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SAMMY'S GOLF CO.,LTD.
Bangkok Studio
3FL, 593/13-14 Soi Sukhumvit 33/1, Sukhumvit Road., Klongtan-Nua, Wattana Bangkok 10110
MOBILE: 087-906-7272 (日本語)
FAX: 02-259-2662
URL: www.sammygolf.com
E-mail: sammy@sammygolf.com
Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

打ちっぱなし(内輪話)

日本がもっと強くなるために

アメリカのメディアやギャラリーが「アメリカン・リョウ・イシカワ」と呼ぶ選手が現れました。カリフォルニア州・マリエッ タ出身、二十歳のリッキー・ファウラーで、PGAツアーのデビュー戦、フォールシリーズ第2戦の「ジャスティン・ティンバーレイク・シュライナーズ・ホス ピタルズ for チルドレン・オープン」で7位タイ、2戦目の「フライズドットコム・オープン」では初日から3日連続でイーグルを奪取し、最終日はホールインワンを決め、 プレーオフに食い込んだ末に2位タイという、なんとも華々しいデビューを飾っています。カミロ・ビジェガスのような風貌のイケメンですが、実はミドルネー ムがあり「リッキー・ユタカ・ファウラー」と日本人の血が入っています。祖父が日本人で、その祖父に連れられて練習場に行ったのがゴルフを始めるきっかけ だったそうで、これから日本でも注目される選手になりそうです。ホールインワンもイーグルですから「4日連続イーグル」ということになりますが、トーナメ ントで1人の選手がパー3,パー4,パー5すべてでイーグルを取った記録は無かったように思います。オクラホマ州立大学を2年で中退後、アマチュア界のラ イダーカップ「ウォーカー・カップ」に出場し、4勝0敗と圧倒的な力を見せた直後にプロに転向しました。アマチュア時代の成績は、2007〜08年、世界 アマチュアランキングで1位。2008年大学ゴルフの最優秀選手賞「ベン・ホーガン・アワード」を史上初めて1年生として受賞。同時に最優秀新人(1年 生)選手に贈られる「フィル・ミケルソン・アワード」も受賞している実力者です。

もう一人、石川遼の次のスター候補、豪州在住のトップジュニア・加賀崎航太君が話題になっています。成田ゴルフ倶楽部で行われたナイキゴルフ主催の 「Inside The Rope(インサイド・ザ・ロープ)」に参加し、タイガー・ウッズと一緒にエキシビションマッチで9ホールをラウンドしました。上海で行われたWGC HSBCチャンピオンズの前の来日とあってタイガーの日本滞在時間は5時間だけだったようです。

加賀崎君は1996年11月11日生の13歳、父の仕事の関係で、3歳でハワイに渡米。6歳からニュージーランドに、9歳からオーストラリアに移住してい ます。8歳の誕生日プレゼントにゴルフクラブをプレゼントされたのがきっかけでゴルフを始め、ゴルフを初めて4ヶ月でホールインワンを達成。その後、試合 中を含め計3度のホールインワンを達成し、タイガー・ウッズの最年少・最多記録を更新しています。ニックネームは「リトル・タイガー KOTA」で、2007年の世界選手権で2位、2008年オーストラリア・ジュニア チャンピオンになっています。将来の目標を「18歳までにUSPGAに入り、20歳までにタイガー・ウッズ選手を倒してメジャータイトルを獲り、大きな日 の丸を揚げること!」と公言する、なんとも頼もしい期待の新星です。

会場には200名を超えるメディア、ゴルフショップの関係者があつまる中、タイガーは試合会場でスタート直前に行う練習を解説付きで披露しました。SWで 始まり、8I、4I、5W、3W、ドライバーの順で打ち、8I、SWと戻し、最終的にはスタートホールで使うクラブで終了、その一部始終をタイガー自身が 事細かに解説。その後9ホールのエキシビションマッチを行い、プライベートジェットで上海に向かいましたが、タイガーは「加賀崎航太はプレー以前に人柄が すばらしい。いくつか彼から積極的に質問してきた。彼は俺の頭の中をのぞこうとしていた。とてもいい質問だった。いい選手だからこそできること」とマッチ の感想を述べました。さらにタイガーは「いつも父にいつもいわれていたことですが、努力すればするだけ結果は出るもの。努力しない者に結果を求める権利は ない」と次世代を背負って立つジュニアゴルファー達に、期待を込めたエールを送っています。

このイベントは、タイガーのスイングに対する考え方を、加賀崎君とのラウンドによって言葉にしていくというもので、ナイキはこのイベントによって、多くのジュニアゴルファーにインスピレーションを与えたいという目的での開催でした。

今回のナイキをはじめ日本のゴルフ用品業界が、ジュニアに注力しはじめたのは、実はここ数年のことです。購買力がない子どもは、顧客になるまで時間がかか る。つまり、投資のわりに回収が難しいというのが最大の理由のようですが「藍ちゃんブーム」や「遼君ブーム」でゴルフに理解を示す親が増えたこともあり、 ジュニアゴルファーへのメーカーの注目度が高まっているようです。

日本高等学校ゴルフ連盟とハワイ州ジュニアゴルフ協会は「第3回USAハワイ・ジャパン ジュニアカップ」の結団式を行いました。この交流戦は日本とハワ イで活躍する13歳から18歳まで合計44名のジュニアゴルファーが、ライダーカップ形式で競い合うというものですが、これまで日本選抜にユニフォームは なく、団結力も強いとはいえなかったため、ヨネックスがウエア・ヘッドギア・キャディバッグなどを協賛し、チームをサポートすることになったようです、こ れも「遼君効果」でしょうか。 

