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SAMMY'S GOLF CO.,LTD.
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3F 595/9 Sukhumvit 33/1 Sukhumvit Road
Klongtan-Nua Wattna Bangkok 10110
MOBILE: 087-906-7272 (日本語)
FAX: 02-259-2662
URL: www.sammygolf.com
E-mail: sammy@sammygolf.com
Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

Kankokutei

11月1日 日本オープン

国内最強ゴルファー決定戦「日本オープン」は、

 24歳の稲森祐貴が初優勝を飾りました

最終日を単独首位で迎えた稲森でしたが、

前半は苦しいゴルフで8番までに1ボギー。

しかし9番で10メートルのスネークラインを沈めると、

10番でも7メートルからバーディを決めました。

初優勝のプレッシャーから開放されると、

13番からも3連続バーディを奪います。

最終ホールをボギーとしたものの、

トータル14アンダーで見事に逃げ切りました

ツアー初優勝が日本オープンという最高の舞台。

30センチのウィニングパットを決めると、

大きくガッツポーズ。

「パットを決めたらガッツポーズをしてやろうと思っていました。

あれができるのが気持ちいいですね」と、

素直に公式戦制覇を喜びました

プロ転向は2011316歳の時でした

鹿児島県の実家はゴルフ練習場で、小さいころから、

練習場の2階に増設されたプレハブ小屋をマイルームとし、

腕を磨いたといいます

15年からツアー本格参戦。その15年から

今季まで4年連続でフェアウェイキープ率1位。

代名詞ともなっている「日本一曲がらない男」が

「日本一強いゴルファー」に輝いたのです

優勝賞金4000万円を加算して、

賞金ランキングも2位に浮上。

1位の今平周吾と約500万差の7455万あまりと

ジャンプアップしています

今大会終了時の同ランキング2位までは

WDC・HSBCチャンピオンズ」出場の資格を得ますが

「もちろんチャンスをいただけるなら行きます

当たり前です」と、初の大舞台行きを表明しています

稲森は「がむしゃらに行きたい。

来年の全英オープンも決まりましたし、

1つでも多く海外に行きたいです。

行くことによって課題が見つかるし、

挑戦したい」と、将来的には松山や小平のように

PGAツアー挑戦にも興味を持つ稲森にとって、

今回の勝利の持つ意味は大きなもののとなりました

しばらくは日本ツアーで頑張ってから

海外行きを本格的に目指すということですが

「賞金王ももちろん狙いたいですが、

それよりも海外に行けるなら行きます」と夢は膨らむばかり。

同郷・小田龍一09年大会制覇以来となる

日本オープンでのツアー初優勝でしたが

「まさか日本オープンでという感じです。

思っていたより早かったです」と突然訪れたハッピーエンドに、

終始興奮を抑えきれない様子でコースを後にしました。

 

2年ぶり4回目の出場を果たしたA・スコット

「欧米のコースに似ていて今までよりも優勝のチャンスがある」

と話していましが、結果は

体調不良も重なり50位タイに終わました。

しかし会場の横浜CCは世界基準のコースに仕上がっていました。

狭いフェアウェイに深いラフ。林にセパレートされ、

視覚的にもプレッシャーがかかる例年の

「日本オープン」のセッティングと違い、

フェアウェイは広く見せていましたが

広いなりの難しさがありました。

ピンの位置を考えると、小さい面、

ポイントに打っていかないといけないため

セカンドをどこから狙うか考えないといけないコースレイアウトで、

フェアウェイのどの地点にティショットを

打たなければいけないかが非常に大事なポイントでした。

 

