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MOBILE: 087-906-7272 (日本語)
FAX: 02-259-2662
URL: www.sammygolf.com
E-mail: sammy@sammygolf.com
Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

Kankokutei

3月1日2019年

今年から改定された新ルールが

波紋を引き起こしています。

キャディをボールの後方に立たせたまま

スタンスの始動を行ってはいけないとした

新ルールですが、欧州ツアー、

 PGAツアーで問題となったことを受け

RAUSGAが異例となる

 明確化の文章を発表しました。

欧州ツアーの「オメガドバイデザートクラシック」で

リー・ハオトンが、最終日最終ホールの

パッティング時において、スタンスをとったあとも

キャディがボールの後方に立っていたとして、

欧州ツアーはペナルティを科しましたが、

翌週のPGAツアー

「ウェイストマネージメント・フェニックスオープン」では、

デニー・マッカーシーがスタンスを取り始めた瞬間に

ボールの後方に立っていたキャディが

あわててその場を離れた際に、

一度はペナルティが科されたものの、

のちにペナルティが取り消されるなど、

このルールの明確化に疑問が呈されていました。

ルール10-2b4項では、

選手がスタンスを取り始めた段階で、

キャディがボールの後方に立つことを禁じていましたが、

両ケースともに「故意」にキャディが立っていたとは

言いがたい状況であったため、

プレーヤーや関係者らから不信感、

不安の声が上がっていました。

このルールは、ゴルフ本来の目的でもある

ゴルファーが自身のプレーに責任を持つため、

キャディがショットの段階まで

飛球方向をアドバイスすることを禁じたのですが、

ここで問題となっているのは

「故意」かどうかということです。

「ストロークのためにスタンスをとり始める」の持つ

意味について「一度スタンスを取ったとしても、

そこから一度アドレスを外せば、

ストロークのためにスタンスを取ったとみなさない」

という見解により、キャディがボールの

飛球線後方に立ってしまっていた場合でも、

プレーヤーが一度スタンスをほどくことによって、

ペナルティを科すことはないとされました。

キャディが飛球線後方に立っている場合でも、

それが「故意」ではない場合は

このルールは適用されないということですが

「故意に」とはキャディがプレーヤーが

ストロークに入るためのスタンスに入ろうとして、

その上で飛球線後方もしくは

その周辺に立っていることとしています。

しかしプレーヤーがストロークのために

スタンスを開始している時に、

キャディが飛球線後方に立っていたとしても、

キャディがプレーヤーではなく別の方向を向いていて、

気づいていない場合や、

キャディが残りヤードを計算していたり、

何か別のタスクにかかっている場合も含め、

誤って後方に立ってしまった場合は、

このルールは適用されず、

ペナルティは科されないと明確化されました。

ただし「いかなる場合でも、

プレーヤーがスタンスを取り始めたことに気づいた段階で、

「キャディはすみやかにその場を去ることが求められる」

としています。

最初のペナルティ対象者となった

リー・ハオトンは、大会連覇をかけ

「オメガドバイデザートクラシック」で、

初日から5アンダーの好スタートを切り、

 2日目、3日目も好調をキープし1打差の2位で最終日へ。

 Bデシャンボーの独走により連覇は絶たれましたが、

最終ホールの18番パー5

1mのバーディパットをしっかりと沈めて

トータル16アンダーでフィニッシュ。

しかし、パットのスタンスをとる直前まで

キャディがボールの後方上に立っていたとされ、

2打のペナルティが科されたのです。

3位タイで約155000ドル(約1700万円)を

獲得していたはずが、2罰打により

トータル14アンダー・12位タイでフィニッシュ。

獲得賞金額は約51653ドル(約565万円)と、

わずかなミス1つで約10万ドル(約1100万円)の

損失となってしまったのです。

R&ASNS

「どちらかの足が最初にポジションに入るときを含む」と

補足していますが、これからも論議を呼びそうです

 

ゴルフアパレル大手の「パーリーゲイツ」は、

都内でブランド設立30 周年の記念プロジェクトとして、

選手会長でもある石川遼が昨年発案した

「フューチャーツアー」4試合に協賛することを発表しました。

応援サポーターに歌手の郷ひろみが就任し、

石川との強力タッグで盛り上げていくことを宣言しました。

史上最年少で男子ツアーの選手会長に就任した石川は、

大相撲の地方巡業を参考に、

国内男子ツアーの空き週を利用して、

ツアーの無い地方を中心に地域に根ざした

プロアマ大会+試合という

「フューチャーツアー」を立ち上げていました。

昨年は西日本豪雨被害もあり岡山、

広島の大会は中止となり新潟、

埼玉で2試合を開催しています。

関係者によれば今年は現時点で6試合を予定し、

今後さらに増える可能性もあるといいます。

 

パーリーゲイツのTSIグルーヴアンドスポーツ

「女子プロが非常に盛り上がる中、

それに比べると男子は元気がない。

地域活性化のために役立たせてほしいと申し出た」と、

男子ツアーの振興に向けて思いを語りました。

詳細は未定ですが3月に広島と岡山プロアマ大会、

12月に熊本大会も予定しています

石川は「ゴルフ界のアパレルを引っ張ってこられた、

パーリーゲイツさんと協力してゴルフ界に生かしたい。

実現できるということをうれしく思う。

内容に関してはゴルフ界の活性化、

観客数、ファンが増える、ゴルファーが増えることで

ゴルフ場が活気ある場所になってほしい。

開催に関して、たくさんの協力を

いただいてありがとうございます。

今後もゴルフ界にいいと思うことは

バンバンやって、続けていきたい」と、

感謝の言葉を述べています。

パーリーゲイツと契約する

芹澤信雄と藤田寛之も

「契約プロとしてできれば出場したいと思っています。

まだまだレギュラーで頑張って、

私なりに何か刺激を与えることが

できたらうれしいですね」とホストプロとして、

大会盛り上げに一役買うことを誓っていました。

郷ひろみは「応援団長として1曲作って頂けたら」と

提案されると「歌手としてできることはやりたいですね」と

“ツアー応援歌”の製作も示唆していました。

同社の協賛で2019年に4試合の開催が決定。

4試合の中では、賞金総額は最大で2000万円となっています

さらに、日本ゴルフツアー機構(JGTO)が

選手の選出や競技委員などで協力することが発表されました。

昨年は、1試合あたりプロ10人が参加していましたが

今年は2030人への拡大も予定している様です。

選手の選出方法も、レギュラーツアーに準じて、

賛同した選手の中からランキング順で

出場を依頼する予定ということです。

「フューチャーツアー」はプロと同組で、

ジュニアやアマチュア選手がラウンドする

取り組みが行われていましたが、

今年もこういった取り組みを積極的に行う予定です。

石川は「ジュニアゴルファーの育成も優先順位が高い。

ゴルフ界の今後を担うジュニア世代に

楽しさを知ってもらいたい。

プロが本気でやっている姿を感じてもらい、

お互いにいい刺激になる。回を重ねるごとに、

どんどん面白いことに取り組んでいきたいです」と、

今後への展望を語っています。

若手のプロゴルファーにもチャンスが増えますが、

石川や松山が経験したように、

ジュニア世代からも多くのスター候補生が誕生し、

早い段階から世界のステージに繋がる様な

取り組みにして欲しいものです。

 



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