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SAMMY'S GOLF CO.,LTD.
Bangkok Studio
日本料理・絆3階
3F 595/9 Sukhumvit 33/1 Sukhumvit Road
Klongtan-Nua Wattna Bangkok 10110
MOBILE: 087-906-7272 (日本語)
FAX: 02-259-2662
URL: www.sammygolf.com
E-mail: sammy@sammygolf.com
Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

Kankokutei

12月1日2019年

「三井住友VISA・太平洋マスターズ」は、
アマチュア世界ランキング1位の金谷拓実が
1イーグル6バーディ、3ボギーの「65」をマークし、
通算13アンダーで優勝しました。
アマチュアの優勝は1980年の倉本昌弘(中四国オープン)
2007年の石川遼(マンシングウェアオープンKSBカップ)
11年の松山英樹(三井住友VISA・太平洋マスターズ)に次ぐ
ツアー史上4人目という快挙です。
同じ最終組のショーン・ノリスと
通算11アンダーで並んだ最終18番のパー5で、
ティーショットを3Wでレイアップしながら2オンに成功。
7mのスライスラインをねじ込んでイーグルを奪い、
S・ノリスを1打差で振り切り
大きなガッツポーズを決めました。
優勝インタビューで「松山選手から
『プロのトーナメントで勝て』と言われていたので、
松山選手と同じステージで戦えるよう頑張りたい」と、
大学の先輩からのエールに応えたことを語りました。
広島出身の金谷は、両親の手ほどきを受けて
5歳でゴルフを始め、天才少年として注目され、
2015年に最年少の17歳で「日本アマチュア選手権」を制覇、
同年「日本オープン」で最年少ローアマを獲得。
輝かしいキャリアを残しプロの予選会挑戦しましたが
失敗したことで東北福祉大に進学しています。
18年の「アジアパシフィックアマチュア選手権」で優勝し、
19年の「マスターズ」にも出場しています。
松山も同じように最終ホールを
イーグルで締めくくり優勝していますが、
金谷は小学生の時その瞬間をテレビで観たといいます。
「18番で右のファーストカットから
ピンそば50㎝くらいのところに池のラインから
打っていってイーグル、メッチャ覚えています。
でも信じられない、思ってもみなかった」と、
松山の快挙を受け継ぐ重みを感じているようでした。
「プロのトーナメントで優勝したアマチュア選手は
たくさん活躍されている。
自分もそこに名前が入ってすごくうれしい」と、
素直に喜びを語りましたが、ニューヒーローが誕生しました。
最終日の7番、9番をいずれも3パットボギーとして、
1打のビハインドで迎えたサンデーバックナインでしたが、
11番のボギーで2打差にされても12番でバウンスバック、
15番からはS・ノリスとともに2連続バーディを奪って
マッチレースを挑みました。
「パットのスピードが全然合わなくて。
でもとにかく自分のベストを尽くそう」というその思いは
71ホール目以降で結実しました。
S・ノリスが17番をボギーとして首位に並ぶと、
18番のパー5は、残り220ydのセカンドを5Iで狙います。
池越えの低い弾道は、
本人の悲鳴を浴びながらピンが切られた
奥の段まで到達しましたが
「ミスショットでした。池を越えてくれと思った」と
ラッキーにも恵まれます。
2017年の「日本オープン」では、
激闘の末に池田勇太に敗れ2位に終わっていたためか
「入れることしか考えなかった。強めに打ちました」と、
7mのイーグルパットを、見事に決めた勝利でした。
今回の優勝で2021年度までの日本ツアーのシード権が与えられ、
その期間内にJGTOに申請すれば
ツアーメンバーになることができます。
ツアーメンバーになれば、
2021年末までの日本ツアーへのシード権が得られますが
「もちろん松山選手と同じ舞台でというか、世界一になりたい。