日本オープンという舞台に出てくる選手はシード選手、

ツアートップの選手に加え、予選会を勝ち上がった選手ら、

当然トップ集団の集まりですが

稲森インパクト前後のゾーンが長

線でとにかく振り抜くスイングでした。

インパクトゾーンが安定しているから曲がらず、

どの番手でも同じイメージで攻めるので、

フェアウェイキープ率とともに、

パーオン率も大会1位を獲得しています

打つべきポイントが絞られている中で、

多くの選手はボールをコントロールして、

操って打っていかないといけないと考えるものですが、

それだと72ホール戦うのは大変です。

コントロールしなくてはというプレッシャーが

常に選手を苦しめ、曲がる、

崩れるという事態に陥ってしまうのです。

稲森は、280ヤードのドライバーも

100ヤードのウェッジショットでも、

フィニッシュが同じ。

極端にいうと、パターまですべて同じ

イメージで振り切るということができるから、

シンプルなゴルフになるのでしょう。

どのクラブで打っていても同じように見える。

大会を通じてどのショットを切り取っても、

まるで同じに見えはずです。

スイングの軸ブレずに

最後まで振り抜くこと安定感につながるのですが、

多くの選手はフェードが打ちたい、

ドローが打ちたいとなりやすいものです

スイングの軸もそうですが、

ゴルフに対するもブレずに

練習をやってきたのだろうと思います。

スイングも自分の軸もブレなかったから好成績が出だし

そこにパターも入ったことも重なり、

そのタイミングが

日本オープンだったということなのでしょう。

ブレずに貫き通す。

基本に忠実にやり通してきた技術に自信があるから、

メンタルも強くなったのでしょう

「今はFWキープの意識は持ってないです。

昔は確かに持ってましたが、

今は結果としてそうなっているだけ。

とにかく振り切らないといけない。合わせに行かず、

しっかりと振り抜いて叩くことが

FWキープにつながっています」と、

幼い頃から自宅の練習場の看板を狙ったり、

柱と柱の間など、目標を明確に練習していたことが

スタッツに表れています

3年連続FWキープ率1位に輝き、

16年にマークした71.66%は同部門歴代1位の数字です。

さらに今季は「しっかり叩いて振り抜く」を意識した結果、

75.94%にまで上昇しています

 

18試合が終了し、稲森を含めて20代選手が

今季8していますが、優勝後のインタビューで稲森が

「今年は九州勢が優勝しているので、

その波にのりたいと思っていた」と言うように、

そのうち6勝が九州出身の選手と、

九州勢が活躍を見せています

4月「東建ホームメイトカップで優勝した

重永亜斗夢は、優勝時点で29歳、熊本出身です。

5月「関西オープン」では福岡出身で

25歳の時松隆光が優勝。

5月「~全英への道~ミズノオープン」、

6月「ダンロップ・スリクソン福島オープン」

2勝を挙げたのが、熊本出身で28歳の秋吉翔太

8月「KBCオーガスタは25歳で

鹿児島出身の出水田大二郎

8月「フジサンケイクラシックは22歳で

茨城出身の星野陸也が優勝を飾りました。

9月「ISPSハンダマッチプレー選手権」は、

タイ出身で28歳のT・クロンパが制し、

10月「日本オープン」では24歳で鹿児島出身の

稲森と若手の台頭が目立ちます。

 

さらに今期未勝利ながら平均ストロークと

賞金ランキングでトップに立っていた、

26歳の今平周吾が「ブリジストンオープン」で、

25歳の川村昌弘との終盤まで持ち込まれた激闘を制し、

17年「関西オープン」以来の優勝を飾りました。

前半の8番を終えて4打差からの逆転でしたが、

後半の9ホールは10パットで

、最後の6ホールをすべて1パットという

見事な追い上げを見せました。

自身初の賞金王に向け、優勝賞金3000万円を加算

一億円を超え、2稲森3000万円以上の差をつけました。

あと1勝できれば近づくかなと思う」と、

優勝した「関西オープン」でキャディを務め、

今年5月に婚約した若松菜々恵さんの前で、

婚約後の初タイトルになりました

優勝に向けて練習ラウンドをお願いしたのが

ベテランの谷口徹と藤田寛之ということですが、

若手の活躍で終盤の男子ツアーが盛り上がるといいですね。

 



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