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SAMMY'S GOLF CO.,LTD.
Bangkok Studio
3FL, 593/13-14 Soi Sukhumvit 33/1, Sukhumvit Road., Klongtan-Nua, Wattana Bangkok 10110
MOBILE: 087-906-7272 (日本語)
FAX: 02-259-2662
URL: www.sammygolf.com
E-mail: sammy@sammygolf.com
Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

打ちっぱなし(内輪話)

PGA事業展開

USPGAツアーのビジネスは、単にトーナメントを運営するだけではありません。
トーナメントに関連するビジネスには、まず放映権があります。世界140カ国に放映され、約4億世帯がPGAツアーのトーナメント中継をテレビ観戦しているといわれています。
さらに収入源としては、トーナメント会場のコーポレートテントがあります。巨大で豪華なインテリアと食事、ホスピタリティを持ち合わせるテントを企業がその大会中に買い、クライアント接待やセールスレップ招待などに利用します。
このテントがトーナメントによっては、いくつも建ちならび、そこでテレビ観戦やパーティを開いて楽しんでいます。そのほかにも、ワールドゴルフビレッジの 運営、PGAツアープロダクションでは番組制作。PGAツアー・リゾート。PGAツアーのウェブ収入など、さまざまな事業展開をしています。

ワールドゴルフビレッジはフロリダ州セント・オーガスティンにあるゴルフのテーマパーク。1998年に完成し、ここに世界ゴルフ殿堂、18ホールのコース が2つ。ホテルが4つ。そして映画館、スパ、ショッピングセンターなどが揃っていて、しかもその周辺に別荘販売も手がけています。

青木功、樋口久子、岡本綾子がゴルフ殿堂入りして表彰され、記念の品々を展示しているのが世界ゴルフ殿堂です。
この敷地内にPGAツアープロダクションもあり『PGAツアー18』という番組をはじめ、数多くの番組を3ツアーそれぞれ制作し、全米のケーブルテレビ局や世界へ発信しています。
さらに全米各地の空港内に「PGAツアーショップ」を展開、PGAツアーのロゴ入り商品の販売をしており、これがいま40ヵ所以上になりさらに店舗数が増えているようです。

このライセンス・ビジネスは、もちろん数々の商品を生み出し、米国内でもスナック菓子など含めると40社(種類)、海外でも同じくらいのライセンス商品が あるそうです。またTPC(トーナメント・プレーヤーズ・クラブ)ネットワークという部門では、トーナメント・プレーヤーズ選手権が開催されるTPC・ アット・ソーグラスをはじめ、全米で30コースを保有。デザイン、プランニング、運営、運営協力などを手がけています。

そのほかにも、『ファーストティー』といってジュニアゴルファー育成プログラムを支援しています。
これは子どもたちのスキルを伸ばすプログラムで、各地の企業などの協力を得て開催されています。全米200カ所近く開催し、すでに60万人以上の子どもたちがプログラムを体験したそうです。

それら収入の中から、選手年金制度の資金が成り立っています。例えば、PGAツアープロダクションでは番組制作での収益も、年金に回されています。それが すでに1980年代初めには計画、設立され、そのときから年金資金としてプールされていたのです。全ての事業が年金プール金に…どこかの国のPGAとは大 違いですね。

1980年代、当時のコミッショナーであるディーン・ビーマン氏のアイデアで、事業展開と年金制度のグランドプランをつくり、ひとつひとつ実行してきたの が基礎となっています。当初は、テレビ放映権料やスポンサー料、各選手の賞金から拠出金などを運用し、分配するというものでしたが、それ以外の事業が拡大 して、膨大な年金を選手たちが、活躍年数、その成績という実績で分配されるシステムに変わってきました。

PGAツアーのブランド力をフルに活用して拡大してきたビジネス展開が、タイガー・ウッズをはじめとするスター選手たちの活躍で、より米ツアーの活性化と ともに、急成長したのです。年金制度には実は複雑なシステムがあります。その選手がどれだけ活躍したかで金額が大きく変わります。
基本的には、予選通過を果たしたトーナメント数が、年金支給額の基礎となり、予選通過試合数、賞金獲得額から計算されます。たとえば1試合予選通過すれば約3500ドルが各選手の年金用資金としてプールされます。
最低5年間、最低15試合がこの基準で、さらに予選通過をすれば、プールされる金額が倍の7000ドルになります。
もちろん優勝すればボーナス金がプールされ、在籍年数によっても数字は変化するのです。予選通過し活躍するということは、選手個人のみならず、ツアー全体にとっても、その選手が貢献しているということになります。
さらに優勝による活躍度で、それだけPGAツアー、ゴルフファンにたいして影響、貢献をしたわけですから、そのぶん支給額も増えるということになります。
ですから、選手は巨額の賞金や年金制度のために、競争意識がさらに高くなり多くの選手がトーナメントに参加する意識を持つことにもつながるわけです。

単純計算で、ある選手が年間30試合出場し、20試合予選通過したとすると、15試合までのプール金3500ドルの合計が、5万2500ドル。さらに15 試合以上は倍額になるから、7000ドル_5試合で3万5000ドルとなり、トータル8万7500ドルが年金資金としてプールされます。10年間、同じ ペースの成績ならば、選手ひとりのプール金が、87万5000ドル。
そのプール金と数々のビジネスでの利益をさらに資産運用してPGAツアーのビジネス展開が行われているわけです。
米ゴルフ誌によれば、タイガー・ウッズが受け取る年金は200億円に達するようです。

ブランド力をより強化し、魅力を与え、そこに携わる選手たちに年金として還元していくUSPGAツアー、プロテストの受験料が予選から最終テストまでで50万円以上もかかる日本ツアーが、今後、真剣に取り組むべきテーマではないでしょうか。

