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MOBILE: 087-906-7272 (日本語)
FAX: 02-259-2662
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E-mail: sammy@sammygolf.com
Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

Kankokutei

6月1日2019年

メジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」は

昨年の覇者ブルックス・ケプカの連覇で終了しました

 2位に7打差をつけてスタートしたBケプカは

中盤で崩れ、一時はダスティン・ジョンソンに

 1打差まで迫られましたが、

 06年、07年のタイガー・ウッズ以来となる、

大会史上7人目の大会連覇を達成しました。

3打差の2位にはDジョンソン、

トータル2アンダーの3位タイには

パトリック・キャントレー、ジョーダン・スピース、

マット・ウォレスの3人が入り、

トータル4アンダー・6位タイと好位置からのスタートで

期待された松山英樹は、

3バーディ・6ボギー・2ダブルボギーの「77」と

苦しいラウンドで、トータル3オーバーの16位タイまで

順位を落として4日間を終えました。

「マスターズ」で復活優勝を果たした

タイガーは予選落ちでした。

 

優勝ても「まぐれだったのかも」とか

「また勝てるとは限らないし、自信なんて持てない」と

弱い気持ちでいたのでは、

プロゴルファーとして次の成功は見込めません。

おごりや油断は禁物ですが

タイガーのように

「一度成功したことは、自分にできること」と、

次のゴールに向かって自信を持って

迷いなく突き進むことが成功へ近道です

マスターズで優勝したいからといって、

新しいことをするわけではありませんが、

タイガーは6カ月前にマスターズに向けて準備を開始し、

開幕週にピークが来るように調整していたといいます

 

B・ケプカもメジャーに照準を合わせて

スケジュールを調整していますが、

終わってみれば4日間首位を譲らない完全勝利でした

17年「全米オープン」での初優勝から

メジャーは84勝とその勝率は圧倒的

世界ランク1位に返り咲きましたが、

次戦は3連覇のかかる全米オープン」です。

開幕前に「メジャーのほうが勝つことが

簡単である場合もある」と話したメジャー男

快進撃はまだまだ続きそうです。

 

奇跡のようなスーパーショットやスーパーパットより、

72ホールの長丁場を我慢強く戦い抜く

地道な努力と強い精神力、

何より忍耐こそが何よりの武器になることを、

終盤の自身のラウンドで証明した戦いでしたが、

「ピーク」をメジャーの週に合わせること

難しいものです。

タイガーは「マスターズ」でそれを

やってのけたのですが、

まるでつつじの花がマスターズ」開幕

満開になる様に調整するのと同じようでした

ゴルファーに調子の波があり、

好調と不調が交互にやってきます。

のバイオリズムを「マスターズ合わせないと

優勝は難しいでしょう

タイガーは「すべての小さなことを

正しくやり続けること」と語っています。

ミスしたとしても、大ケガのない

正しいポジションに何度も運び続け、

ボギーを叩いても、そのことに引きずられずに

やり過ごす。そして目の前の11打を

大事に積み重ねていくことで、

大きな波を引き起こせるいうことなのです

 

無理な攻め方を選択するより、

地味にコツコツと正しいことを積み上げることが

ミラクル」に繋がります

タイガーがメジャー15勝、

ツアー81勝を挙げてこられたのも、

この小さな積み重ねから始まっているのです

213ヶ月でマスターズに初優勝したタイガーも

今や2児の父であり43です

トレーニングをしっかりやっているタイガーでも、

体力の衰えや体の変化は止めることができません

ケガを繰り返し、何度も手術していることもあって

「もはや昔の若い頃の体ではない

練習も昔のように長時間、

一つ一つに渡ってやることはできない」

自覚しています

ツアーで戦える飛距離と

ショットの精度を持ち合わせているのは、

年々進化を遂げているクラブに頼る事を受け入れたからです。

 

以前のタイガーなら

「カチャカチャドライバー」は使わなかったでしょう。

「クラブを最後に変えたのはマッチプレーのとき。

ドライバーと3Wのシャフトを

ちょっと軽めのものに変えたのは、

首に違和感があるからだ。

軽めのほうが体に負担をかけずに振り抜けるし、

弾きがよくなるので、飛距離も多少伸びるからね。

アイアンは、あちこち改良を加えているが、

基本的には昔から使っているものとあまり変わらない。

ウェッジに関しては、ソールの削りの違うものを

芝の種類ごとにいろいろと使い分けているが、

これが最も大きな変化の一つだろうと思う。

そしてグルー(粘着剤)で装着した

ホーゼルではないタイプのクラブを使うことも

大きなチャレンジの一つだった。

今まで使ったことがなかったからね。

今はテーラーメイドのスタッフに

いろいろやってもらったり、

J・デイ、RマキロイやD・ジョンソンから

情報をもらうことで

最近のクラブのテクノロジーを理解し、

球の打ち分けもできるようになった。

今でも取り組んでいる最中」と語っています。

 

もともと小ぶりのヘッドのドライバーと、

マッスルバックのシャープなアイアンが好きなタイガー

新製品が出てもすぐに飛びつくタイプではなく、

クラブにはこだわりがあ頑固なタイプでした。

最近は年齢とともに軽めのシャフトを試したり、

シャフトを簡単に入れ替えることのできる

「カチャカチャドライバー」を試すという

柔軟性も持つようになったのです

若い頃の体力や動きができないことを

十分認識しているからこそ

「フィーリング」よりも「やさしさ結果」を

求める方に重点を置き、

時代の流れを受け入れたことで

さらなる活躍にも期待が持てます

 

「マスターズ」で安心感を感じたのはパッティングでした。

改めて大会のパッティングデータを見てみたところ、

他の選手に比べて際立って

安定していたわけではありませんが、

勝負どころできっちり決めて、

昨年の数試合のように

何度もと違うパターを使っていた

タイガーとは変わっていました。

タイガーは今回でメジャー15勝となったのですが

そのうち14回を今大会と同じ

タイトリストニューポート2GSSプロト」で勝っています

このパター以外で優勝したのは、

メジャー1勝目となった97の「マスターズ」だけです。

ちなみにこの時はカッパー系のトレリウムインサートが入った

スコッティ・キャメロン

トライレイヤード ニューポート2」でした。

アマチュア時代のタイガーは

「PINGのアンサー2ステンレス(PAT.PENDを使用しており、

プロ入り後に選んだキャメロンパターも、

そのアンサー2をモデファイしたニューポート2」と、

ヘッドの好みは終始一貫しています。

実際は、毎年のようにバックアップ用の

スペアパターが渡されていますが

試合で使うのはただの1です。

使い込まれ、アタリ傷が無数についていますが

1本のエースパターから

ゴルフ史に残る多くの

名シーンが生み出されてきたのです。

メジャーを数多く制したパターといえば、

ジャック・ニクラウスの

ジョージ・ロー ウィザード600」が有名です。

Jニクラウスはメジャー18勝のうち16勝を

このパターで挙げています

タイガーがスペアパターすら使わないように、

名プレーヤーとエースパターは

常に1人と1本の強い絆で結ばれています。

同じモデルならいいわけではないし、

まして名手のエースパターが、

違うプレーヤーのエースになれるかといえば

そんな保証はどこにもありません。

学ぶべきことは、歴史に名を刻む名手たちは、

共通して同じパターを使い続けたということで、

自分の感覚でパターを選び、

それを数十年にわたり「使い続けた」ことなのです。

 



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