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E-mail: sammy@sammygolf.com
Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

Kankokutei

3月15日2019年

「フェニックスオープン」のスタートホールで

リッキー・ファイラーがドロップの処置を誤り、

 1罰打を科されました。

新規則では、膝の高さから球をドロップすることに

なったのですが以前と同じく肩の位置から落とし、

誤りに気づかずショットを放ってしまったからです。

その後に指摘を受けペナルティを科され

同ホールをトリプルボギーとしたRファウラーは

2歳からゴルフを始めて。いま30歳だから28年間、

肩の位置から落とすルールでやってきていたので」と

勘違いを振り返っています

 次週の「ホンダクラッシック」の初日にRファウラーは

フリードロップする場面でわざと膝を折り曲げ、

背中越しに膝の高さから

不格好にドロップして見せましたが、

その場面を収めた動画は即座にSNS上に出回り

「これぞ、正しいドロップ方法」という

皮肉が添えられていました

ジャスティン・トーマスは「今年1月から、

いろんな選手がニー・ドロップする格好悪さを見て、

みんな笑っていた。ばかげたルールと批判しています。

米メディアの記事の中には

「新しいドロップルールそのものが、すでにジョークだ」

いう表現まで記事になっています

 しかしRAUSGAによって新ルールの提言が

発表されたのは201731でした

約半年のモニター期間が設けられ、プロ、アマを問わず、

世界中からのフィードバックを募り、

それらを再検討した上で2018年半ばに

新ルール発表という流れになったのです

 選手たちにはドロップ方法にせよ、

他のルールにせよ、意見を言うチャンスは

十分にあったはずで、その段階で

トッププレーヤーたちから「バカげている」

「おかしい」という声が多数上がっていたら、

新ルールは違う形になっていたかもしれません

 

規則は米国のUSGAと英国のRAが統括しています。

R&Aのマーティン・スランバース最高責任者は

「新規則への移行は、私の想定よりもスムーズに

いっていない。しかしプロとして規則は把握するべきだ。

新規則はボールをドロップし直すことなく、

素早くプレーを再開できるようにするためのものだ」と

 変更の真意を語っています。

 

実際に施行してみないとわからないこともあるでしょう。

 今年1月に欧米両ツアーで問題化した

キャディのラインアップに関する新ルールは、

実例に基づいて解釈や適用の仕方が見直された

最初のケースになりました

そうやってトライアル&エラーの中で

進化していくものもあるでしょう。

しかし普遍的であるべきルールが

どんどん様変わりするというのも妙な話です。

不信感を抱いた選手たちがルールに関する

意見を述べる際に、スポーツマンシップとかけ離れた

「過激な言動」は避け、

真摯な対応をして欲しいと思います

 

沖縄での国内女子ツアー開幕戦を次週に控えた32日、

羽田空港第1ターミナルでひと足早く

開幕イベントが開催されました。

日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長のほか

2017年の賞金女王・鈴木愛

昨年のステップ・アップ・ツアー賞金女王の河本結

昨年のQT6位の三浦桃香らが参加しました

小林会長による開幕宣言で始まったイベントでは、

各選手たちが今シーズンの目標を披露しました。

鈴木は「賞金女王と年間5勝」、

河本は「賞金ランキングTOP5

最終戦に必ず出場して勝つ!!」、

三浦は「初優勝」と新シーズンの抱負を

語っていました

今年の国内女子ツアーは年間39試合が組まれており、

賞金総額は7年連続で史上最高額を更新する

 394500万円となり、小林会長は「輝」

今年の目標と発表しましたが、

昨年から続いている放映権問題は決着に至っていません

 

JLPGAが目指すインターネット動画配信について、

小林会長は「1試合でも早くできるように頑張っています。

今シーズン中にはやりたいです」と

時期は明らかにしなかったものの、

今年中に実現すべく準備を進めているということです

 しかし映像を独自に作るのか、

テレビ局から提供してもらうかなどの詳細については、

「具体的なことはちょっと言えない

もともと放映権の考え方と帰属は別の話で、

 2段階で進んでいる。

放映権が『施設管理権の一部と選手の肖像権を

足したもので成り立つ』ということには

全社合意してもらった上で、

『では、権利を協会に帰属させてもらえますか?』と

聞いているところです了解を得たところと、

まだ話し合いましょうという2つに分かれているけど、

考え方においては合意してもらったことも事実です」と

 現状を説明しています

 

小林会長は「ダイキンオーキッドレディス」が

開催される那覇市内のホテルで

40人の女子プロ選手に30分間、

今なお決着に至っていない放映権を巡る問題について

説明を行いました

今季からLPGAと選手間の取りまとめ役となる

プレーヤーズ委員長を務める有村智恵は説明を聞き

「全く別の方向を向いているわけではないし、

芯の部分は自分たちの将来について考えてくれて

いることが再確認できた。選手のため、

というのは伝わってきている」と語りました

昨年12月の2019年大会スケジュール発表時には、

 LPGAが放映権の一括管理を求める主張が発端となり、

有村の地元・熊本県開催の

KKT杯バンテリンレディス」など3大会の

撤退が発表された。

その後に有村は「裏切られた協会への不信感が強い」などと

厳しい言葉を並べていました。

 

有村「昨年は自分も興奮してしまって、

批判的なことを言ってしまったが、改革を進めるにあたって、

いろんな意見が出てしまうのは仕方ない。

自分たちも改革を進めてくれることに関して

感謝の気持ちがある」と現状を冷静に見つめ直しています

 協会は放映権の確保により財政基盤を強化し、

選手の年金制度を確立していきたい考えも示してきました

撤退を表明した主催者のもとに

70人を超えるプロから「お願い状」が提出されたこともあり、

 1月には一転して3大会の開催が発表されました

 TV局側は既得権益を守ろうと抵抗している様に思いますが、

 日本のゴルフ界にとって、大きな問題は

ツアーのほとんどの試合で放映権料が

発生していないことなのです

テレビ局サイドは大会主催者に名を連ねているため、

放映権料は出さないという論理です。

 

しかしツアーそのものに実入りがないと、

拡大、発展させることができません。

ツアー運営を代理店任せにしていることが最大の問題です

冠スポンサーをみつけ、

放送局を決めるのはすべて代理店で、

お膳立てをしてもらった試合で

選手がプレーするというスタイルになってしまっています。

 

 他国のPGAツアーでは、ツアー機構が自ら大会を企画し

スポンサーを集めてきますから、

TV局に対して放映権料を要求できるのです

企画段階から全てを管理すれば

TVも理解を示すことになるでしょうし、

インターネットの動画配信ビジネス可能になります。

 

Jリーグを創設し男子プロバスケットボールリーグ

B.LEAGUEでも改革を果たした

川淵三郎さんのようなリーダーシップを発揮できる人材が

ゴルフ界には必要ですね。

しかし放映権問題が解決しない現状でも、

女子ツアーは過去最多の39試合が開催されます。

去年初優勝を果たせなかった小祝さくら、松田鈴英、

原英莉花といった「華のあるプロ」の初優勝にも

期待が持てるシーズンが始まりますが、

男女ともに大胆なツアー改革を進めて欲しいものです。

 



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