エチケット

ゴルフ 規則の第1章に「エチケット」があります。
この事実からみても、イギリスでルールが作られたゴルフがいかに礼儀を尊ぶかが分かります。これからゴルフを始めようとする人は、ボールの打ち方を学ぶ前にゴルファーとしてのエチケット、マナーをまずマスターしてほしいものです。

ゴルフの技量としてのシングル・プレーヤー(ハンディキャップが0から9までの上級者)には簡単にはなれませんが、エチケットやマナー、ルールに精通した プレーヤーになることは、ちょっとした心構えがあれば、誰にでも可能です。逆にいうと、真のシングル・プレーヤーになるためにはエチケットやマナーを完全 に身につけていなければならないということでもあります。誰も見ていないからといって、ゴルフのエチケットやマナーを無視する人は、ゴルファー失格です。

ゴルフは紳士、淑女のスポーツです、ゴルフ場(クラブハウス)に入る時は、だらしない服装や態度、サンダル履きなどは絶対にダメだったはずですが、タイに 来て驚いたのがサンダル履きでも誰もとがめない事。この国ならではのマイペンライなのでしょうが、昔は基本的には上着はブレザーと決まっていましたし、だ らしない行為は名門コースではクラブに対する侮辱と見なされてきました。

基本的なエチケット・マナーをおさらいしてみます。
①ウォーミングアップなど素振りをする場合、人がいる方向には絶対クラブを振ってはいけません。土などが飛ぶ可能性もありますし、最悪クラブが飛んでいくこともあります。大変失礼で危険な行為です。

②プレー中、前の組が十分に前進するまで後続の組はプレーをしてはなりません。打ち込みは極めて危険な行為ですので、たとえ人に当たらなくても重大なエチ ケット違反にあたりますので十分注意すべき行為です。とはいえコースで一番困るのは、スロープレーヤーです。キャディや同伴者から一番嫌われるのがスロー プレーヤーですし、無駄に時間をかけすぎるとスイングにも悪影響を及ぼします

③前の組に遅れないようについて行くことはその組全体の責任です。もし前の組との間隔が完全に1ホール以上空き、後続の組をも待たせているときは、後続の組が何人組であろうと、その組に先にプレーして行くように声を掛けるべきです。

④球がウォーターハザード以外のOBまたは紛失のおそれがあるときは暫定球をプレーすることができます。しかし「暫定球を打ちます」と宣言しなかった場 合、はじめに打った球が見つかっても紛失球の扱いになります。「打ち直します」とか「もう一球打ちます」では明確な宣言にならないと裁定されています。ま た球探しをしている組は、探している球がすぐには見つかりそうにないと思えて来たら、後続の組にプレーを続けて先に行くようすぐに合図するべきです(球を 5分間探した上、そのあとでプレースルーの合図を出すようなことのないように)。後続の組を先に行かせたら、その組のプレーヤーたちがパスして行って球の 届く範囲外に出るまで、プレーヤーはプレーしてはならないとあります。

⑤1ホールのプレーが終わったらグリーンをすみやかに離れることです。スコアはグリーン上ではなく、次のホールまでに書き込むようにしましょう。

⑥同伴競技者がショットやパットを打つときに、その人のラインの前や後ろに立ってはいけません。同伴競技者のラインを参考に見るのはよいですが、決してプ レーの邪魔をしてはいけないのです。また同伴競技者が球を打つときは声を出したり音を立てたりしてはいけません。これは自分達の組のプレーヤーだけでな く、他の組のプレーヤーに対しても同じことです。

⑦ショットで芝を削った場合、出来るだけ拾い集めて埋めるようにします。切り取った芝の塊のことをディボットといい、切り取られた跡のことをディボット マークといいます。自分のボールがはまった時はイヤな思いをするはずです。次のプレーヤーのためにしっかりディボットマークは埋めておきましょう。

⑧隣のホールへ打ち込んだ場合、不用意に入っていくと、ボールが飛んできて危険です。隣のホールは、その時そこでプレー中の人たちのもの。隣の人たちがま だプレー中なら、待たなければいけません。木陰か、または自分のホールの端で、できるだけ目立たないようにして待つ配慮が必要です。ラフならいいだろうと 隣のホールのラフに立っている人がいますが、目障りでもあり、危険です。 様子をうかがって、入って行っていいタイミングになったら、帽子やサンバイザーをとり、手を挙げるなどのジェスチャーをし、近くなら「すみません」や「お 邪魔します」を言い、「どうぞ」の声か合図があってから入って行くのが当然です。隣のホールからボールを出したら、またお礼の挨拶をし、早足に出るように しましょう。

⑨バンカーにはなるべく低く、球に近いところから入ります。打ち終わった後、くぼみや足跡は他人のものも含めて入念にならしてからバンカーを出るようにしましょう。


最近はフェアウエーの中のスブリンクラーヘッドに細かく一の位までの距離を書くコースが増えてきました。この表示は正確です。
自分で目測し、地形や風や、その日のピンの位置によって、打つべき距離を自分で計算する習慣を身につけてください。これもゴルフゲームの楽しみのひとつです。
ミスを自己責任で処理できる能力も養われます。
キャディに聞くにしても、まず自分で計算した距離を言い、それからキャディに聞いてアドバイスを求めるべきです。
現実にどう対処するか、それがゴルフというゲームです。ミスをキャディのせいにする「言い訳ゴルファー」を見かけます。
ミスも不調も恥ではないのですが、それを言い訳することが見苦しく、恥ずかしいことだとは思いませんか。

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