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SAMMY'S GOLF CO.,LTD.
Bangkok Studio
3FL, 593/13-14 Soi Sukhumvit 33/1, Sukhumvit Road., Klongtan-Nua, Wattana Bangkok 10110
MOBILE: 087-906-7272 (日本語)
FAX: 02-259-2662
URL: www.sammygolf.com
E-mail: sammy@sammygolf.com
Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

打ちっぱなし(内輪話)

オリンピック強化予算

ゴルフがオリンピック競技として採用されていないのは何故でしょう。
古い話ですが1900年のパリ大会、1904年のセントルイス大会では五輪競技になっており、米国が圧倒的に強かったようです。
しかしながら、現在ではオリンピック種目から外されています。
オリンピック競技への採用はIOCが総会で決定しオリンピック競技として採用される基準はオリンピック憲章に定められていますが、その規定は「夏季オリン ピックの競技は、男子では4大陸75カ国以上、女子では3大陸40カ国以上で広く行われている競技のみ、冬季オリンピックの競技は、3大陸25カ国以上で 広く行われている競技のみ」 となっています。

以上の基準を満たしながらオリンピック競技になっていない有力競技としてはラグビー(110カ国)ゴルフ(97カ国)空手(169カ国)スカッシュ(118カ国)ローラースケート(80カ国)の5競技があります。

競技の採用は単純に国内競技団体の数によるものではなく、実質的な普及度、また当該団体の普及に対する意欲、また競技についての支配力が国内団体にあるの か(プロとアマの対立等の問題であり、ひいてはIOCによるコントロールが及ぶかという問題)という点が検討されるそうです。

ゴルフは世界アマチュアゴルフ評議会(WAGC)が各国のプロゴルフツアーに対して権限がなくプロゴルファーの出場を確保できないことが不採用の大きな一因とされています。

もしロンドンオリンピックでゴルフが採用されても、団体として常に世界と戦う準備をしていない日本チームの上位進出は難しいでしょう。

北京五輪日本選手団の福田富昭団長は「強い選手を五輪直前に集めてちょっと練習すれば勝てるなんて甘いものではない。1年以上前から五輪チームを組織し、合宿をして連帯感を持たないと勝てない」と星野ジャパンを批判しました。
日本野球連盟の松田昌士会長も「あれだけの惨敗をして感想も何もない。優勝だと思っていた。どうしてこうなったのか。まことに残念」と述べています。
ルールやストライクゾーンの違いが敗因と報じられたことについては「どこも同じ条件。言い訳をしてもらいたくない。負けてもひきょうな日本人になっては困る」と厳しいコメントでした。

福田団長は総括会見で「選手は大変よく戦ってくれた。特に、北島康介、レスリング、ソフトボールの連日の激闘を制した金メダルは、多くの国民に感動を与え た。五輪は国と国との戦いに匹敵する。国策として強化しなければ難しい。(他国が)国のレベルで取り組んでいるのが分かった。中国は大変な支援を受け、韓 国もナショナルトレーニングセンターの施設を毎年、充実させています。英国(次回ロンドン五輪開催国)はこの4年間で、競技団体に470億円が使われた。 日本オリンピック委員会がもらっている強化費は22億円。比べものにならない。もし2012年を東京でやることになれば、ロンドンで(金メダル数で)4、 5位につけないと、3位に食い込めない。思い切った策を政府がとらない限り、だめだ」と語りました。

福田団長は1965年にレスリング全日本選手権と世界選手権(フリー・バンタム級)で優勝。現在、日本レスリング協会会長、国際レスリング連盟副会長。JOCでは常務理事、また選手強化本部本部長、ナショナルトレーニングセンター委員会委員長も務めています。

また、ユニマット社長で経営者としての手腕も確かな人物です。

オリンピック前のインタビューでは「トップアスリートたちというのは、人より抜きん出た何かを持っているんです。それが運動能力なのか、専門技術なのか、 体力づくりの方法論なのか。あるいは行動力や情報収集能力、礼儀正しさなのかは一人ひとり違います。一番いいところが何なのかを、ちゃんと見つけ出して、 自覚しなければいけない。それを意識してさらに磨いて、競技をやめたあとに、その何かで社会貢献ができるというのが理想だと思うんです。選手時代に海外に パイプやつながりをつくっておいてもらい、いざという時に力を発揮できる人がいたらという思いもあります。競技団体の、国外組織である、アジア連盟や国際 連盟、IOCの組織に入って、日本に不利なルールを決められたり、不利な政治的作用が働かないように活動してくれる人も必要です」と語っていますが大賛成 ですね。

北京五輪は、国家主導の強化策で躍進する国々が目立ちました。中国は、金メダル数が前回の32個から51個へ急増し、米国を抜いて初の1位に。外国人指導者を招へいする等の強化策が実りました。

