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SAMMY'S GOLF CO.,LTD.
Bangkok Studio
日本料理・絆3階
3F 595/9 Sukhumvit 33/1 Sukhumvit Road
Klongtan-Nua Wattna Bangkok 10110
MOBILE: 087-906-7272 (日本語)
FAX: 02-259-2662
URL: www.sammygolf.com
E-mail: sammy@sammygolf.com
Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

Kankokutei

2月1日2019年

昨年の日本男子ツアー(JGTO)のギャラリー数は、

4年ぶりに大会平均1万5000人を超えました。

日本ゴルフトーナメント振興協会のまとめによる

ギャラリー総数(アジアシリーズ2試合を除く)は、

中止になった「ANAオープン」を含めて

昨年から2試合減少した22試合ながら、

4万4331人増の33万7136人を記録しました

 1試合平均で1万5000人を超えたのは2014年以来、

4年ぶりのことです

昨年からギャラリー数が減少したのは4試合のみと、

年間を通して地域に偏りなく、

多くの大会で増加しています。

ギャラリーが多かったのは

「中日クラウンズ」の2万9170人。

「日本プロ」の2万7195人、

「パナソニックオープン」の2万2501人と続き、

PGAツアーを主戦場にする松山英樹が出場した

「三井住友VISA太平洋マスターズ」は、

昨年比7398人増の2万1285人で4番目でした。

最終日の平均視聴率

(ビデオリサーチ調べ/関東・地上波のみ)は

 0.6ポイント増の平均4.2%を記録し、

こちらも昨年から数字を伸ばしています

 1位は12月の最終戦

「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の9.2%でした

今平が初の賞金王を決めたほか、

小平智がプレーオフで石川とハン・ジュンゴンを破った

熱戦が、突出した数字を記録しています。

2位は4月の国内初戦「東建ホームメイトカップ」の7.8%。

3位は「日本プロ」の4.8%で、

松山が出場した「三井住友VISA太平洋マスターズ」は

0.3ポイント減の4%、「ダンロップフェニックス」は

0.2ポイント減の4.1%と、

いずれも昨年を下回っています。

しかし「視聴率至上主義」の地上波が

「判断基準」というのはいかがなものでしょう。

BSやCSを活用した生中継を望むのが

「本物のゴルフファン」だと思いますが、

スポンサーからのコマーシャル収入がメインの地上波は

「既得権益を守る」ための方針を変えることはないでしょう。

 

JGTOの今季の男子ツアー日程は、国内1増1減、

海外で開催のアジアツアーとの共催が1減で

計24試合の開催です。

7月2週目から8月まで6週連続で試合が組まれないという、

厳しい状況は変わりません。

前回述べましたがJLPGAは、

これまで各大会の主催者などが持っていた

テレビ放映権の譲渡を求めた問題が長期化しています。

JGTOの幹部の中からは

「放映権の問題を女子が先にやってくれれば

今後うちもやりやすくなる」という話もある様ですが、

今後のためには一緒に改革をするべきです。

女子ツアーでは、日本テレビが中継していた

3大会が消滅しました。

これが男子ツアーにとって

「漁夫の利になるかもしれない」と、

放映権を要求しない男子ツアーにくら替えする

テレビ局が出てくることを期待し

「そういう可能性は十分あるでしょうね。

話があればうかがいます。

いろいろ流れがうちに来ている気がします」と、

公言している残念な幹部もいる様です。

 

消滅する女子3大会のうち、

熊本開催の「バンテリンレディス」と

「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子」は、

被災地でそれぞれ唯一の大会とあって開催の要望が強く、

また宮城県では男子ツアーの「JCBクラシック仙台」が

2007年限りで終了しており、

日本テレビは興味を持つかもしれません。

男子は4日間開催で経費もかかり、

スポンサー募集も大変ですが、

男子ツアーも「身を切る改革」は必要なはずです。

JGTOの青木功会長は

「今年は視聴率が0.6%上がった。

ギャラリーは4万人も増えた。

今までは女子に負けていたけど、

来年からは男子の方が上になる気がするし、

そうあってほしいと願っている。

もっと発信力を強めたい」と期待を口にしていますが、

季開催が予定されていた3試合が突如消滅しています

 

