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MOBILE: 087-906-7272 (日本語)
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E-mail: sammy@sammygolf.com
Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

打ちっぱなし(内輪話)

マスターズが始まります

このコラムが発行されるころには結果が出ている「マスターズ」ですが

ディフェンディングチャンピオンは飛ばし屋のババ・ワトソンでした。

通算10アンダーの首位で並んだルイ・ウーストハイゼンとの

プレーオフで、2ホール目の10番で右サイドの林の中から

グリーンを捕えた強烈なフックボールは、後世に伝えられる

スーパーショットの一つとなりました。

 

今年の注目はタイガー・ウッズが2005年以来5度目の大会制覇、

そしてメジャー通算15勝目を挙げられるかということが最大の焦点です

左ひざの故障、スキャンダルによる没落からの

完全復活をかけた戦いですが、今季既に3勝を挙げ、

世界ランキングトップの座を約2年5か月ぶりに奪い返し、

万全の状態での大一番でした。

対抗馬として有力なのが今季1勝のフィル・ミケルソン、

メジャー通算3勝目を狙うロリー・マキロイや、

昨年度の「フェデックスカップ王者」ブラント・スネデカー。

さらにメジャー初制覇が待たれるリー・ウェストウッド、

ルーク・ドナルド、イアン・ポールター、ジャスティン・ローズの

イングランド勢とルイ・ウーストハイゼン、チャール・シュワルツェル、

アーニー・エルスというメジャーチャンピオンの南ア勢ということでした。

 

