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FAX: 02-259-2662
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E-mail: sammy@sammygolf.com
Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

打ちっぱなし(内輪話)

ライダーカップ

今年のライダーカップは10月1日から3日まで、ウェールズのケルティックマナーリゾートで開催されます。ライダーカップは、ヨーロッパツアーとアメリカツアーの代表選手による対抗戦として、2年に1度行われている団体戦の大会です。

当初はアメリカ VS. イギリスの対抗戦で1927年に第1回大会が開かれています。以後原則的には西暦の奇数年にヨーロッパとアメリカのホーム・アンド・アウェー方式で争わ れ、それぞれのツアーに所属する主力選手による団体戦として人気があります。2001年の大会はアメリカ同時多発テロ事件の影響を受けて開催中止となり、 その翌年2002年に振り替えて開催され、それ以後は偶数年の実施と変わっています。ライダーカップは賞金が支給されませんが、国、地域を背負った戦いに 選ばれることだけでも大変な名誉を得るといわれています。

米国と欧州がプライドをかけて戦うライダーカップには独特のルールがあります。前回大会で負けたチームのキャプテンに、次回大会のフォーマットを変更でき る権利が与えられるというものです。ライダーカップのポイントシステムは3日間に渡り、3種類のマッチプレー競技を通して最も多くポイントを獲得したチー ムが勝利します。マッチプレーに勝てば1ポイント、引き分ければ0.5ポイントとなり、合計28ポイントを争うのです。同点の場合、プレーオフは行なわ ず、前回大会優勝チームが優勝となります。フォーサムは2人1組に分かれ、ティショットを4人全員で打ち、ベストボールを選択して交互に打っていくマッチ プレー方式です。フォーボールは4人全員がプレーをし、そのホールのベストスコアを出したチームが勝つマッチプレー方式です。シングルスは通常の1対1の マッチプレーとなっています。

2010ライダーカップ欧州チームのメンバーは、ワールドポイントで選ばれたリー・ウェストウッド・マーティン・カイマー・ロリー・マッキロイ・グレイ ム・マクドウェルの4名と、ヨーロピアン・ポイントで選ばれたイアン・ポールター・ロス・フィッシャー・フランチェスコ・モリナリ・ピーター・ハンソン・ ミゲル・アンヘル・ヒメネスの5名、合わせて9名はすでに決定していました。残り3名がキャプテン推薦で決定しました。

「ジョニーウォーカー選手権」でエドアルド・モリナリが劇的な逆転優勝を飾った直後に、ライダーカップ欧州チームキャプテン、コリン・モントゴメリーが推 薦選手3名を発表したのですが、選ばれたのはルーク・ドナルド・エドアルド・モリナリ・パドレイグ・ハリントンの3名でした。

C・モントゴメリーは「ルークはライダーカップで7戦して1度しか負けていない。そしてエドアルド・モリナリ。彼の今日のパフォーマンスは言葉にならない ほど素晴らしかった。欧州ツアーで24年間プレーしているが、あのようなフィニッシュは見た事がない。彼は自らチーム入りを決めた。彼を称えるべきだ」と 語り、今期未勝利のハリントンには「過去3年でメジャー大会を3勝していることとマッチプレーの強さ」とコメントしています。

米国PGAの活躍より、欧州の活躍を重視した人選だったのでしょう。開催コースは強風が吹き荒れると難しそうなコースで、C・モントゴメリーが監修してい ます。当地で6月に開催された欧州ツアー「ケルティックマナー・ウェールズ・オープン」では、グレイム・マクドウェルが通算15アンダーで4打差を逆転 し、今季初優勝を手にしています。2週後の「全米オープン・メジャー初制覇」の、大きなステップになった大会でしたが、選ばれたE・モリナリも4位に食い 込んでいました。息の合ったコンビネーションで、イタリア初のワールドカップ制覇を共に果たした、弟のフランチェスコ・モリナリがすでにメンバー入りして おり、ダブルスの組みあわせの相性も考えての選出なのは間違いありません。