2012年にロンドン五輪を迎える英国も、金9個の10位から19個の4位に躍進。これに対し、日本の金メダル9個は全体の8位。

今年1月にナショナルトレーニングセンター(NTC)が完成して初の五輪でしたが、過去最多タイだったアテネ五輪の16個を大きく下回り、日本オリンピック委員会(JOC)が目標に掲げた「二桁」に届きませんでした。

北京オリンピック用の強化費を比べて下さい。中国480億円・金メダル51個(今回開催国)、米国165億円・金メダル36個、英国118億円・金メダル 19個(次回開催国)、 韓国597億円・金メダル13個(今年は特別に+63億円で計660億円)、日本40億円・金メダル9個。とても2016年に立候補している国の予算とは 思えません。韓国とは比較するのも恥ずかしい差ですね。

かつてロシアがソビエトといい、東欧諸国の多くが社会主義国だったころ、こうした国のトップ選手は「ステートアマ」と呼ばれていました。それは、アマチュ アでありながら、練習する環境や生活を国が提供したり、保証したりして、プロ選手のように競技に専念できる環境があり強かったのです。その「ステートア マ」たちのトレーニング拠点が、国が運営するNTCでした。

ナショナルトレーニングセンター長でもある福田団長の真剣な取り組みが「2012チームジャパン」を大きく変えてくれるように思います。

選手の育成と同時に指導者の育成を福田団長は「ジュニアからの一貫指導を可能にするためには、高度で専門的な技能・能力を持った指導者の存在は不可欠で す。JOCナショナルコーチアカデミー事業では、こうしたトップレベルの指導者を育成するため、徹底的に「コーチ学」を学んでもらいます。ただ、ここでい う「コーチ学」とは、単に指導技術を学ぶことを指すのではありません。選手たちを引っ張っていくリーダーとしての資質も備えてほしいし、人を見る目、選手 の長短所を見抜く目も養ってほしい。医学や生理学、ドーピングの知識、プレゼンテーションスキルや国際感覚、組織のマネジメント能力など、世界で戦うため に必要な幅広い知識と技術も当然、身につけなければなりません。指導者の育成なくして、選手の強化はあり得ないのです」と語っています。

日本のマスコミは選手にもコーチにも「貧乏+美談=ハングリー精神」をいまだに追い求める傾向があります。選手を育てるコーチが、人並みの生活もできないような国から「強い選手」が育つはずがありません。

コーチ、選手がともに将来に不安なく競技に専念できるように改革を進めて欲しいものです。

目下、スポーツ関連の年間予算は190億円弱。そのうちJOC関連は22億円です。一方、同じ文部科学省の管轄である芸術関連の予算は1,000億円を超えています。この差は大き過ぎると思います。

今年からやっと始まったアスリートを支える福田団長の新しい試みが、4年後・8年後のオリンピックで結果を残してくれると信じて応援しましょう。

能力を発揮する能力

日本は「国歌や国旗」に興味がなく、敬意を払わない人が多い国の1つになったのではないでしょうか。韓国や中国で日の丸が燃やされても感情的になる国民は少ないはずです。
タイでは毎日、国歌が同じ時間にテレビ・ラジオの放送で流れます。韓国も同じで映画が始まる前は国歌を起立して聞いていたのを思い出します。
タイではいつでも街中に国旗がはためいています。北朝鮮の宣伝村にある国旗掲揚台の北朝鮮国旗と、軍事境界線をはさんだ韓国側にある同じような掲揚台の韓国国旗は、互いに大きさで負けまいと徐々に旗が大きくなっていったことで有名です。
日本でも「祝日」は「旗日」と呼び、各家庭で「日の丸」を掲げたはずです。私の家の玄関にも国旗掲揚のための金具がついていました。
一軒家からマンションに時代が変わり、60年代から70年代にかけての新左翼運動からの流れもあり、家庭から「日の丸」が消えていったのです。
オリンピックは、国家を前面に押し出し、強烈に意識させるイベントです。北京オリンピック競泳で金メダルを取った北島康介は「センターポールに日の丸を揚げます」と開会前に宣言していました。
若い世代が自らの目標達成の象徴として「日の丸」にこだわりを見せたのです。自国の国旗や国歌に敬意を払うのは当然です、国歌を歌わないことに自身のアイデンティティーを主張するのは、中国に国を奪われた状態のチベットの人々のような限られた人たちでしょう。