しかし私が期待したいのは出場権を滑り込みで掴んだ

スウェーデンのヘンリック・ステンソンです。

世界ランキング58位で迎えたPGA男子ツアー「アーノルド・パーマー招待」で

8位フィニッシュ。ランキング53位から戦った「シェル・ヒューストンオープン」で

2位タイに入り、前週の世界ランキング50位以内を確定したのです。

8か月前の時点ではランキング133位と低迷していたのですが

「マスターズのことは考えないようにして、やるべきことをやろうとするのに、

すごくエネルギーを使った。それは紛れもなく、試合に勝つため、

良いショットを打とうとするためだったんだけど」と、

何とか8年連続の出場をもぎ取ったのです。

H・ステンソンは1999年にプロ入り後欧州ツアーを主戦場とし、

2001年の「ベンソン&ヘッジスインターナショナルオープン」で

ツアー初優勝を果たしています。

3年間優勝から遠ざかりましたが2004年「ザ・ヘリテージ」で、

最終日のフェアウェイキープ率100%と圧巻の完勝劇で優勝しました。

2007年の欧州ツアー「ドバイデザートクラシック」では、

E.エルスやT.ウッズら強豪勢の追撃をかわして優勝。

さらにPGAツアー「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」の決勝で、

ディフェンディングチャンピオンのG.オギルビーを破りビッグタイトルを手にし、

2009年には「ザ・プレーヤーズ」を制し、世界ランクはベスト5に迫る勢いで

欧州のエース格でした。

年明けの「ロイヤルトロフィー」でスイングを見たときの衝撃が忘れられません。

3番ウッドでトンチャイ・ジャイディを50y以上おいていく飛距離が魅力的でしたが、

その後スランプに陥り去年の「SAオープン」で約3年ぶりの復活優勝を挙げています。

最近好調で、強かった頃のH・ステンソンに戻っており、

メジャーでも活躍が期待できる状態だと思います。

もう一人の伏兵は「タンパベイ選手権」で初優勝を遂げたケビン・ストリールマンです。

34歳と遅咲きですが、米ツアー6年目、実に153試合目にして

ようやく手に入れた初優勝でした。

「10年前はミニツアーを車で転戦し、いつもハンドルを握っていた。

これまで、フーターズツアー、ゲイトウエイツアー、ダコタツアー、

いろんなミニツアーをどれだけ回ってきたことか。早朝から夜遅くまで、

どれだけ時間を練習に費やしてきたことか。

この優勝は、そういう日々の積み重ねによって得たもの。

ついにドリーム・カム・トゥルーになった」と語っていましたが、

どんなときも決して諦めず、わずかな望みに希望を抱き、

生き残る術を、ミニツアーの下積みの日々の中で身に付けたのです。

2011年の「マスターズ」には「フェデックスカップランク」による初出場でしたが、

2年前と違い、優勝して自力での「マスターズ」出場で、

何かをやってくれそうに感じています。

今季のPGAツアーは米国人の優勝が目立ちます。

K・ストリールマンは今季12人目の米国人チャンピオンとなりましたが、

これほど米国人の優勝が続くのは、80年代以来のことなのです。

タイガーのスキャンダル以降、レギュラーツアーでもメジャーでも

欧州勢に押され気味で、なんとなく力を失ったかに見えた米国勢が、

その勢力を盛り返していますが、PGAツアーが強い米国人選手を育てるために、

下部ツアーの「ウェブドットコムツアー」を充実させ、PGAツアーと密な形で

直結させる様に努力をしてきた成果が表れてきています。

以前は下部ツアーからPGAツアーへ昇格できたのは、

下部ツアーの賞金ランクのトップ10の選手だけでした。

一発勝負のQスクールのほうに大きな枠が設けられ、

海外からはQスクールを経て米ツアー入りするのが普通でしたが、

現在は下部ツアーから勝ち上がるしかありません。 

 

カレッジゴルフを卒業した米国人ゴルファーたちは、

ミニツアーを経てPGAツアーの下部ツアーへという順路で

ステップアップしていく中で力をつけ、PGAツアーへ昇格すれば

活躍できる様にスケジュールを変更したのです。

下部ツアーのコース設定を可能な限りPGAツアーのレベルに近づけ、

PGAツアーのリハーサルになる様に設定し、

PGAツアー選手予備軍の養成に力を入れてきたのですが、

今季これまでの12人の米国人チャンピオンの中で、

ラッセル・ヘンリー(ソニーオープン)やジョン・メリック(ノーザントラストオープン)、

マイケル・トンプソン(ホンダクラシック)、スコット・ブラウン(プエルトリコオープン)らは、

下部ツアーから勝ち上がり、優勝にたどり着いた選手たちで、

メジャーでの活躍も期待できます。

 

タイガーの「アーノルド・パーマー招待」の優勝は、

2月の「ファーマーズインシュアランス・オープン」3月の「キャデラック選手権」に続く

今季3勝目で同大会8勝目という勝利でした。 

通算勝利数「77」はサム・スニードの82勝という記録まであと5勝と迫り、

同一大会8勝はサム・スニードの記録に並ぶ大記録になりました。

「不倫騒動・コーチとの決別・離婚・スポンサー離れ・左ひざ故障・成績低下・王座陥落」と、

自業自得とはいえ辛い時間を乗り越えての「王者復活劇」でしたが、

08年全米オープンを最後にメジャー優勝から遠ざかり、

レギュラー大会でも10年と11年は未勝利に終わった頃の

「もうタイガーは終わりだという声は耳に入っていたよ」と

タイガー自身が振り返っています。

新コーチのショーン・フォーリーと取り組み始めたスイング改造が、

いつか必ず実ると信じて練習を積んでいたのですが

「自分がやってきたこととショーンのスイング理論は、かなり異なる。

だから時間がかかることはわかっていた。自分のゲームが日々向上し、

ハイレベルになりつつあることを、毎日毎週、実感していた」と、

3か月で3勝を挙げ、世界一の座へ返り咲いたことは、

自らの忍耐と努力によって結果が出たもので

「戻るべくして返り咲いたと」誇らしげに言い切りました。 

この大会でタイガーと最終日を最終組でともに回ったのはリッキー・ファウラーでしたが

昨年のメモリアル・トーナメント以来でした。

タイガーとの最終日、最終組という初めての体験に、

緊張と興奮でいっぱいになり「思考も体の動きも止まってしまった」と

「84」を叩き、大崩れに終わっています。 

一年ぶりに再びタイガーと最終日、最終組を回ることになった

R・ファウラーは「明日は失うものは何もないという姿勢で挑む」と、

大崩れした昨年とは別人のように堂々たるプレーで9番、12番、14番と

次々にバーディを奪い、タイガーとの差を1つ、また1つと縮め、

2打差まで詰め寄り「タイガーにほんの少しだけでもプレッシャーをかけることができた」と

振り返っています。

しかし16番のパー5で2オンを狙ったR・ファウラーの第2打は

グリーン左の傾斜を転がって池に落ち、ドロップ後の第4打も池に打ち込んでしまい

トリプルボギーとして、追い上げもこれまででしたが

「最終組という状況の中でベストなプレーができたなと感じることができた。

言うまでもなく16番までは…だけどね。タイガーはミスをしてもミスではなくしてしまい、

パーを拾う方法を知っている。それが僕とタイガーの最大の違いだ」と、

新しい課題を見つけた様でしたが、アメリカの期待の星のエース格であることは間違いなく、

一気にメジャーを勝ってしまうことも十分あり得ます。

 