キャプテンに「辞退」を直訴していたセルヒオ・ガルシアが、4人目の副キャプテンとしてライダーカップに参加するのも、モントゴメリー流のチーム戦略のよ うですが、昨年けがのためにポイントが稼げなかったものの、推薦が決まる段階で世界ランク9位のポール・ケイシーと、今シーズン2勝のジャスティン・ロー ズが選ばれなかったのは以外でした。

キャプテン推薦が発表された同時刻には、PGAツアーのプレーオフ「ザ・バークレイズ」の最終日が行なわれていました。L・ドナルドはメンバー入りへの最 後のアピールだったのでしょう。前半9ホールを7アンダーとハイペースで飛ばしていましたが、選出された途端に、安心したのかスコアを崩してしまいまし た。ラウンド後、選出されたことと2連続ボギーが関係あるのかと聞かれ、「実は、ありました。ビックリした。チーム入りできなかった選手たちを気の毒に思 う。ポール・ケイシーは世界No.9で全英オープン3位タイ、全米プロではあと少しでトップ10、そして輝かしいマッチプレーの戦歴。彼がチームに入らな かったことは残念。そして、僕の兄は彼のキャディだし、そのことを考えないでゴルフに集中しようとした。でもバック9は集中できなかった」とラウンド中の 発表の影響を語っています。

選ばれたパドレイグ・ハリントンは、なんと落選したポール・ケイシーと同じ組で回り、スコアを崩しました。P・ケイシーは落選を知った7番ホール以降に3 つ伸ばして、世界ランク8位にランクアップしたのは「男の意地」だったのでしょう。J・ローズはスタート前の練習場で落選を知らされ失意の18ホールとな りました。

この発表のタイミングは最悪としか言いようがなく、欧州ツアーとキャプテンのモントゴメリーの配慮のなさを感じます。せめて翌日の昼ならばアメリカ時間の 翌日朝になり、選手たちも冷静に受け止めることができたでしょう。賞金の無いライダーカップを盛り上げるのは選手達です。次回からは、選手たちのことを気 遣った発表の仕方をしてほしいと思います。

注目された米国チームキャプテン、コーリー・ペイビン推薦の4名が発表され、タイガー・ウッズ、ザック・ジョンソン、スチュワート・シンク、リッキー・ ファウラーがチーム入りを果たしました。ポイントランキングで選ばれていた、フィル・ミケルソン・ハンター・メイハン・バッバ・ワトソン・ジム・フュー リック・スティーブ・ストリッカー・ダスティン・ジョンソン・ジェフ・オバートン・マット・クーチャーという、とても魅力のあるチームになりました。

C・ペイビンは「最も重要だったのは欧州のコースでの実績。そして調子の良い選手が欲しかった」と語り、若手のリッキー・ユタカ・ファウラーを選出した理 由については「リッキーに関しては何か直感で感じるものがある」とコメントしています。国の代表として戦うことが念願だったバッバ・ワトソンは「アメリカ のために戦うんだ。これまでの人生で一番出たい大会がライダーカップだった。8歳、10歳の時からライダーカップに出た時のパットを想定しながら練習して いた。ライダーカップは勝ち負け以上に国を代表して出るということを意識する。みんな勝ちたい気持ちは変わらないけど、同時に恥ずかしくないプレーをしな ければいけない」と意気込みを語っています。

地元の欧州は準備を調え迎え撃つことでしょう、アメリカチームのペアリングも楽しみです。お祭り気分ではない「ゴルフの祭典」がもうすぐ始まります。

ボール規制

USGAがゴルフボールに制限を加えることを検討しているようです。既に今年は3人のプレーヤー、スティーブ・ストリッ カー(ジョンディアクラシック)、カール・ペターソン(RBCカナダオープン)、J・B・ホルムズ(グリーンブライアークラシック)が60というスコアを マークしていますし、ロス・フィッシャーはアイリッシュオープンの三日目61を出し優勝しています。