「君が代・日の丸」に反対する一部の人は「戦前の日本を表しているから反対だ」とか「侵略戦争に加担していたシンボルだ」という意見のようです。
日本の戦争が悪かったとしても、あるいは侵略だったとしても、「日の丸・君が代」は当時も今も「日本国家」のシンボルです。「君が代・日の丸」に反対する人たちの言う「国策を誤った」のは日本国民ではありません。当時の日本政府だった軍部であることは間違いありません。
戦中、戦後は日本人もアジアの人々と同じように苦しみ、悲しんだはずです。そのことを、これから日本とアジアを支える若者達に教えることが、戦争の過ちを伝えることなのではないでしょうか。
100M平泳ぎで勝った後、北島は「すみません。何も言えない…」と言ったきり話せませんでした。彼にしか分からない「4年でたった一個」の金メダルの重 さをひしひしと感じていたのでしょう。モチベーションの低下に悩み、ひじやひざの痛みでどん底の状態を味わった北島は05、06年には他の日本選手にも負 けていました。
国際大会ではライバルのハンセンに1度も勝てず「何もかも投げ出して楽になりたい」と思いつめていた時期もあったようです。
4年に一度のオリンピックに照準を合わせて結果を出すことの難しさは、ライバルのハンセンが6月の米国五輪代表選考会からの不調を引きずり、メダルどころか決勝にすら残れなかったことでも明らかです。
「僕は夢をもう一度叶える事ができました、コーチがいてくれたから、家族がいてくれたから、仲間がいてくれたから。いろんな人に支えてもらったから、成し得ることができたんだと思う」と「感謝の気持ち」が勝因だと語っているかのようでした。
中2から13年間指導してきた平井コーチとも様々な葛藤があったはずです。「平井コーチは何かあるとすぐ勉強して、自分で考えて答えを出さないとすまない タイプなのですが、押し付けたりしないんです。「こうしたらどうか?」と自分で考えさせる。本当にいいコーチで、すごく尊敬しています」と北島は語ってい ます。
北島にとっての「日の丸」はいままで世話になった、すべての人たちの象徴だったのではないでしょうか。

選手の変身のプロセスを一緒に楽しめるコーチが「人を育てる」能力のあるコーチではないでしょうか。高橋尚子(シドニー・女子マラソンのゴールド・メダリ スト)を小出義雄監督は「ほめる」ことで育てたといわれていますが、高橋は「ほめたから育った」わけではありません。日々の高い目標に設定された練習をこ なした「アスリート」には「ほめる」が通用するものです。
普通の人は「OK」と言われれば、その状態を維持しようと思ってしまいます。人間「守り」に入ったら上のレベルには行けません。コーチは常に上を目指して「もっともっと」と叱咤激励を続けることになります。
選手を叱って育てるという指導法は目標を持って着実にステップアップさせるには不可欠な指導法です。叱るべきときに叱ってやらないと、ただの競技バカになってしまいます。
世界一になるためには、どの競技も毎日は単調で地味な練習の繰り返しのはずです。毎日を新鮮に感じて意欲的に取り組むには、単調なことを楽しめるような習慣を、身につけさせる必要があります。
プレーヤーの時も、引退後でも、どんな世界でも輝ける人は「もっともっと」を繰り返すことで「自分の見つめ方」がしっかりとできています。
高い技術力を持っているのに、あと少しの山をなかなか越えられないプレーヤーは、環境や人にふりまわされ、自分を見失いつぶれてしまうことが多いものです。
いくらすばらしい力があっても、人間としての土台がしっかりできていなければ「ここ一番」での真剣勝負に際して、真剣になる強さと集中する強さ、つまり「能力を発揮する能力」は備わってきません。

「ここ一番」で強かったのは「星野ジャパン」に打ち勝った韓国野球チームでした。ひと振りで「星野ジャパン」の夢を打ち砕いた韓国の「英雄」李スンヨプは巨人では今季開幕から2軍が続き、7月時点で代表を辞退する決意を1度は固めていたようです。
しかし韓国の精神的な支柱として、韓国野球委員会関係者が来日し、口説き落としたのです。
試合後、李は「日本チーム、日本のファンには申し訳ない気持ちがある。でもこれが野球。われわれには軍隊の問題があったから」と20歳以上の成人男子に課される韓国の兵役義務の話をしました。
メダル確定で、通常の2年間が4週間に短縮されるという軍隊生活。過去にも国際大会で多くの後輩に免除の恵みをもたらし「兵役免除ブローカー」の異名を持 つ李スンヨプはこの日朝、兵役を待つ14人の選手に「オレを信じろ!」とだけ言ったそうです「我々のチームには軍隊に行かなくてはならない選手が14人も いた、だがこれ(メダル確定)で、後輩は兵役が免除され、野球に集中できるはず。それが一番、うれしいよ。決勝は金メダルに向けてベストを尽くす」と語り ました。
しかし一番の差は取り組む姿勢にあったのではないでしょうか。韓国プロ野球は公式戦のすべてのゲームを7月31日からオリンピックが終るまで一旦中断して います。公式戦でオリンピック使用球を使用しています。韓国野球界が最後のオリンピックのために一致団結していたことがうかがえます。

金卿文(キム・ギョンムン)監督は2004年から斗山ベアーズを率いている現役監督です。
テレビ解説者の立場で野球を見る目と、現役監督としてベンチで野球を見る目には大きな違いがあると思います。
星野監督は2003年に勇退後、阪神のオーナー付シニアディレクターに就任し、オリンピック予選まで指揮を執っていません。
世界一になったWBCでは現役の王貞治監督が采配をふるいました。残念ですが、長く現場から離れた「闘将・星野仙一」の勝負勘に狂いがあったことは間違いないと思います。

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