撤退を決めたのは半田晴久氏が会長を務める

 ISPS(国際スポーツ振興協会)主催の

ISPSハンダマッチプレー選手権」(賞金総額23000万円)

新規開催予定だった「ISPSハンダ東京オープン」と、

下部Abema TVツアーの

ISPS HANDAチャレンジカップ」(賞金総額2000万円)

 の3試合です

半田会長は「私はワールドカップなど

世界6つのツアーでトーナメントを主催していますが、

今回のような、屈辱的な対応を受けたことはありません。

トーナメントスポンサーをもう少し大事にする

お気持ちを持っていただくために、

来年の開催を見送ることに決めました。

再開するつもりはありますが、

もし改まっていないようなら、

もう1年、となることもあり得ます」と、

静かな口調ながら、JGTOに対して強い不満を

提言しています

半田氏とJGTOの関係に陰りが見え始めたのは618でした

都内のホテルで行われた

ISPSハンダマッチプレー選手権」の

開催を発表する記者会見に

青木功会長の姿がなかったことが発端なのですが、

実は青木会長は「全米オープン」の

解説者としてアメリカにいたのです。

青木会長は帰国後の大会のプロアマも体調不良で欠席。

表彰式は参加予定だった

副会長の石川遼までも体調不良で欠席。

さらにこの大会の表彰式が

Abema TVで放送されなかったことで、

半田氏の不信感がさらに増したということです。

ゴルフコメンテイターとして有名な大西久光氏は、

JGTO副会長としても貢献してきましたが

「今の体制では、当初私が考えていたJGTOの改革が、

不可能だと判断したから」と、

JGTOから身を引いた経緯を語っています。

大西氏はJGTOサイドの担当者として、

半田氏と信頼関係を構築し「Abema TVツアー

実現にも関わってましたが、

青木体制は半田氏の担当から大西氏を外していたのです

もし大西氏が間に入っていれば、

ここまで事態が悪化することはなかったでしょう。

インターネットの生中継で、

ゴルフ界を活性化しようとしていた

「新しい取り組み」が無くなるというのは

非常に残念なことで、時代に逆行している様に思えます。

このままでは改革進めている女子ツアーに、

大きく差をつけられることを危惧せざるおえません。

 

PGAツアーは米メディア大手の「ディスカバリー社」と、

米国外での放映権の契約を交わしました。

世界中に約7億人の視聴者がいるとされる

「ユーロスポーツ」を子会社に持つ同社は、

12年間で20億ドル(約2200億円)という

投資を決定しています。

日本でのテレビ放送は昨年までと同様に

NHK・BS1と、ゴルフネットワークが放映権を持ちますが、

今回の契約でゴルフネットワークは

予選及び決勝全ラウンドの生中継が可能になりました

これまでNHKだけで中継されていた決勝ラウンドの後半が、

両局で生中継されることになりました。

世界最高峰のPGAツアーは生中継で見られるのに、

日本の試合は録画でしか見れないというのは

とても可笑しな話です。

 

PGAツアーは今年からラウンド中の選手に対し、

テレビ中継用のインタビューを行います。

インタビューの対象選手には事前に了解を得て、

ゴルフチャンネルがインタビューをするということです。

これまでラウンド中の取材は前例がなく、

PGAツアーの広報担当者によれば

「まだ詳細は詰め切れていないが、タイミングがすごく大事。

インタビュアーがサインを出し、

選手がそれにOKをくれたらインタビュアーが質問する」

というプランの様ですが、

米シニアの「チャンピオンズツアー」では

すでに導入されており、選手のコメントも楽しいと

高い評価を得ています。

世界中のツアーで放映権を持たないのは

日本の男子ツアーだけになりました。

テレビという「既得権益」に寄り添うことを止めて、

PGAツアーの様に来場したギャラリーには

独自の情報を発信し、ゴルフファンが喜ぶことを

基本とする「大改革」を考えて欲しいものです。

 



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