17歳の少年、ボビー・ワイアットはアラバマ州の高校選手権で57を出し話題になりました。トレバー・マーフィーはネイションワイドのプロアマで58を出 し、この5月、日本の中日クラウンズの最終ラウンドでは石川遼が58を出し大逆転優勝を飾りました。20歳のローリー・マキロイも、PGAツアー、クエイ ルホローの最終日を62で回り、初のPGAツアー優勝を飾りました。

今年世界中で起きているこのロースコアの狂い咲きに、今年からグルーブ新ルールを適用したばかりの世界のツアーは、ゴルフボールについての規則見直しを考えなくてはいけなくなったようです。

私は高反発規制やグルーブ規制の際に、「アマチュアゴルファーの楽しみを奪う、ナンセンスな規制で、トーナメント用のボールを開発すれば簡単なこと」と述 べてきました。ドライバーは少しでも遠くに、ウェッジはより多くのスピンを望むアマチュアゴルファーのために、試行錯誤を繰り返して、クラブ開発をしてき た側の人間としては、納得のいかないルール改悪でした。

USGAのテクニカルディレクター、ディック・ラギー氏は「2005年4月、我々はボールメーカーに、様々なテストを実施するための飛距離を落としたゴル フボールのプロトタイプ試作を依頼した」と話しています。「良く知られているゴルフボールメーカーの殆どは、我々にプロトタイプボールを提供してくれ、 USGAは過去数年にわたってプロや様々なレベルのアマチュアによる様々な種類のテストを実施し評価している」とのこと。

ゴルフ業界にとってはビックスポンサーのボールメーカー、新しいボールを作るには莫大な費用がかかるのも事実でしょう。実際のところ、ボールメーカーはク ラブメーカーでもあります。「去年のモデルより10ヤード飛ぶようになりました」と所属プロに新製品のコマーシャルをさせていますが、実際はクラブとボー ルとのマッチングの方が影響が大きいはずです。ボールメーカーの機嫌を損ねないように、クラブばかり規制してきましたが、ついにボールの初速制限等の規制 に乗り出しそうです。

全米プロ最終日は大混戦と大波乱でした。バッバ・ワトソンとのプレーオフを制し、優勝したのはドイツのマーティン・カイマーでしたが、そのプレーオフは本 当なら2人ではなく3人で戦うはずでした。トップ6にいたのは初メジャータイトルに挑む、平均年齢25.8歳の若者達でした。最後は25歳のマーティン・ カイマーと26歳のダスティン・ジョンソンと31歳のバッバ・ワトソンの戦いに絞られたのです。

全米オープで3打差の単独首位で最終日を迎えながら「82」と崩れ、8位に甘んじたD・ジョンソンはぺブルビーチでの大崩れという悲劇を振り返り、「忘れ るのに時間はかからなかった。人生のミスもゴルフのミスも、ミスの幅はだんだん小さくなっているのだから」と前向きな気持ちで全米プロに臨みました。しか し、ゴルフは時としてとても残酷な悲劇をもたらします。17番のバーディで単独首位に立ち、優勝に一番近づいていたジョンソンの最終18番ホール。ドライ バーショットを右に曲げ、ロープ外のギャラリーの中に打ち込んだジョンソンの第1打は砂地の上に止まりました。観衆に踏み固められ、ペットボトルやゴミま で散乱している状態でしたが、その砂地は、クラブのソールが許されないバンカーだったのです。D・ジョンソンは「そこがバンカーだなんてことは、ただの1 度も僕の脳裏をよぎらなかった」と、当たり前のようにソールをして打ったD・ジョンソンの第2打が、ホールアウト後問題になりました。

