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Kankokutei

8月1日 ルール変更

PGAツアーにおいて「日本勢初優勝」という

快挙を達成したのは青木功プロでした

 19832に開催された「ハワイアンオープン」の最終ホール、

ピッチングウェッジで放った第三打がカップインイーグルを奪うという

ミラクルショットの逆転優勝でしたが、

その劇的なシーンが、今なお脳裏に焼きついている人

少なくなってきているかもしれません

当時青木プロ40歳。舞台となったのは、

現在もPGAツアーのソニーオープンが開催されている

ハワイ・オアフ島のワイアラエCCでした

最終日を首位タイでスタートした青木プロは

最終18パー5を迎えた段階で

前の組のジャック・レナーが先にバーディーを奪取

1打のリードを奪ってホールアウトという状況でした

1打を追う形となった青木プロは18番でバーディーを奪えば

プレーオフに持ち込めたのですが、ティーショットがラフ、

2打目もラフと苦しい展開でした

勝負の行方を左右する運命の3打目、

青木プロがラフから放ったボールはグリーンでワンバウンドして、

そのままカップに吸い込まれたのです

 

奇跡の逆転優勝を決めた鮮やかなチップインイーグル。

青木プロはカップインしたことがわかるとJ・レナーはうなだれ

青木プロは両手を広げてフェアウェーを駆け出しましたが

初のPGAツアー優勝の瞬間はまさにドラマチックでした

以来、青木プロは「世界のアオキ・オリエンタルマジック」と

呼ばれるようになったのです

しかし青木プロの優勝から、次に日本勢がPGAツアーで快挙を遂げるまで、

実に18年の歳月を要することになりました。

久々の快挙を果たしたのは2000年からPGAツアーに

本格参戦を果たした丸山茂樹でした。

ツアー参戦2年目の2001年7月の「ミルウォーキー・オープン

最終日にトップと1打差の2位でスタートした丸山は、

8番パー4でイーグルを奪うなど「66」の好スコアをマーク。

チャールズ・ハウエルとのプレーオフに勝利し

悲願のPGAツアー初優勝をアメリカ本土で決めたのです

 

このあと、丸山は2002年にバイロン・ネルソンクラシック

2003年にクライスラー・クラシックを制覇。

3年連続でツアー勝利を挙げて、

アメリカに拠点を置いて戦う日本勢のパイオニアとなりました

この丸山の活躍に刺激を受けて、日本勢が次々に米ツアー参戦を

目指したのもこの頃でした。

田中秀道、横尾要、細川和彦、宮瀬博文、久保谷健一らが

PGAツアーにみましたが、いずれも

勝利を得るまでには至りませんでした

そうした状況にあって、2008年に1勝を手に入れたのが、

日本勢としては異色の存在だった今田竜二でした

今田が他の日本勢と違ったのは14歳で渡米したことでした

フロリダ州のゴルフアカデミーを経て、ジョージア大にも進学しています

大学時代には、NCAAでチームの勝利に大きく貢献し

プロに転向してからも、アメリカの下部ツアーで着実に力をつけて

2005年からPGAツアーへの昇格を果たすと、

4年目に「ATTクラシックで念願のPGAツアー初優勝

日本勢3人目となるの快挙を達成したのです

 

松山英樹の4人目となるPGAツアー勝利までは再び6年の時を要しました。

PGAツアー本格参戦1年目となる2014年、

並み居る強豪が顔をそろえたメモリアル・トーナメントで、

ケビン・ナとのプレーオフを制し、

日本勢最年少記録となる22歳という若さで初の栄冠を獲得したのです

松山は、2016年、2017年にもPGAツアー優勝を果たし、現在ツアー通算5勝。

そのなかには、世界選手権シリーズ(WGC)での勝利もあ

一時世界ランキング2位まで上り詰めこれからの活躍にも期待が持てます。

そして今年、28歳の小平が優勝。日本勢の米ツアー覇者は5人となりました

小平はスポット参戦でも米ツアーで勝てることを証明。

この結果を受けて、日本勢のPGAツアー勝者が

これからどんどん増えることを期待したいものです

 

2019年に新しいゴルフルールが、

R&A(全英ゴルフ協会)主導のもとに実施されます。

これほど大きなルール改訂は、

新しいゴルファーの獲得の狙いもある様に思います。

ゴルフルールは、英国のR&AがアメリカのUSGA(全米ゴルフ協会)と

緊密に連携して決めています。

JGA(日本ゴルフ協会)は、水面下で情報を提供しているのでしょうが、

表面上は情報を受け取る側です。

今回のルール改訂で面白いのは、ゴルフ人口の減少を食い止めるべく、

ルールを一部簡略化したことです。

キャディのいないゴルフ場も多くなり、

セルフプレーというゴルフスタイルが様変わりしてきた、

日本のゴルファーにもありがたい改訂といえるでしょう。

 

まず驚きの改訂はピンを立てたままパターを打つことが出来る様になり、

ピンに当たってもペナルティはありません。

昔は2グリーンで面積も小さかったのですが、

グリーンの面積が広くなり、30mぐらいのパットを残したときは、

カップが見えない場合が多いので、ピンが立っていることが目印になります

遠い人から順にパターを打つのですが、大きなグリーンの場合、

グリーンに乗っている人が一番遠いということもよく起こるようになりました

こういうときは、いちいちピンを抜いたり、さしたりするのが面倒なのですが

ピンを立てたままで打てばいいので、そうした手間もなくなります。

次に打順は明確なルールがなくなります、

今までは前のホールで成績のいい人が先に打ちましたが、

進行を早めるために先にティーグランドに着いたゴルファーから

打ってもいいことになります。

しかし風の強い日のテーショット、

特にショートホールは一番最後に打つ人が有利です

なぜならばピン方面の風向きなどの情報がどんどん得られるからで、

コンペや競技の場合はある程度の決め事は必要な気がします。

バンカーから出せない場合、

現行ルールでは「アンプレアブル宣言」をして、

バンカー内でピンに近づかない距離でドロップ

あるいは、前の一打を打った場所から

一打のペナルティでの打ち直しとなっていますが、

新ルールでは、もうひとつ選択肢が増えました。

どうしても打てない、もしくは打てるけど、

1回でバンカーから脱出できないと判断したとき、

2打罰を加えてバンカーの外にドロップできるのです。

2打罰して外に出さざるを得ない状態とは、

どういったものでしょう?

これは、バンカーそのものが難しい場合です。

アゴが3mぐらいあるとか

アゴの下でボールが目玉になっているとか。

通常のアンプレアブル宣言をして、

バンカー内にボールをドロップしても、

そこから脱出できるか自信が無い場合、

そう思ったときには2打罰ルールを使う方が良さそうです。

ゴルフがプレーしやすくなる様な、さらなる簡略化を期待します。

 

 

 



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