米国でもUSGAとPGA・オブ・アメリカが、地域PGAが実施している放課後プログラム(after-school program)を充実させることにより、全米のジュニアゴルファーを拡大すると共に、人生スポーツとしてのゴルフを促進する取り組みを始めています。こ の指導プログラムには、特に強力にジュニアゴルフ育成のインフラを見せてきた、インディアナ、イリノイ、ニュージャージー、北部テキサス、南フロリダ、南 カリフォルニア、ウィスコンシンの全米8地区の地域PGA所属プロ達が参加することが決まっています。プログラムとしては、初年度に43校で参加児童 1,000人以上に達するペースで実施されることになっています。

この放課後プログラムは、週1度か2度、1時間のレッスン4〜6週間実施するもので、その内容は学校、ゴルフコース、YMCAの室内及び屋外で行われま す。PGA所属プロは、ジュニア達に将来のプレーを可能にするための基本的ゴルフ技術、エチケット、ルール、基礎を教ええるための教材として、PGA ファーストスイングやPGAメダリストカリキュラムを使用することが決まっています。

日本でも、石川遼に続くジュニアゴルファーを育てるために、米国と同じような取り組みが必要だと思いますが、韓国に完全に先を越されているようです。10 月29日から11月1日まで、中国・深センのミッションヒルズで行われた「第一回アジア・アマチュア選手権大会」で、韓国のChangWon・Han選手 が優勝し、2010年度マスターズへの招待状を手にしました。同選手は二位となった韓国のEric・Chun選手に5ストロークの差をつける12アンダー で優勝。三位タイにはMeenWhee ・Kim(韓国)、Peter・Burn(ニュージーランド)、Jordan・Sherratt(オーストラリア)各選手が入賞しています。今大会の3位 タイ以上には3名の韓国選手が入賞し、又、全韓国選手が18位以内に入るなど、アジア地域での韓国アマチュア選手の強さが光りました。残念ながら今回出場 した6名の日本選手の最高順位は10位と上位入賞はかないませんでした。マスターズへの出場者を決める試合で、早めにジュニア育成に取り組んできた韓国と の実力差が、はっきりと出てしまいました。日本がアジアのレベルに追いつくには、コーチ育成や協力してくれるゴルフコース等、ジュニア育成のための環境作 りが急務なのは間違いありません。

石川の認知度のスピード

石川遼が「ゴルファー日本一」のタイトルを、あと1歩で逃しました。最終日、神がかり的なプレーを展開した小田龍一と、自 分のプレースタイルに徹し、首位に並んだ今野康晴とのプレーオフ2ホール目のバーディーパットが惜しくもカップに蹴られ、2年連続の2位に終わりました。 それでも勝負どころの17番で、カメラのシャッター音に邪魔されながらバーディを奪うなど、1万7千人を越す大ギャラリーの前で激闘を演出。史上最年少優 勝記録の更新は来年に持ち越しとなりました。

石川は「呼吸も難しくなるぐらいの状態が20ホール続いて、それが終わって一気に力が抜けたようなすがすがしい気分になりました。やり切った。かなり気持 ちいいです」と日本最高峰の舞台で力を出しきったという充足感を語りました。首位で最終日を迎え、1打差の2位の今野との最終組。「いつチャンス、ピンチ が来るかわからない。逃しちゃいけない。ピンにつけなきゃいけない。そういう中で気持ちをコントロールするのが難しかった」メジャー大会ならではの難設定 とその重圧の中で、プレジデンツカップからの転戦も重なり、肉体も、神経もすり減らすような戦いだったのでしょう。

6番のバンカーからの第4打では、バックスイング中にギャラリーの携帯電話のカメラシャッター音に妨害されました。想定外のハプニングに、手で自分の太も もをたたき、珍しく怒りをあらわにしていました。仕切り直して打った球はグリーンを大きく越えて奥ラフへ。ダブルボギーで通算4アンダーとし、この段階で 小田に並ばれてしまいました。それでも「最終的には、あのダブルボギーが大きかったのかもしれませんが、悔いはないです」と精神的な動揺を「プラス思考」 で乗り切ったようです。集中力を切らすことなく、後半でスコアを2つ伸ばして迎えた17番のバーディチャンスにも、再びシャッター音が、しかし今度は仕切 り直してひと呼吸置いた後、5メートルのパットをきっちりと決め、通算6アンダーで首位に並び、プロの大会では初のプレーオフに持ち込んだのです。「もし 初めて来た人で知らなかったら、しょうがない。あれが分かっていた上での行為だったら悲しい。本当は優勝してみなさんに言いたかった。マナーを守って見て いるギャラリーがかわいそうです」と語り、ギャラリーのマナー向上を訴えました。

写真に残したい気持ちは分かりますが、その行為がショットや勝負に大きく影響を及ぼし、プレーヤーや、マナーを守って応援しているギャラリーにも迷惑を掛 けていることになぜ気付かないのでしょうか。トーナメントの緊張感をプレーヤーと一緒に感じられるゴルファーは幸せです。そこで戦っている選手には「輝く オーラ」すら感じるものです。それが感じられず、自分勝手な行動をとるギャラリーは、ゴルフのセンスを持ち合わせていない、かわいそうなゴルファーなので しょう。すばらしいプロの本当のワザを見るには、ギャラリーも邪魔にならないようお互いに協力し合うことが必要です。

優勝した小田龍一は、8番のティショットをなんと応援に来ていた優子夫人に当ててしまいました。左肩に直撃を受けた優子夫人は「先回りして落下地点にいました。『来たぞ』という声で振り向いたら当たって、頭が真っ白になりました」と誰の球かも分からず、後で夫のボ

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