調子が良いのに、スコアが悪かったり、調子は悪いけど、

何となくスコアが良かったりするのは「パッティング」がスコアに表れているということです。

18ホールのトータルスコアの5割~6割は100ヤード以内で、

スコアを左右するのはショートゲームということになります。

ショートゲームをしっかりと安定させる事が、プレーリズムを作る事に繋がります。

全体のスコアから考えても「パッティング」がショートゲームの

主役であることは間違いありません。「パッティング」の状態を良くする事で、

プレーリズムが良くなり、直接スコアに影響する事を、この試合のタイガーが証明しています。

初日からティーショットが不安定で、決してショットの調子が良いとは感じられない中、

連日アンダーパーを重ねてきたのです。 

特に3日目の前半は、ティーショットがほとんどラフやバンカーにつかまる

ピンチの連続でしたが、5メートル前後のパーパット等を、ことごとく決めていました。

そうなるとプレーリズムが良くなり、後半はショットも安定してきて、

気がついたらトップに立っていると言う展開でした。

タイガーはラウンド後「良い所で、良いパッティングが出来た」と語っています。

プレーしていく中で、流れが変わる局面がありますが、

その局面は、常にグリーン上にあるのです。

「パッティング」が大事な事は判っていても、ショットの調子が悪いと、

どうしてもそれに気をとられてしまいます。リズムが悪い時は、

歩幅を変えて歩いてみたり、深呼吸するのも効果的です。

悪いからと下を向いて歩いていると悪い流れを断ち切れません。

良い時のように自信を持ち、胸を張って堂々と歩を進めてください。

リズムが速い時は呼吸も浅くなるものですが、そんな時は、

バックスイングでゆっくり息を吸って、ダウンスイングでゆっくり息を吐く素振りを繰り返し、

呼吸に合わせてストロークするといいでしょう。

だれでも良い印象よりも悪い印象の方が、脳に与える刺激が強く残ります。

仕方の無いことですが、出来るだけ、タイガーのように、調子の良し悪しとスコアメイク、

それとこれとは別というように切り離して考える事がプレーリズムを良くする事につながります。

客観的に自分を見つめる事で、冷静な判断が出来るようになるのです。 

東北福祉大4年の松山英樹がプロ宣言をしました。

 

今季は所属を同大に置き、仙台を拠点にツアーを転戦することも発表されました。

松山は2011年11月の「三井住友VISA太平洋マスターズ」で、

アマとしては史上3人目のツアー優勝を果たしています。

これで得た権利で、プロに転向すれば今季終了までのシード権が獲得できたのです。

在学しながらプロになった同大の先輩女子選手、佐伯三貴の例もあり、

1年間ツアー転戦しても卒業が可能な単位に達したと判断した上でのプロ宣言でした。

男子国内初戦となる18日開幕の「東建ホームメイトカップ」がデビュー戦になります。

その翌週はPGAツアーのチューリッヒ・クラシックからも推薦出場のオファーも

届いていましたが、まずは国内に専念する方針で「つるやオープン」に出場する模様です。

昨年末の世界ランク150位以内の資格を使い、5月末には「全米オープン」の

国内最終予選にも出場予定です。

2011年にローアマに輝いた「マスターズ」

3月にアジア最終予選を勝ち抜いて初出場を決めている「全英オープン」に続く、

3つ目の海外メジャーも目指すことも語りました。

アマタスプリングスで開催された「全英オープン」のアジア最終予選を

2位で通過した際に「久しぶりにゴルフをやっていてうれしいなと感じた。

去年この予選の通過に失敗して、その後マスターズでも結果を出せず、

1年間パットに苦しんだ。そういうことが頭の中を駆けめぐって、

つい涙が出てしまいました」と振り返っていました。

アジア最終予選の初日を首位タイにつけた松山は、

快調にスコアを伸ばし一時11アンダーまでスコアを伸ばし

予選通過確定かと思われました。しかし、終盤16番パー4でボギーを叩くと、

続く17番でもダブルボギーと昨年の悪夢が頭をよぎる展開になってしまいました。

昨年の最終ホールでトリプルボギーを叩き全英への切符を逃したのですが、

松山は最終18番でバーディを奪い単独2位と土壇場で

「全英オープン」の出場権をもぎとったのです。

 

今季は石川が米ツアーに本格参戦したこともあり、

松山に強い注目が集まることになりますがツアーを盛り上げ、

結果を残してくれることでしょう。

石川とは一味違う魅力的なプレースタイルですが、

やはり大きな「経験」を何度も積んできています。

メジャーを含む海外で戦いたい気持ちも強く「メジャー」でも勝てる可能性を秘めた、

石川に続く若手選手がプロ入りを果たしました。

 

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