D・ジョンソンはパーパットを外し、最終ホールをボギーとしましたが、3人のプレーオフだと思った矢先、競技委員に呼び止められました。「あなたは、あそ このバンカーでソール(クラブを地面につけること)しましたよね?」スコアカード提出所で、ビデオの映像も見せられたD・ジョンソンは認めるしかなかった ようですが、2打罰であると告げられたそのとき、D・ジョンソンはまたしても立ち直れないぐらい大きなショックを受けたはずです。「バンカーでソールした よねってルール委員に言われ、どのバンカーのことですかって聞き返した」と答えています。結局、2打罰で18番のスコアがボギーからトリプルボギーに変 わったジョンソンは、突入するはずだったプレーオフへの道を閉ざされ、全米オープンに続いて全米プロでも、目前のメジャー優勝を逃すことになってしまいま した。

「ウイスリングストレイツ」には1000個以上のバンカーが点在することは、D・ジョンソンも知っていたはずです。その場所がソールをしても良いのかを事 前に競技委員に確認すべきでした。実を言いうと、「ウイスリングストレイツ」で開催された04年大会のときも、同じような悲劇が起こっています。3日目、 スチュワート・アップルビーがロープ外のバンカーをバンカーと思わず、砂の上にあったルースインペディメントを拾い上げた上でソールし、4打罰を受けたの です。そのため今大会の開催前、ロープ外のバンカーを「バンカーではないという扱いにすべきでは?」という意見もありました。しかし、1つのバンカーの一 部はソールできない通常のバンカー扱いで、一部はソールOKという複雑すぎる状況が発生してしまうので「ロープ内外を問わず、どんな状況であろうとも、バ ンカーとして作られている砂地は、すべてソールが許されない通常のバンカーと定める」ことが決まっていたのです。

メジャーの最終戦「全米プロゴルフ選手権」の最終日、優勝がかかるあの状況、プレーオフがかかるあの状況で、切羽詰まったD・ジョンソンは、冷静な判断が まったくできなくなっていたのは当たり前の話です。周囲にオフィシャルがいて注意してあげれば、結末は変わっていたはずですが、「人が多すぎてたどり着け なかった」とは情けない話しです。

イアン・ポールターは自身のツイッターで「ダスティンに同情。ショッキングなルール。1000以上のバンカーがあり、レーキが100しかない。意味不明。 ダスティン、お前はプレーオフに進むべきだった」と述べています。またニック・ワトニーは「ファンがバンカーとみなされているところに選手と一緒に入って いるのは初めて見た。ちょっとおかしな状況だと思う」と語り、4年前4ペナを食らったスチュアート・アップルビーは「パトロンが選手のプレーを見るために 何百という無意味なバンカーの中を歩かなければいけないコースは手を加えるべきだと思う。パトロンがバンカーに平気で足を踏み入れているプロの試合は世界 中のどこでも見たことがない」と語っています。

5名も出場していた日本人選手は、予選で全員姿を消しました。日本人選手全員に常に好成績を望んだりはしませんが、まったく通用しない予選落ちというのは 情けない話しです。今季の4大メジャーには、数多くの日本人選手が出場しましたが、上位フィニッシュはありませんでした。今回は悪天候のため、練習ラウン ドで全ホールを回れなかったようですが、明らかな準備不足ではないでしょうか?タイガーは雨の中でも練習を止めませんでした。ショーン・オヘア、ハン ター・メイハン、カミロ・ビジェガスという人気選手との練習ラウンドでしたが、何かを掴もうと、必死でずぶ濡れの練習をこなしたタイガーでした。

石川は他の日本選手とジョインする形で10番からスタートし、13番で豪雨となりました。
日本人組は全員この時点で練習をとりやめ引き上げてしまったようです。「ウイスリングストレイツ」という難コースを、結局1度も18ホールを通したラウンドをしないまま本番に臨むとは、始まる前から予選落ちという結末は見えていました。

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