でもまだ学生も1年あるので、
人のアドバイスを聞きながら、自分で決めたいと思います」と、
話すにとどめています。
優勝者に来年の「マスターズ」「全英オープン」出場権が
与えられる連覇を狙った
「アジアパシフィックアマチュア選手権」ではプレーオフに突入。
リン・ユーシンとの対決は2ホール目で
バーディパットを外した金谷に対して
リン・ユーシンがバーディパットを決めたため2位に終わり、
松山英樹以来の大会連覇は果たせず、
来年のメジャー2大会出場を逃しました。
大学の阿部靖彦監督は
「プロに行きたい気持ちがあれば止めない」とした上で
「大学もあと1年。彼にはヨーロッパから
アメリカに行きたい夢がある。それは尊重してあげたい」と、
欧州ツアー経由での米ツアー挑戦の展望に言及しています。
今後の予定は
「文部科学大臣杯争奪第38回日本学生ゴルフ王座決定戦」
に出場し、世界アマチュアランキング1位の特別承認で
「エミレーツオーストラリアオープン」(12月5日~8日)に
参戦します。
同週開催の日本ツアー「ゴルフ日本シリーズJTカップ」には
アマチュアのままでも出場できますが、
2020年海外メジャー「全英オープン」の予選会も兼ねる
「オーストラリアオープン」を優先するということです。
その結果次第では「全英オープン」の出場権獲得のため
2020年1月開催の「SMBCシンガポールオープン」も
スケジュールに組み込む予定ということですが、
好成績を残せば「マスターズ」からも
招待状が届く可能性もあります。
大学OBの松山英樹は「金谷選手おめでとうございます。
初日の出遅れ(3オーバー51位)から
よく巻き返したと思います」と称えています。
金谷は今年のメジャー「マスターズ」に初出場し、
世界アマチュアランキング1位に上り詰めましたが、
大学在学中に松山が達成してきた快挙を
それぞれ踏襲しています。
「いつプロ転向するか分かりませんが、
同じ舞台で戦うことを楽しみにしています。
僕も負けないように頑張ります」と、
期待のコメントを寄せています。
松山は大学2年時に優勝しましたが、
3年の終わりまではアマチュアとしてプレーし、
大学4年の春にプロ転向後、
日本ツアーで「賞金王」になっています。
「いずれ海外に出たいと思うなら、早めに出た方が良い。
彼は3年生。僕とは優勝したときの学年が違う」と
指摘していますが、来年の「マスターズ」の出場の
可否が転機になるように思います。
女子プロゴルファーの「引退宣言」が相次いでいます。
ツアー3勝の大江香織が「伊藤園レディス」で
現役を退いたのに続き、同じく3勝の一ノ瀬優希、
7勝の佐伯三貴が「大王製紙エリエールレディス」で
ツアーを撤退する事を発表しました。
優勝経験を持つ中堅選手の引退ラッシュという事態ですが。
大江はモチベーションの低下、
一ノ瀬と佐伯はケガなどを一線を退く理由に挙げています。
今季の賞金シード選手の平均年齢は、
シーズン開始時点で最も低い26.4歳。
1998年度生まれの渋野日向子、勝みなみ、
小祝さくら、河本結ら「黄金世代」に加え、
月に7人目のアマチュア優勝を果たした
古江彩佳やプロテストに合格した安田祐香ら
2000年度生まれの世代の台頭も予想されます。

アマチュア時代からプロツアーの出場経験が豊富な
若手選手は、飛距離やマネージメント力をベースに
ツアーに戦いを挑んでいます。
ピンを狙う2打目の番手が、
若手と中堅では全然違うことも、
引退が早まることに繋がっていると思います。
スコアの伸ばし合いになる
コースセッティングでのバーディ合戦では、
飛距離が大きなアドバンテージとなります。
ピンポジションも厳しいところに切る傾向にあるため、
アイアンで上から攻めないと通用しません。
ショットでバーディを取りに行くゴルフをしないと、
シードを守ることが難しくなっているのでしょう。
日本の女子ツアーのレベルが上がり、
世界に通用する選手も育ってきましたが、
実力がありながら早期引退を決めた選手達の、
今後の活躍にも期待したいですね。



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