしています。

 

今年の「パナソニック・オープンでは、

日本でも「ザ・ギャラリーホール」が開催されました

パー3ホールのグリーン周りをスタンドで囲み、

選手とギャラリーの距離を近くして盛り上げる試みでした

選手がティーグラウンドに現れると、

タケ・小山プロがマイクパフォーマンスで紹介し、

選手がバーディーを獲ると、その都度勝手な選考基準で、

ギャラリーにパナソニックのタオルを

プレゼントするという企画でした。

ネットでも中継されていましたが、

青木会長もギャラリースタンドからマイクを握り、

選手に挨拶を強制するなど

ギャラリーの皆さんも大変喜んでいましたが、

選手からのプレゼント企画もやって欲しいと

思うほどの盛り上がりでした。

副会長の石川遼は「ゴルフトーナメントに

遊びに来てもらうというのが大事」と、

改革に取り組んでいますが、ギャラリー増、

ゴルファー増を目指し、努力している石川の基本理念と

この取り組みは合致しています

 

プレーの妨げになるような行為に関しては、

当然多くの注意喚起がされています。

しかし「頑張ってください!」と声をかけて、

選手がニコッと笑顔を返してくれればうれしいものです

それ「これから応援しよう」というきっかけにな

「また試合を観に行こう」となるかもしれないのです

選手声援が力になります

 

渋野がメジャー制覇した時も、試合が進むにつれ、

異国のギャラリー渋野の魅力を知り、

ついには会場全体を味方につけてしまったのです

最終ホールでは大歓声と拍手を独り占めしましたが、

あそこまで盛り上げられるのは渋野才能です。

選手応援されるがいいに決まっています

最終日最終組の優勝争いという

極度にプレッシャーがかかる中で、

いかんなく実力を発揮し

しかもプレーの合間に笑顔を絶やさずに、

ホール間を移動する時は大勢の観客と

ハイタッチも交わ明るい人柄の渋野に

多くのギャラリーが虜ったのです。

ジュニアには、渋野のプレー振りや、

石川のゴルフに対する真摯な取り組みを

参考にして欲しいと思います。

プレーにしてもマナーにしても、

プロゴルファーのお手本といえます。

 



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